スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民草西郷さんメーール通信:JPモルガン大揺れ 罰金1兆円超見通し・・ 資本主義社会の崩壊がーーん

JPモルガン大揺れ 罰金1兆円超見通し


2013年10月27日 朝刊

 【ワシントン=斉場保伸】市場操作、贈収賄、説明不足…。米金融の優等生といわれた、JPモルガン・チェースの数々の不祥事が噴出、規制当局に対して支払う和解金としての事実上の罰金が史上最大の一兆円を超える見通しとなっている。日本でもみずほ銀行が暴力団に融資していた問題が発覚しており、日米の巨大金融機関の経営規律が問われている。
■ 転 落
 二十五日、米連邦住宅金融局はJPモルガンに五十一億ドル(約四千九百億円)の罰金を支払わせることで合意したと発表した。
 大幅な価値下落の可能性がある住宅ローン関連金融商品の危険性を十分に説明せず、不正に販売した責任を追及した結果だ。これがもとで多くの投資家や政府系住宅金融会社が大きな損失をこうむり、金融危機の引き金を引いた。米メディアによると一連の問題は司法当局も追及しており、米史上過去最大の百三十億ドル(約一兆二千六百億円)の罰金で最終調整に入っている。
 「我が国の最も優れた銀行家だ」。オバマ大統領はJPモルガンのダイモン最高経営責任者(CEO)をかつて、こうたたえた。リーマン・ショックの混乱の中でも傷が浅く、危機に乗じた金融機関の積極的な買収戦略で拡大してきたためだ。
 しかし、ここへきて不祥事が続々と表面化している。

■ 次々発覚
 九月には、米英金融当局が同社の「ロンドンの鯨」と呼ばれる大物トレーダーが金融商品取引で約六千億円もの巨額損失を発生させたことを隠蔽(いんぺい)したとして責任追及していた問題で、九億二千万ドル(約八百九十二億円)の罰金支払いに合意。電力価格市場でもJPモルガン子会社が市場価格をつり上げる取引で利益を上げたことが判明。規制当局の追及で、四億一千万ドル(約三百九十七億円)の支払いに合意した。
 中国ではビジネスを有利にするために、政府要人の子弟を採用したことが贈収賄に当たる可能性があるとして、米証券取引委員会(SEC)が調査を始めたという。
 「不祥事が後を絶たないのは会長も兼務するダイモン氏に権限が集まりすぎているためだ」。春の株主総会では一部の株主が会長職を分離する議案を出したが否決された。だが、今月発表した七~九月期決算は赤字に転落。巨額の罰金は業績にものし掛かっており、経営責任追及の声が一段と強まりそうだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

らっきーデタラメ放送局★第67回『なりきり支配者?!Part1』


らっきーデタラメ放送局★第68回『なりきり支配者?!Part2-支配されぬ者-』


日本はどこまで進んでいるかを両方の面から見るとお面白いーーぃ
1%に勝つにはは、><! 90%の人々が気付く事なんだ

勝てるさ@@! ただその現実を認識し思考し現実化するんだ

スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

wincat

Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アマゾン
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
PR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。