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日本政府には無いはずの福島第1事故の議事録、米国が保有・・アメリカ情報公開法で公開。日本政府がアメリカには全て情報を流し危険を知らせたが、自国の国民には無いと嘘を言って被爆させた証拠

日本政府にない福島第1事故の議事録、米国が保有 アメリカ情報公開法で公開

アメリカNRC最高決定機関・時系列議事録 元記事ーー echo-news
1-1日本政府にない福島第1事故の議事録

福島事故直後に、日本政府が作成していないと発表していた議事録を、米国政府が作成していたことが判明しました。アメリカ連邦情報公開法に基づく開示決定で、本紙編集長の江藤貴紀などに公開しました。

さらに、米国NRCは、別の文書も情報公開。近藤駿介氏の1535本の燃料棒が溶融するとされる最悪シナリオよりも多い2000本以上の燃料棒が96時間以内に溶ける事態を想定していたことも判明。加えて、同心円上ではなく風向きまで考慮したより危険な内容となっています。

1-2日本政府にない福島第1事故の議事録_convert_20131121085115


加えて、同文書によると米国NRCは、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識しており、96時間の経過後にも福島第一にある約15000本の燃料棒から、放射性物質の放出が続くことを予想していたと思われます。

1-3日本政府にない福島第1事故の議事録

(当時のNRCによる炉心状況の認識。全ての炉心が「dameged」(損傷している)との記載です。)

これには 「OFFICIAL USE ONLY」(部外秘) と記載されており、極めて重要な文書として取り扱われていたことが分かります。

そして懸案の議事録は3月11日の事故発生直後から3月20日までを詳細に記載した内容で、全文は43ページ。情報源とその入手時間が秒単位で記載されて、細部まで事細かに記述された内容となっています。


1-4日本政府にない福島第1事故の議事録

議事録全文の参照にはこちらのリンクをクリックしてください

ここでは、さらに強調して文書に大きなスタンプで NOT FOR PUBLIC DISCLOSURE (絶対に公開禁止)と記載。米国政府、原子力規制委員会の中でも極秘クラスの文書として慎重に取り扱われていたことがうかがえます。

注:2000本という計算は日本政府がIAEAに出している報告書にある燃料棒の数(下)と、2枚目の画像にある燃料棒の溶融率の式で求められます。

1-5日本政府にない福島第1事故の議事録

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

            「東京都民「検査したら6000ベクレル以上内部被曝してた」
                東京都民の汚染が明らかに
  元記事ーー
28097002.jpg  
記事日付2012.08.17、東京の方が北海道がんセンターで、ホールボディカウンターを受けてきました。
測定結果、内部被曝していました。セシウム137が、868bq
セシウム134が、6373bqヨウ素は測定限界値(200bq)以下で、ND

   そうです><! その時、政府が正しい情報を国民に知れせて            いれば・・! 被爆せずに済んだのです。。
     これはアウシュビッツと同じではないでしょうか><!


  そして、秘密保護法がなぜ急がれるか、この様な情報を隠すためでしょう><!
           そう、この様な内容は、日本政府には極秘事項・・! 

       
       そして秘密保護法が成立すればこのような内容を
         書いた人々は10年間牢屋行に><!


政府は国民を被爆させ殺している現状を><! 国民は殺されている。。 殺されている。。
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