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来日したチェルノブイリの放射能専門家が、福島市民の前で発した重い警告・・関東15市町で子どもたちの尿の7割からセシウムが検出

来日したチェルノブイリの放射能専門家が、福島市民の前で発した重い警告 livedoor

この1年半、福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質をめぐってさまざまな情報が飛び交い、今なお「心配ない、安全だ」という人と、「危険だ」という人の間には大きな溝が存在する。なぜなら、誰も福島、いや日本の将来に放射能がどのような影響を及ぼすかを断定することができないからだ―。

10月16日、今、日本が置かれている状況を冷静に見ることができる人物が緊急来日した。
チェルノブイリ原発事故で、国土の広い範囲が汚染されたベラルーシにある民間の研究施設「ベルラド放射能安全研究所」のアレクセイ・ネステレンコ所長である。
ベルラド研究所では、チェルノブイリ事故以来、これまでにホールボディカウンターで45万人以上の子供たちの体内被曝量を測定し、39万件に及ぶ食品の放射能検査を行なってきた。
今回、ネステレンコ氏はそうした多くの実績と分析結果を背景に、10月17日、福島市内で「チェルノブイリから福島に伝えたいこと」と題した講演を行なうために来日。いったい何を語るのか。

まず、ネステレンコ氏はベラルーシで事故後にどのような活動をしてきたのかを振り返った。
ベラルーシでは国の発表したデータは誰も信用していませんでしたから、最初にすべきこととして、個人が使える線量計を作らねばなりませんでした

国の言うことは信用できないという構図は、日本と一緒だ。
次に行なったことは、食品を測定できる『放射能地域センター』を学校などに設置し、各家庭から食品を持っていって測定できる体制をつくりました。また、測定だけでなく、どう調理すればいいかを指導するようにしました」

日本では、個人が自由に食品検査をするまでには至っていない。
「さらに、ホールボディカウンターで人体の測定を始めました。45万人の子供たちの体内被曝を測定した結果、子供たちの体内に放射能が蓄積されていることがわかりました。では、蓄積された放射能を減らすためにどうすればいいのか。われわれは放射能を体内で吸着する吸着剤を対策法として考えました。研究の結果、『ビタペクト』という吸着剤を開発し、これまで130万人以上にビタペクトを提供してきましたが、それを飲むことで子供たちの体内被曝量が減るという大変よい結果が得られています

ビタペクトの主要成分であるペクチンは、体内でセシウムと結合し、さらに人体の代謝の働きをよくするため、セシウムを体外に排出していく作用があるという。
子供の被曝を避けながら、住民が放射能汚染のなかで生活していくためのこうした活動だが、ベラルーシ政府はまったく協力的ではなかったという。そうした経験からか、ネステレンコ氏は日本政府についても痛烈に批判する。
「日本は(避難区域の放射線量基準を)年間20ミリシーベルトとしていますが、これは国家による自国民に対する犯罪行為だと思います。20ミリシーベルトであれば国家にとって都合がいい。なぜなら、『20ミリシーベルトまでは安全』と言っておけば、対策をしなくて済むからです」

そして、彼は今、福島が置かれた状況について語り出した。
将来、福島でどのような病気が増えるのか、また病気の子供が増えるのかといえば、残念ですが、病気の人が増えると思います。ベラルーシでは低量の汚染地域でも重病の患者が多く出ています。子供の甲状腺がんについて、ベラルーシは悲劇的な状況だというしかありません。低量であっても、放射能は体内に入ると遺伝子に大きな影響を与え、精子の一部や生殖器の一部が壊れると、それが子供にも遺伝し、さらには孫に影響が出る場合もある。しかし、このような予測を言うことは、『大丈夫ですよ、何も危険なことは起こりませんよ』と言うよりはいいのではないでしょうか」

福島県内では「放射能は安全だ」と声を上げる人たちも大勢いる。講演の会場に来ていた福島市内在住の主婦もこう語る。
福島では『放射能は安全』『ここに住んでも大丈夫です』と言われているので、たまにこういう厳しいお話を聞かないと、自分がどう思っていいのか不明確になってしまうんですね。今日は、放射能は人体へ悪影響を及ぼすということの確認のためにも来ています」

ネステレンコ氏はチェルノブイリで得た経験をすべて投入し、福島の未来のために協力したいと語るが、そこには壁があるという。
「現在、福島原発事故について明らかになっている情報が、言ってみれば氷山の一角で、真実が水の中に隠れているからです」
福島は真実を待っている。  で、日本政府は何をしているか・・! ただただ被曝させている

