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TPPによってやっとアメリカを道具として動かしている本当のパワーである、世界複合企業;コーポレーションの正体を、多くの人が気付きだした@@!!

http://www.youtube.com/watch?v=unSepcoMD2w 
TPPは、今まで米欧の特に日本へのアメリカの対応に我慢して来た知識人たちが、忍耐の緒が切れて、立ち上がってきました。実に多くの人たちが、アメリカという国は日本を見えないように支配して来たかがわかる最もわかりやすい問題です。

藤井聡教授の話はものすごくわかりやすく。漫才を聞いているようで面白く。本当の知性の持ち主だな~と。藤井さんなどTPPの事をよく調べ上げている学者や司式人の方は、TVや大衆新聞の御用学者や専門家が安っぽく、人間のスケールも小さいのがわかります。 この動画の1;29;50くらいから忙しい方はぜひ見てください。アメリカの、いや、アメリカを使ってこのTTPを推し進めている世界複合企業:コーポレーション(どういう人間たちが持ち主かわかりますね?)は、簡単に日本はTPPの搾取システムにはめ込むことでしょう。

藤井教授、アメリカやコーポレーションにとってヤバい事、たくさん暴露していますが。1;29;50の所からは超機密事項でしょうね。藤井教授たちのおかげで、多くの人たちが気づいて来ています。
今までなら、もう殺されたでしょうね。偽装自殺やら偽装事故やらでいつも殺されて来ました。それがアメリカのやり方です。

北方領土はロシアと、尖閣諸島は中国と、竹島は韓国と、植民地化した国が近隣諸国と仲良くなって、反米、反英にならないように、植民地経営は、近隣諸国と紛争の種を巻いていきます。韓国と中国は反日教育までして、アメリカの望む通りの対日関係です。 ということは、今まで殺されたり、アメリカの裏工作で政権を転覆されてきた日本は、そろそろ、本当の問題に直視するべきです。

最近では鳩山政権がそうでした。普天間米軍基地を県外に移動と、東アジア経済圏を言い出しました。いわゆる、アメリカに追随するのではなく、もっと中国やロシアとも経済的に良い関係を築いて行きましょうってのが、もちろん、アメリカの逆鱗にふれ、ご存じのようにマスメディアで、鳩山首相は辞任することになりました。アメリカに逆らえば、首相の座を引きずり落とされるのと目の当たりに見た、管制権、野田政権はオスプレイまでいれて、TPPは入ります入りますの姿勢だったのは、あなたには意味が成しますか? どこの国のためにこいつら政治やってんだ。へたすればアメリカに消されますからね。これを防ぐのは一般大衆の国民が目覚めなければなりません。

小沢一郎は、アメリカの第7艦隊だけ在ればいいの発言。そして、アメリカの逆鱗に触れたのは中国に大きく接近していきました。アメリカが黙るはずがありません。検察(アメリカの犬です:詳しく知りたければ本はたくさん出ています)を使って、起訴し、マスメディアは、その後、どういう勢いで小沢一郎のイメージを徹底的に貶め、犯罪者にしたか、皆様はご存知ですね。しかも、証拠がなく、最後には無罪になりましたが、マスメディアは謝罪するわけでもなく、起訴された時点で小沢一郎が日本の自主路線を進めることができなくなり、社会的に抹消されたのと同じです。アメリカは無罪でも馬鹿な日本国民が、小沢一郎をもう信じていないということが重要なので、小沢落としは、大成功だ ったのです。

戦後、アメリカがセットアップした。領土問題は近隣諸国と仲良くならないようにしたわけだから、アメリカが一番嫌う日中友好、日韓友好、日露友好、東アジア経済共同体(韓国も含む)はアメリカが絶対阻止したい事項なのです。北海道の鈴木宗男氏や山口代議士がアメリカの目障りなのはわかりますね。

今までにもたくさん、アメリカに殺されたり、社会的に貶められたりして政治の世界から降りなければならない人がたくさん沢山います。誰でもしている田中角栄もそうですね。日本列島改造論。アメリカに断りもなしに、日中和平条約を結びます。この時は、キッシンジャーが「あのJAPの野郎!!!」と激怒したということは有名です。本を読む人たちには。アメリカのセットアップしたロッキード事件で、田中角栄は失脚しました。

田中角栄は民間機でしたが、では、それ以上に軍用機で賄賂をたんまりもらった中曽根は誰も追求しなくて、それどころか、名誉何とか賞までもらって、アメリカの言いなりでした。小泉純一郎の走りでした。アメリカの走狗。アメリカに国を売った人間の代表です。

簡単な日本の政権の見方、長期政権はアメリカに跪いて媚を売りながら政策をしている。
短命政権、実は国の事を思って、自主路線でアメリカだけに依存しない日本国を、中国や韓国やロシアと経済的にも良好な関係を築こうとした政権はスキャンダルなり、いろいろなアメリカの裏工作でその政権は解散させられます。

60年安保闘争、日本人は当時、目覚めていたのかと思いきや、資金はCIAや日本の企業を使って学生たちに流し。バス何十台もは貸し切って、もちろん、もちろんプロの扇動者も学生を先導して、アメリカがコントロールしている主要マスメディアも総動員して、最後は問題をすり替えて岸内閣を総辞職させます。岸信介も最初はアメリカのいうことを聞いていましたが、中国との関係改善を言い出したのが、岸内閣を総辞職させる工作が安保闘争でした。

結局、安保闘争は何も変わらず、日米地位協定だとか、協定の名前は変わったが、安全保障条約(不平等条約)はそのままだったのです。もちろん、岸政権に代わったのは、アメリカの傀儡政権ばかりでした。 池田内閣→

因みに、岸内閣の前は、2か月だけの石橋湛山内閣。病気で辞職。彼も自主路線を貫こうとしていました。
その前は鳩山一郎政権。不平等条約である日米安全保障条約の見直しをアメリカに打診したり、傀儡国家からアメリカからの自立を目指した。その前は、傀儡中の傀儡。吉田茂政権。アメリカの言いなり。だから、現代史では、吉田茂は大物の政治家だったみたいに日本人は教育されている。てな具合に、アメリカに逆らうと、命が危ないのです。これが、今までの日本の歴史でした。

 それが、ようやとTPPで、アメリカの本性が、或いはアメリカを道具として動かしている本当のパワーである。世界複合企業;コーポレーションの正体が多くの人に気づかれることになったのは、うれしい限りです。

 もっと、大きな声で、歴史の真実を語り合いましょう。 


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