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⑥放射能予防

⑥放射能予防


1》イチョウ葉の摂取が放射線障害に対して高い効果

放射線に負けない生き方⑭~イチョウ葉の効果

イチョウの葉は、ヨーロッパで大変人気が高いサプリメントです。
フラボノイドやギンコライド、ルテオリン、テルペン、プロシアニジンなど合わせて20種類以上のポリフェノールの仲間であるフラボノイドを含みます。

強い抗酸化作用と免疫活性化作用、抗がん作用があります。

1)免疫機能の促進
ナチュラルキラー細胞の機能を促進し、インターフェロンの生産を促すとともに、インターロイキンの効果を増強します。

2)発がんの抑制、がん細胞の周囲への浸潤を抑制、転移を抑制

3)DNAと結合して、防御する。

4)活性が強く、DNAや細胞を攻撃する活性酸素・ヒドロキシラジカルが作られるには鉄が不可欠。
  鉄と結合して、鉄を不活性化してヒドロキシラジカルの発生を抑制。

など・・・がんやその他の障害を防ぐために複合的な効果を発揮します。

チェルノブイリ事故後に労働者に投与し、放射線障害に対して高い効果が認められています。

効果的な摂取の仕方は、40mg×4~5回/日です。
予防的に使う際は、40mg×3回/日です。




又、放射性物質から身を守る食事法(書籍)には、イチョウ葉が放射線障害の予防に有効との記述があります。

銀杏葉エキス~細胞の自死を減少

韓国のテグ放射線医学研究所のチャン博士らは、18歳から50歳までの健康なボランティアを「銀杏葉を投与するグループ」と「投与しないグループ」に分けて、4週間後、それぞれのグループの血液を採取した後、血液に放射線を照射しました。

その結果、「銀杏葉が投与されたグループ」は、「投与されなかったグループ」に比べて、有意に細胞のアポトーシス(自死)が少なく、銀杏葉が放射線障害の予防に有効であることがわかったと報告しています。

《2》メラトニン 放射能防御

メラトニンは、動物、植物、微生物で見られる天然の化合物であり、動物ではホルモンの一つで脳の松果腺から分泌されます。

アメリカでは栄養補助食品サプリメントとして販売されており、一般薬局で誰でも容易に入手することができます。メラトニンは不眠治療に用いられるほか、時差ボケの解消にも利用されています。

多くの抗酸化物質の中でもメラトニンは、ヒドロキシラジカルの防御作用として最強であるといわれます。

放射線によってもたらされる活性酸素への防御作用に関しては、動物実験、人の臨床試験の両方で確認されています。

マウスを用いた実験では、「メラトニンを投与されなかったマウス」では、放射線の全身投与後の生存率は50%でしたが、「予め高濃度のメラトニンを投与されたマウス」の生存率は85%でした。

メラトニンは食材に含まれているというものではないようなので、サプリで補うしかないのかな^^
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まとめwoネタ速neo - 2012年06月23日 14:59

まとめtyaiました【⑥放射能予防】

⑥放射能予防《1》イチョウ葉の摂取が放射線障害に対して高い効果放射線に負けない生き方⑭~イチョウ葉の効果イチョウの葉は、ヨーロッパで大変人気が高いサプリメントです。フラ

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