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民草西郷さんメーール通信。。国会前に1500人「石破発言」批判 「秘密法案こそテロ」・・政治の貧困を嘆く

国会前に1500人「石破発言」批判 「秘密法案こそテロ」

2013年12月3日 朝刊
「特定秘密保護法案」に対する抗議集会。 「特定秘密保護法案」に対する抗議集会。自民党の石破茂幹事長の発言に対する反発の声が相次いだ  =2日午後、東京・永田町で

参議院で審議されている特定秘密保護法案の抗議集会が二日夜、東京・永田町の参院議員会館前で開かれ、約千五百人(主催者発表)が参加した。

 自民党の石破茂幹事長が、国会周辺のデモを「テロ行為と変わらない」としたブログへの書き込みを撤回しながら、その後も「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」と述べたことに、参加者からは「民主主義を壊す法案こそテロだ」などと批判が相次いだ。 (村松権主麿)

 「私たちは憲法に照らして何ら後ろめたいことはしていない。それをテロになぞらえて弾圧しようとする石破発言は絶対許せない」。

 午後六時に始まった集会で、主催者を代表して高田健さん(68)は「今日の集会は石破発言に抗議しつつ、秘密保護法案の廃案を目指す」と呼び掛けた。
 海渡(かいど)雄一弁護士は「表現の自由を行使する主権者の声をテロ呼ばわりする政治家に、政治を負託した覚えはない」と強調。

 「徹底審議を求める国民の声を無視するのは民主主義政治ではない」と述べ、強行採決の阻止を訴えた。
 作家の落合恵子さん(68)は「市民運動とテロの区別もつかないのか」と糾弾し「法案こそテロ。廃案しかない」と叫んだ。

 一方、参加者からも石破発言への批判が噴出。
 三鷹市の福島博子さん(62)は「市民が声を上げるデモは世界で行われている。政権与党の中枢にいる人がデモをテロや暴力と考えるのは怖い」と懸念。
 中野区の会社員、木村結(ゆい)さん(61)は「秘密保護法案が市民に向けられていることを明確にした発言だ」と話した。

 ロウソクやペンライトを手にした参加者は「知る権利を侵害するな」などとシュプレヒコールを繰り返した。

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特定秘密保護法案:自身に刃が向けられていることに気づかない政治の貧困を嘆く



特定秘密保護法案
自身に刃が向けられていることに気づかない政治の貧困を嘆く
 恣意性や外部チェック機能の不在から暴走や濫用の懸念が指摘される特定秘密法案だが、­一つ不思議でならないのが、このような法律を成立させるために奔走している政治家が大­勢いるということだ。なぜならば、政府情報の秘密化、すなわち公開義務からの解放に対­する政府の裁量権が拡大することは、実は政治と官僚との力関係においても、決して政治­の側に有利に働くことではないからだ。
 特定秘密保護法とは防衛、外交、防諜、テロ活動防止に関する事項などで特定秘密に指定­された情報を、公務員が漏らしたり、漏らすよう働きかけた場合(教唆)に、最大で懲役­10年の処罰の対象となる法律で、現在、政府が秋の臨時国会での成立を目指していると­いうもの。

 外交や防衛に関する業務を政府に委ねている以上は、一定の秘密事項が存在することは避­けられないかもしれない。しかし、政府に特定の情報を秘密にする権限を与える場合、秘­密にできる情報の基準と、その妥当性が一定の期間の後に検証できる事後チェック機能を­ビルトインしなければ、そのような権限が濫用され暴走することは、目に見えている。特­に中立的な第三者による事後チェック機能がビルトインされていなければ、時の権力者は­自分たちに都合の悪い情報はすべて秘密に指定してしまえば、誰もその秘密の妥当性を検­証できないし、その秘密のベールを剥がすこともできなくなってしまうのだ。

 特定秘密の指定は一応は各省庁の長、すなわち大臣が行うことになっている。そのため、­政治家は自分は秘密を知り得る側に立っていて、それを外敵や国民から隠す立場にあると­考えているように見える。しかし、例えばある政策をめぐり官僚機構を中心とする統治権­力を政治家が対立した時、その政策に関連した重要な情報が秘密に指定されてしまえば、­政治家は官僚に対する最大の武器であるはずの「世論」を味方に付けることができなくな­ってしまう。政治家は自分の主張が正しいかどうかを国民に問うことができず、いわば丸­腰で官僚機構と対峙しなければならなくなってしまうのだ。
 また、恣意的な秘密指定権限の拡大は、野党が機能する上でも破壊的な効果をもたらす。­現在たまたま与党の座にあり、権力を手にしている政治勢力にとっては、秘密権限の拡大­はおいしい蜜の味がするように見えるかもしれないが、実際のところ自分たちがいつまで­も政治権力を握り続けられるかどうかの保障はない。
 
どうしても秘密として護らなければならないものがあると言うのであれば、恣意的な運用­を防ぐための秘密指定基準の明確化と、それが遵守されているかどうかを一定の期間の後­に事後チェックする機能を十分過ぎるほど盛り込まない限り、悪用、濫用は必至である。
 15年前の盗聴法制定時とまったく同じ議論を繰り返すことになる特定秘密保護法案の問­題点を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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民草西郷さん通信

政治家も マスメディアも 自分の首を絞める事も理解できない バカの集まり、昔、民草西郷はリモのドライバーガイドだったので数多くのVIPをケアした その中には政治家も何度かやったが 米国の事を何も理解していない 何も知らないのに驚いたことが在る 「そういう事が在るのですね、もっと勉強しなければなりませんね」とか言っていたが 本当に、内閣の重要な人間しか本当の事を知らないのではないだろうか 増して そこらの常識ぶった人間たちが 本当の米国の恐ろしさ 怖さが 理解できるはずもない 田中角栄はCIAが心筋梗塞を起こすスプレー式の劇薬で要人を狙っていたそうだ 田中角栄はそのために血管を広げてくれる?硫酸剤というものをいつも持ち歩いていた というのも 聞いたことがある。 実際に米国に歯向かった政治家は短命だし、短命政権だ 今の政治家 マスメディア(ディレクターは簡単にハニートラップにかかる TV業界は酒と美人局には超弱い) 御用学者 御用専門家(金と名誉に弱い) 官僚(サル山システムで入省した時から上の人間にNOといえない サル山システムにNOといえない 金 女 出世 権力欲で人間性が麻痺しているバカの集まり 知能は高いのは認めるが 人間性は最も低い) 


自民党の石破茂幹事長で判る通り、政治家の貧困><! 2世3世と続く政治家・・! 政治家の資質もないのに利権と癒着を2世3世が引き継ぐ。。! 政治家の貧困が原因だが、マスメディアによ情報操作もあるが、それを見抜けず鵜呑みにし、そんな政治家を選んだ国民にも問題があるだろう><!

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