③放射能対策

③放射能対策


東洋の毒出し術「炭食」デトックス

広島をよみがえらせた炭パワー

原爆で焼野原と化した広島には、その翌年すぐに緑が芽吹きました。それは焼けた日本家屋の木材が炭になり、放射能の毒を吸着したからといわれています。

又、チェルノブイリ原発事故では、原発のそばの汚染地域に住んでいた子供が毎日、炭を粉にしたものを食べていたおかげで、原爆症の症状が出なかったとい事例もあるそうです。

「炭を食べる」・・・ギョッとした方もいるでしょう。

しかし、これは古来から東洋で行われてきた“毒だし”術なのです。

ここでいう炭とは、木炭、竹炭など植物性の炭。顕微鏡で拡大して見ると無数のミクロの穴があいています。その穴がさまざまな毒素を吸着するのです。

その排毒効果は抜群なうえ、人体に全く無害なのです。

だから中国、韓国、日本など東洋では民間療法の「毒出し」「解毒剤」として古くから伝承されています。これこそ何千年という長い年月を経た体験科学です。

「食べる炭」の作り方、入手法

人体は体内に侵入した異物、毒物をできるだけ体外に排出しようとします。体内に侵入した毒物も、肝臓や腎臓などを経て胆汁や尿から排泄されます。

繊維の多い食物は、腸内に排毒された放射性物質を吸着して便として体外に排泄。「炭」の腸内毒物の吸着効果は野菜の繊維の数十倍。まさに古来から伝わる炭のスーパー毒出し効果です。

炭パワーは放射能対策以外にも抜群。「便秘をしない」「下痢止め」「ダイエット」「二日酔い防止」「血液中のコレステロールを減らす」「余分な糖分、脂肪を吸収」「免疫力向上」・・・と大活躍してくれます。

炭の原料は広葉樹や竹などです。それもキロ単位で数百円という安さ木炭か、竹炭を買ってきて、おろし金で粉末にして、容器に保存しておきましょう。小さじちょっとすくって口に放り込み、水を飲めばおしまい。そのまま口にすることに抵抗のある人は、料理に混ぜたりしてもいいでしょう。タダ同然で放射能デトックスができます。それも数々の健康効果のおまけつき。

「食べる炭」としてパウダー化したさまざまな商品も開発・販売されています。手軽に摂取するにはこうした商品も便利です。

ただ、産地には十分気を付ける必要があります。震災前のもので西日本の炭粉があればベストでしょう。

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