民草西郷さんメーール通信。。歴史とはいつも勝者の歴史 日本を観ても無かった南京大虐殺が捏造されて在ったことにされている 

こんにちわ!!!  (民草西郷さんのめーるより)

 昔の人間やコンピューターは白黒の2色しか識別できなかった。善か悪か。この人良い人、この人悪い人。
 実にナイーブな識別法だ。 実際には人間は良い部分もあるし悪い部分もあるし、悪魔的な部分もある。
 現在のコンピューターはマルチカラーと繊細な色を識別できる。 人間も白黒だけではなく
マルチカラーの識別 能力が必要になって来る。

 前にも言った映画「12人の怒れる男」という映画
 12人の陪審員の大勢は、貧民街の不良少年が殺人犯だと「最初から答えありき」で先入観と常識で、その少年が犯人だと決めつけて来た。 これではまともな審議が出来る筈もない。
 しかし、主人公の男が、疑問点を投げ出してくる。本当にこの少年が真犯人なのかと?
 検証していくたびに、違うのではないかという人間がひとり、ふたりと 増えて行く。
 最後には彼一人だった「少年は犯人ではない」、後の11人は「少年は犯人で有罪」だったのが、静かにゆっくり検証した後が、全員一致で「少年は犯人ではない無罪」に成って行く映画なのだ。

 世界中の青年はこの映画を観るべきだ。
 先入観や常識的なセンスで物事を見てはいけないという素晴らしい映画だった。
 逆に言えば、高IQの人間たちは先入観や常識を創るためにマスメディア、特にTVや映画などを最大限 に利用しているのが現在の世界だ。

 ガス室は無かったのではないか? と言っただけで この人頭がおかしい!!! この人キモイ!!! この人何かのカルト?! この人が洗脳されている(今回アンケートで民草西郷が書かれました 綱渡りのように今の仕事しています。逆に言えばよく辞めさせられるず仕事しているなと驚いている それだけ 聞く耳を持っている人が増えている)

 もう一度ゆっくり、じっくり、焦らずに、一つ一つを検証しましょう。
 今回もガイドさんはも ちろんアウシュビッツのガイド資格者、試験をパスするためには、世界が信じている通りの試験の回答をしてパスしなければならない。
しかし、自分でも矛盾が気づいていない。 アウシュビッツのガス室も観光しました。 死体を焼く焼却炉は3つ。
 ガイドさん曰く「一人の死体を灰にするまで1時間かかる」と説明していた。
 そして、そのガス室で一度 に一挙に殺すのが700人。 3つの焼却炉で休まず死体を焼いて1時間3人=1日24時間72人が焼かれていた。
 ガイドさん曰く「一つの焼却炉で2~3人焼いた」=1時間9人として、一日24時間216人を焼いたことになる。 日本では死体を焼くのに90分掛かるそうだ。狭い一人分の焼却炉に3人詰めたらさらに時間はかかると素朴に思うのだが、それでも216人が休まず、死体入れ替えの時間も勘定に入れず焼いても、500人近くの死体の山 が残ってしまう。
発表されているガス室の犠牲者を焼くことはできない。焼却処理以上の人間を一挙に殺すのもおかしいのではないだろうか?!

その他に病死して行く人が毎日何人何十人といたのだ。そういう人たちを焼くのでも忙しかった焼却炉だ。感染が恐ろしいのでそちらが優先して焼かれる。
行けばわかるが劣悪な環境で一つのベットに何人も寝かされ、シラミ、蚤でまともに寝れない。夏も冬も同じ収容服で寒いポーランドでは直ぐに病気になったし 、医療室へ行く人間は死を意味していた。
 パンのかけらとポテトの皮でも入っていたらラッキーの1リットルの薄味のスープが唯一の楽しみ。腐った野菜のかけらが入っているのは当たり前。
 そういう中で仲間を売る人間が居て、料理係の仕事をもらうのは天国のようなものだった。食材を失敬できるからだ。
 仲間の監視も仲間を売る人間から選ばれた。そういう人間は個室独房(机から何からもらえるし、食事もいいものを食べていた)をあてがわれて、他の 囚人からすると天国のような環境だ。
 仲間を売ればいい思いが出来る。もっと実のあるものを食べさせてもらえる。
 これは収容所の世界でもあるし、私たちのこの社会がまったくそうじゃないか?!
 仲間を売るものが金銭的にも物質的に良い生活が出来る。民草衆から観たら天国のような環境だ。

 この劣悪な環境では、発疹チフスが大きな死亡の原因になっていた。
 毎日たくさんの人たちが寒さと飢え過労働によって簡単に病死して行く。
 死体は焼かなければ感染して行く最悪の状態だった。


 ガス室など無くても充分に悲惨極まりない状態で収容された人たちは無くなって行ったのだ。
 ビルナナウでは、ベットの無く藁の上に寝なければならなかった。シラミ、蚤の天国だ。
文字色 チクロンBはそれらの殺虫剤駆除剤として、ガス室が無かった全収容所からチクロンBの空き缶の山が 発見されている。

しかし、チクロンBはガス室用に使われたと言う。本当だろうか?!
いずれにしても、収容所生活は囚人と同じなわけだから悲惨極まりない。増して寒い土地では現代人なら直ぐに風邪ひいて肺炎起こしたりして直ぐに死んでしまうだろう。

 もう一つ重要な事はナチスに殺されたという人種はユダヤ人だけではない。

 公式な発表?によるとユダヤ人600万人、その他の人種が500万人だ。
 ここでほんの少し考えて欲しい。
 ナチス=ユダヤ人だけが犠牲者のよう社会空気が作られている。映画でも小説を観てもナチスの被害者はユダヤ人だけのような世論操作をされている事に気づかなければならない。
 それでなければ、ユダヤ人以外は人間でないと世界が認めたことになる。

500万人のユダヤ人以外の人間が殺されている事はなぜ誰も騒がない????
 ポーランド人 東欧の スラブ系の国々の人間、ロシア人、ロマ(ジプシー)、同性愛者などなど。
 因みに、ロマがナチスの規定する最低人種で過去に行ったときはその表が在ったが今回は見えなかった。

 ナチスがそこまで徹底してユダヤ人を虐殺したいのなら、ナチスの規定する最低民族がユダヤ人でなければ、今の世界の作られた常識に会わないじゃないか?! そうだよね明智君 ポワロ君?!

 しかし、ナチスの最低民族にはユダヤ人ではなくロマだった 。
 西欧ではこういう言葉が有る  「泣かない赤ちゃんはミルクをもらえない」
 ユダヤ人以外のナチスに虐殺された500万人の犠牲者は泣かなかったのか?!
戦後のミルクはもらえなかった。その他大勢の民族500万人。

See ya !!!

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