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福島原発事故前、減っても1年に1万人程度。この3年で75万人近く減った。   
原発問題 さんより抜粋  2013-10-31 

福島原発事故前、減っても1年に1万人程度だった。
しかし、この3年で75万人近く減った。
発がん率、心臓突然死、糖尿病 増え続けていますし
若年(30、40、50代)の癌死が増え、30代20代での脳出血も激増。
実害は隠されているだけではっきりと出ているんです。
おそろしい事態である事に、いい加減にもう気がついてください。

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日本総人口推計、平成24年2月からの落ち込みが激し過ぎる・・!

総務省統計局・人口推計より http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm

総人口の推移

平成23年3月、約41万6千人が日本を出国した http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201306.pdf
外務省統計局資料  
2011年3月、日本の人口は22万2千人減った。約41万6千人が日本を出国したからだ。415,609人。
本当の危険を知っている人々は><! 海外に逃げている・・! 東電の幹部連中も逃げた

勝俣恒久会長   →日本原子力発電の社外取締役に再任(現在家族と共に海外在住)
 
清水正孝社長   →関連会社・富士石油の社外取締役に天下り (現在家族と共に海外在住)
 
武井優副社長   →関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り(現在家族と共に海外在住)
 
宮本史昭常務   →関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り(現在家族と共に海外在住)
 
木村滋取締役   →関連会社・電気事業連合会の副会長に再任(現在家族と共に海外在住)
 
藤原万喜夫監査役  →関連会社・関電工の社外監査役に再任(現在家族と共に海外在住)

※23年3月の落ち込みは出国者が41万6千人もいた影響・・
しかし、その翌年以降の影響は自然現象とはいえない><! 確実に放射能の影響だと・・!

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2013/10/15 
関東、東海まで子どもの体内被曝が判明 【主食の米】要注意 中村隆市さんブログより

子どもたちの体内被ばくが広がっている中で、福島県の米から基準値を超える120ベクレル/kgの放射性セシウムが検出された一方、福島県やJA(農協)は「子どもたちが 福島の米を食べれば、安全性を全国にアピールできる」と、学校給食に福島米の導入を補助金まで使って推進している。

原発事故のあと、年間1ミリシーベルトの被ばく限度量を20ミリシーベルトに引き上げたまま2年半以上も元に戻さず、子どもたちの外部被ばく量を増やし続け(呼吸などから内部被ばくも増える)更に、給食で汚染された食べ物を食べさせて、内部被ばくを増やし続けている。

内部被ばく(体内被ばく)の話の前に、外部被ばくの状況を再確認しておきたい。 政府は、原発事故のあと「非常時の被ばく限度量」として設定した20ミリシーベルトを1ミリシーベルトに戻さないだけでなく、チェルノブイリ法では「移住義務エリア」となる5ミリシーベルトにすら下げていない。

その5ミリシーベルト以下のエリアでも26年後のチェルノブイリでは、75%以上の子どもたちが病気になっている

◆セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度 (週刊朝日 2013年10月4日号)

関東15市町で実施されている最新検査で、子どもたちの尿の7割からセシウムが検出されていたことがわかった。ジャーナリストの桐島瞬氏は、その被曝の深刻度を明らかにする。

入手したショッキングなデータをまず、ご紹介しよう。常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査の結果である

「初めの10人を終えたとき、すでに9人からセシウム134か137を検出していました。予備検査を含めた最高値は1リットル当たり1.683ベクレル。参考までに調べた大人は2.5ベクレルという高い数値でした。いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています」(常総生協の横関純一さん)

検査を始めたのは、原発事故から1年半が経過した昨年11月。検査対象全員の146人を終える来年明けごろには、セシウムが検出される子どもの数はさらに膨れ上がっているだろう。

セシウム134と137はウランの核分裂などにより生じ、自然界には存在しない物質だ。福島から近い関東の子どもたちが、原発事故で飛び散ったセシウムを体内に取り込んでいるのは間違いないだろう。副理事長の大石光伸氏が言う。

子どもたちが食べ物から常時セシウムを摂取していることが明らかになりました。例えば8歳の子どもの尿に1ベクレル含まれていると、1日に同じだけ取り込んでいると言われます。内部被曝にしきい値はないので、長い目で健康チェックをしていく必要があります」

