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国家という概念で歴史を観たら何もわからなくなる・・1%に勝つには気付けるかどうか

第一次世界大戦が終わり、敗戦国ドイツは、ヴェルサイユ条約で「ドイツを2度と立ち上がれないようにするため」の条約に調印させられ、到底負担しえないフランスや英国などへの巨額な賠償金の支払いを義務付けられた。

シカゴ銀行家チャールズ・ドーズが議長を務める国際会議が開かれ、いわゆる現代だとIMFが行うところの、ドイツの経済計画、管理を実質ウォール街の銀行家たちが決めた。

ディロン・リード商会、J・P・モルガン商会、ナショナル・シティ銀行、ブラウン・ブラザーズ・ハリマン商会などなど。

それをまとめたのはジョン・フォスター・ダレス(後の国防長官)とアラン・ダレス(後のCIA長官 JFKを暗殺計画の主犯のひとり)だ。そして、プレスコット・ブッシュもいた(息子はCIA長官の後、大統領になり、孫もまた大統領になり、911の計画に関与する)

ヒトラーを育てたのも、フリッツ・テュッセンをはじめドイツの財閥たちだが、ブッシュ家が関わったユニオン銀行を通してロックフェラーが、BISを通してロスチャイルドがナチスに融資していた。

当時のドイツの巨大企業は断トツでIGフォーベンだったが、IGフォーベンはナチスと組んで莫大な利益を享受していた。 そして、誰でも知っているようにIGフォーベンは、ロックフェラーと手を組んでいた。
アメリカの世界的な巨大企業はフォードをはじめほとんどドイツに投資して事業をしていた。
有名だがフォードは連合国側に爆撃されることもなく、ナチスに戦争時に使う車の生産をしていた。美味しいビジネスだ。

戦争はぼろ儲けできるのだ。
第一次世界大戦時ボーイング社は戦闘機の製造で売り上げが100倍になったように、戦争はぼろ儲けできる。

ヒトラーが政権に就いてから以降も、不況にもかかわらずアメリカの対独投資は急増していた。他のヨーロッパ諸国の投資は減少しているなか、ナチスドイツ投資は、48.5%も上昇している。

 

さて、ここでしっかり目を見開いて、ユダヤ人の迫害をしているドイツに、ナチスドイツの敵であるアメリカがドイツを育て、ヒトラーを育て、戦争を起こしているのだ。
もっと言えば、ユダヤ人がやられている時に、ウォール街のユダヤ金融資本がユダヤの王様ロスチャイルドが見えない方法でナチスに融資しているのだ。

この惑星は、ずっと前から腐りきっている。マモー:モロク(マネーの神)に使える世界中の権力者で満ち溢れている。

 企業はグローバリズムと言い、世界中の富をきれいに奪い取っていく。

 巨大企業がほとんどの収入源になるマスメディアはグローバリズムは善だと叫ぶ


企業は人件費などの安い所へ移動し、あなたの賃金は安くなり、仕事が無くなる事だ。そして、巨大企業の世界的な独占がグローバリズムだ。

ナチスとアメリカの関係
ナチスとユダヤ金融資本家の関係は、国家で観たら歴史がわからなくなるの典型的な例だ。

マネーのためなら、日本の大手会社のパンにシリコンを入れたり、スライスチーズにアルミニウムを入れたり、医療で病気を量産したり、何でもないものを病気と言ったりともうこの世は狂いまくっている。

地球は金儲けのために森林は削られ丸裸にされ、異常気象が極端になった。
土地は西欧型の収奪方式で枯れまくり、中国はそれを極端に見せてくれているだけで、先進国は洗脳とマインドコントロールを巧みに使い巧妙にやっているだけ。

 
           人類の歴史とはブラック・ジョーク集なんだよ。 マジに。 

                      だが、現実を創造しているのは全ての意識
                               自分自身なのさ

          なぜ、国や国家が必要か知っている?? 国民を縛り税金を取り搾取する為なんだ・・!
                分かる><! 本当は人類は地球に住む地球人なんだ

本当は、もう国家なんていらないんだ。。本当は地球人と言う一つなんだ そう、みんな地球人
だから、本当は地球と言う惑星に住む一つの人類で良いんだ
でも、紛争も戦争も無ければ・・! 1%の人々が儲けられず搾取できない
だから、バラバラにする為に個々の国家をキープして紛争や戦争を作り出している><! 
生かさず殺さず><! 搾取する為のシステム国家が今なんだ


    1%の人々はたかだか1%しかいないのが。。! 弱いところなんだ
ほとんどが搾取されているが・・! 気付けばたかだか1%を倒す事はたやすいんだ
               それに気付けるかどうかなんだ


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人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

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