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数百名の死傷者を出した化学兵器による攻撃にシリア政府が関与していなかったことが判明している。石油利権テロリストは米国なのです。

国連シリア化学兵器調査団、「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 (ライブノート)
http://codenameo5.blog.fc2.com/blog-entry-1195.html
2013.09.02 16:44|政治・経済|
iran japanese radioさんより転載

国連シリア化学兵器調査団、
「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」


 シリアで、 国連の化学兵器調査団が、「シリア・ダマスカス近郊への化学兵器による攻撃の責任は、テロリストにある」と表明しました。

 国連のカルラ・デル・ポンテ調査官は、スイスのテレビ局とのインタビューで、「数百名の死傷者を出した化学兵器による攻撃の犠牲者の証言から、シリアで活動するテログループが、サリンガスを使用しての攻撃の実行犯であり、この攻撃にシリア政府が関与していなかったことが判明している」と語っています。

 また、「ダマスカス郊外で民間人に対し、テログループが化学兵器を使用した可能性は極めて高く、国連調査団はこれまでに、この地域でシリア政府が毒ガスを使用したことを裏付ける証拠を発見できていない」と述べました。

 さらに、「調査はまだ継続されており、さらに多くの証拠を集める必要がある」としています。

 アメリカ、イギリス、そしてその他の西側諸国の一部は、今月21日に行われたシリア南部への化学兵器による攻撃を、シリア政府によるものだとしており、これを理由に対シリア軍事攻撃の可能性が再び浮上してきています。

 シリア政府は、同国南部に対する化学兵器による攻撃を強く否定し、「これは、シリアで国連調査団による活動開始に合わせた、シリア政府に反対するプロパガンダである」と表明しました。
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そもそも自国の政府が自国の女性や子どもを含む民衆に向かって無差別に大量の化学兵器を使うだろうか。
そんなことをして、事が発覚すれば民衆全体から総スカンを食って、政府は自壊するだけである。


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スイスのテレビ局のインタビューであり正式な発表ではないにせよ嬉しい発表です
わかっていたことですが・・・ あんなことや こんなことなど 
一般人の私ですら化学兵器使用はフォールス・フラッグ(偽旗)だと確信できるのです。
それなのに米国は海軍の原子力空母「ニミッツ」が 対シリア軍事作戦の支援任務に備え
アラビア海を紅海に向かって航行しているのだとか「化学兵器による攻撃の責任はテロリスト」 とありますがテロリストは米国なのです。

植草植草一秀氏によると 米国最大の産業は戦争産業なのです 米国最大の産業は戦争産業である。

 軍事費は年間50兆円。戦争産業は超巨大産業である。
この巨大産業の「飯の種」はもちろん戦争である。
常時、戦争を創作していなければ産業が枯渇してしまう。
戦争は「必然」によって生じるものではない。「必要」によって生じるものである。
米国は戦争を必要とし、そのために、人為的に戦争を創作する。
そのための工作活動が「謀略」である。
これは単なる空想論、陰謀論ではない。
歴史的事実に裏付けられた「真実」である。
また
日本の「原子力ムラ」が守っているのは2兆円産業。
米国軍事産業の異常な規模がよく分かる。
この巨大産業は10年から15年に一度、大戦争がなければ産業としてもたない。
このために人為的に戦争が創作される

在庫一掃セールをしたいのです
それに加え パイプラインの利権や原油価格 などなど
こういうことをマスコミが報道してくれるといいのですが

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●マードックとロスチャイルド:占領されたシリア領内で石油採掘
http://therebel.org/bollyn/686198-rupert-murdoch-and-lord-rothschild-the-oil-barons-of-occupied-syria
【9月2日 The Rebel】

 何百万人ものアメリカ人はフォックス・ニュース、ウォール・ストリート・ジャーナル、その他のルパート・マードックが所有しているメディアから情報を得ている。

 フォックス・ニュースとマードックが所有するメディアは大体においてアメリカのシリア攻撃を支援しているが、彼らは読者にマードックがシリアとの戦争に利権を持っていることは伝えない。

 ルパート・マードックはイスラエル人とアメリカ人の会社の共同所有者なのだ。この会社はシリア領でイスラエルが占領しているゴラン高原の石油採掘権が与えられている会社だ。フォックス・ニュースがこの情報を開示しないのは高度に非倫理的である。

 イスラエルはシリア領だがイスラエルが占領しているゴラン高原での石油採掘権を、ジェニ・エナジーに与えた。

 ルパート・マードックとジェイコブ・ロスチャイルド卿は、このジェニ・エナジーの大株主である。

 このジェニ・エナジーはアメリカのシェール・ガスに利権を持っているし、イスラエルのシェール・オイルにたいしても同様である。

 ディック・チェイニーもまたこの会社の顧問である。

 国際法ではクレイグ・ムレイが2013年2月に、「イスラエルはシリア領の石油採掘権をマードックとロスチャイルドに与えた」の記事の中に書いたように、イスラエルが占領地の石油採掘権を与えることは違法行為となる。

 「イスラエルにとって、占領地のゴラン高原の資源の採取をしようということは国際法では完全に違法行為である。日本は第二次世界大戦時、シンガポールの石油資源の採取に対して国際司法裁判所を通してシンガポールから訴えられた事があった。議論は国際法の中でなされ、占領国は以前主権国によって操作され機能していた油田を使用することは構わないが、占領国が新しい井戸を掘ることは違法である、とされた」

 ジェイコブ・ロスチャイルドとルパート・マードックが占領されたシリア領内で、石油採掘に投資している事実は、彼らが1990年にユーゴスラビアが分解されたやり方と非常に似たやり方で、シリアを弱体化し、分割するためにアサド政府を倒すことを支援していることを示している。

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