関東だけではない。放射能汚染による体内被曝が、東海や東北地方にまで及んでいることも分かった。福島を中心に200人以上の子どもの尿検査を続けている「福島老朽原発を考える会」事務局長の青木一政氏が、実例を挙げて説明する。

「昨年11月に静岡県伊東市在住の10歳の男児、一昨年9月には岩手県一関市在住の4歳の女児の尿からセシウムが出ました。この女児の場合、4.64ベクレルという高い数字が出たため食べ物を調べたところ、祖母の畑で採れた野菜を気にせずに食ベていたのです。試しに測ってみたら、干しシイタケから1キロ当たり1810ベクレルが検出されました」

食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、1キログラムあたり一般食品100ベクレル、牛乳と乳児用食品50ベクレル、飲料水と飲用茶10ベクレルだ。ただし、基準そのものに不信感を持つ消費者も多い。検査もサンプル調査だから、東日本の食材を敬遠し、なおかつ1ベクレルでも気にする風潮につながっている。

体内にセシウムを取り込むと、どういう影響が出るのか。内部被曝に詳しい琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏が解説する。

セシウムは体のあらゆる臓器に蓄積し、子どもの甲状腺も例外ではありません。体内で発する放射線は細胞組織のつながりを分断し、体の機能不全を起こします。震災後、福島や関東地方の子どもたちに鼻血や下血などが見られたり甲状腺がんが増えているのも、内部被曝が原因です。怖いのは、切断された遺伝子同士が元に戻ろうとして、間違ったつながり方をしてしまう『遺伝子組み換え』で、これが集積するとがんになる可能性があります

矢ケ崎氏は、尿中に含まれるセシウム137がガンマ線だけ勘定して1ベクレルだとすればベータ線も考慮すると体内に大人でおよそ240ベクレルのセシウムが存在し、それに加えてストロンチウム90もセシウムの半分程度あるとみる。

体に入ったセシウムは大人約80日、子ども約40日の半減期で排出されるが、食物摂取で体内被曝し、放射線を発する状態が続くことが危険だと言う。

常総生協が昨年度、食品1788品目を調査した資料がここにある。結果を見ると、280品目からセシウムが検出されていた。米74%、きのこ63%、お茶50%、それに3割近い一般食品にもセシウムが含まれていたのだ。


福島原発事故の恐ろしさを知っている東電幹部は、家族で海外逃亡・・!
そして、政府は真実をごまかし、目先の利権と癒着にまみれ、国民に嘘を言い、その上利権と癒着の為に
危険な被曝地帯に人々を住まわせ、あまつ復興帰還を推薦その上、危険な食べ物をいい加減な検査で安全とし
放射能廃棄物を国民に食べさせ、なんと子供達にも食べさせる有様は><! この日本は地獄だーー!

何度も言ってきましたが、日本政府・東京電力は国民を殺戮している状況なのです。。
放射能被曝の影響は5年後からピークに入ります。。 今はまだそれほど症状は出ないかもしれませんが・・
2016年からは><! 日本は地獄・・! 

放射能除去・予防と対策・身体を守る  ⇒ 方法

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この記事へのコメント

- aki - 2013年11月27日 16:06:19

直接、各社に電話で本当に海外に行っているのかを尋ねました。
皆さん、海外には行っていません。
週刊大衆9月16日号の記事を出所と言う人もいますが、
その週刊大衆9月16日号の引用も

「政治評論家の本澤二郎氏が語る。
「海外逃亡の事実を知って気分が悪くなりました。ネットサイトやブログでは、
もうかなり有名ですが、事故当時の東電首脳部の動向が詳細に書かれています。
勝俣前会長は家族とともに海外逃亡中。また、清水前社長も、同じく家族と一緒に海外生活中という話ですからね」」

とネット上のうわさを元としており、本当の情報の出所を載せているわけではありません。
東電元幹部が海外に逃亡という噂は、デマです。

http://takadaaki.blog.fc2.com/blog-entry-44

Re: タイトルなし - wincat - 2013年11月28日 10:39:57

うむ~~!

あなたの情報何も出ない。。
ただの東電と原発村の援護のようで・・ すーーぅ
どこがデマでしょうか??

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ケノーベル エージェント - 2013年11月03日 08:48

ケノーベルからリンクのご案内(2013/11/03 08:48)

守谷市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

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