犯罪集団、東京電力に検察の捜査が入らない不思議??逮捕者ゼロの不思議??東電がまだ存続し解体されない不思議 被曝症状などが出た人達で集団訴訟し、どしどし刑事告発すべし。。 原発村に天罰を

再計測で2200ミリシーベルト 福島第1原発、タンク周辺で最高値  2013/9/4  日経

東京電力福島第1原発の汚染水問題で、東電は3日、これまで高い放射線量が検出されているタンクの底部から新たに毎時2200ミリシーベルトが測定されたと発表した。タンク周辺の放射線量としては最高値。汚染水の滴下などは確認されておらず、タンクの隙間の止水材に汚染水がにじみ出ている可能性があるという。

 高線量が確認されたのは「H3エリア」にあるタンク。8月31日の測定では毎時1800ミリシーベルトを検出していた。3日に再計測したところ、この値を上回った。

 ただ大半が透過力の弱いベータ線で、簡単な防護措置をとれば遮蔽できる。タンクの底部から5センチの場所は毎時2200ミリシーベルトだが、50センチ離れると同40ミリシーベルトだった。

 このほか「H6エリア」のタンクでも毎時300ミリシーベルトが検出された。

 いずれのタンクも鋼板をボルトでつないだ構造。継ぎ目の部分にはパッキンとして吸水性の止水材を挟み込んであり、この部分ににじみ出た可能性もあるとみて、東電は詳しい調査を進める。

 福島第1の敷地内に約1000基あるタンクにはいくつかのタイプがあり、最も多いのが今回のボルトで締め付けた円筒型。政府の原子力災害対策本部は3日、ボルト型は継ぎ目から汚染水が漏れ出る恐れがあるとして、より安全とされる溶接型タンクへの切り替えを求めた。


実際タンクを設置して1年もせずに問題続出><! なぜかと言うと、お金を掛けず作り、最大対応年数が5年、が実際はコストダウンを東電が迫り直ぐに放射能漏れが現実。。 バカ パッパラパーー  ↓事実↓

     《汚染水漏れ:「タンク、金かけず作った」協力会社会長証言 毎日新聞 2013年08月25日》
証言「タンクは工期が短く、金もなるべくかけずに作った。長期間耐えられる構造ではない」


放射能の減り方
プルとニウムで半減期2.4万年(半分に減るだけ)、コレでも半永久的な感じ><!
それを、最大対応年数5年のタンクを使用(実際はコストをケチり直ぐに漏れ出した)  ・・! 目が点
  
                  ↑↑ コレが犯罪でなくなんと呼ぶ
             人々を大地をそらを海を汚染させている 確信犯


汚染水、公害処罰法に違反 東電社長ら刑事告発へ 福島県民 2013年9月3日東京新聞

東京電力福島第一原発の汚染水問題で、福島県民三人が三日、東電の広瀬直己社長ら幹部約三十人と法人としての同社について、汚染水管理のずさんさが大量の汚染水漏れにつながったとして、公害犯罪処罰法違反の容疑で福島県警に告発する。 

 告発するのは、原発事故で被ばくしたとして東電前会長らを業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発した「福島原発告訴団」のメンバー。検察当局は昨年八月、ほかの市民団体の同様の告発などとともに受理し、東京、福島両地検が捜査している。

 今回告発するのは▽原子炉の冷却に使った水をためるタンクから漏れた高濃度汚染水約三百トン▽敷地内に流れ込んだ地下水が放射性物質に触れて一日約三百トン発生している汚染水-への東電の対応。

 告発では、タンクからの汚染水漏れについて「タンクは応急的に作られた。早期に丈夫なタンクを設置し、汚染水を移送する義務を怠った」と主張する予定。ずさんな監視体制や、汚染水を食い止める堰(せき)の排水弁を開けっ放しにしていた点も過失とみている。

 地下水の汚染については、東電が二〇一一年六月、1~4号機を取り囲む地中の遮水壁の建設を検討しながら放置したことが過失に当たると指摘。「対策費が一千億円レベルで、『債務超過に近づいた』と市場から厳しい評価を受けるのを恐れ、先送りを決めたのは過失」と批判する。

 政府や東電の試算によると、タンクからの汚染水漏れで、二四兆ベクレル相当の放射性物質を放出。国際的な原子力事故評価尺度による評価が、七段階のうち上から五番目の「レベル3」とされた。

 <公害犯罪処罰法> 正式名は「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」。事業活動に伴って公害を生じさせる行為を処罰することにより、公害防止を図るのが目的。水俣病やイタイイタイ病など深刻な公害被害の多発を背景に、1970年に成立した。故意犯に3年以下の懲役または300万円以下の罰金、過失犯には2年以下の懲役あるいは禁錮または200万円以下の罰金を規定。人を死傷させた場合、さらに厳しい罰則となる。法人または法人代表者らの両方を罰する両罰規定を置いている。


汚染水漏れ 東電社長らを告発 公害処罰法違反疑い 2013年9月3日 東京新聞

地下水汚染を無策のまま放置し、もはや手が付けられなくなっている。悪質な犯罪と言うほかない」。東京電力福島第一原発の汚染水問題で、法人としての東電と幹部を公害犯罪処罰法違反容疑で福島県警に告発した福島原発告訴団は三日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、東電を厳しく批判した。 

 河合弘之弁護士は、入手した内部資料のコピーを手に、東電が1~4号機を取り囲む遮水壁の設置を「後追いにならない備え」と認識しながら、高額の費用負担を理由に先送りしたのではないかと指摘。「安全よりお金を優先して原発事故を起こした東電の体質や構造は、事故後もまったく変わっていない」と主張した。

 原発事故で被ばくしたとして、告訴団が東電幹部らを業務上過失致死傷容疑で告訴・告発してから一年以上たつが、東電への家宅捜索を行わない検察当局の捜査手法も批判。原発事故でも、危険を認識しながら津波対策を先送りしたことを示す文書が東電内にあるはず。検察は速やかに強制捜査に踏み切るべきだ」と強調した。

 福島原発告訴団は三日、広瀬直己社長ら幹部三十二人と東電の告発状を福島県警に提出。告発状によると、原子炉冷却に使った水をためるタンクから汚染水が漏れたのは、「丈夫なタンクを早く設置し、汚染水を移す義務を怠ったため」と指摘している。また、「高額の費用負担を恐れ、遮水壁の建設など必要な対策を怠った」として、地下水が放射性物質に触れ、汚染水となる原因をつくったと主張している。
 
犯罪集団 東京電力に      検察の捜査が入らない不思議?? 
                  逮捕者ゼロの不思議?? 
              東電がまだ存続し解体されない不思議 


                 ↓ コレが日本だと・・日本国の本当の姿を知るべき><! ↓
   原発村の利権と癒着構造は一般国民を洗脳出来るまでになり、三権分立までもが取り込まれている


被曝症状が出た人達で集団訴訟し、どしどし刑事告発すべし。。 原発村に天罰を

福一原発事故の責任、27名

藤原直哉 福島原発事故は重大局面 真実だーー!
  

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