No2、ウラン鉱山労働者に肺がんや病気が多い訳とラジウム温泉やラドン温泉の関係・・ラドンはガンになるというのは風評であることが判明しました。

○ウラン鉱山に限らず鉱山で働く人は塵肺と言って肺にチリが入り、それは二度とでないので、肺ガンになる場合があります。それで、色々な高山で肺がんの問題が出たのです。

○また、地中のウランにはラジウムが存在し、その壊変で元素が安定化するとき放射線を出してラジウムに変わる。それが地下水に溶け込んだのがラジウム鉱泉。ラジウムが壊変するとガス状のラドンになり水や空気中に放散される。ラドンが壊変すると最終的に鉛になります。

その鉛が鉱山から流れ出る被害があり、農場などに流れ穀物に吸収されそれを人間が食べることにより
鉛中毒の様な重い病気になる。。その恐ろしい現実がウラン鉱山が有った事により起きた。


そして、ウラン鉱山は危険だ恐ろしいと言う事になり、ウランは危険だと言う風評被害が出たと考えます。

○肺がん以外の病気は明らかな風評ですね。根拠の無い話です。オーストリアではウラン鉱山跡の洞窟が病院になってます。正式な医療です。ネットで「バドガシュタイン鉱山」で検索してみて下さい。

例--!バドガシュタイン鉱石は、オーストリア最大のラドン治療で有名な温泉保養地の天然鉱石です。低線量の天然ラジウム放射線を放出する世界でもトップクラスの天然ラジウム鉱石です。この鉱石は日本屈指の湯治場として有名な玉川温泉の北投石と同じですが、それ以上に効能があると言われています。マイナスイオン、遠赤外線の量は他の鉱石を著しく上回っているうえ、ホルミシス効果が大変高く、またラドン222(ラドンガス)は玉川温泉の8倍、マイナスイオンはトルマリンの150倍以上もの石があると言われています。 

’バドガシュタイン鉱石 バドガシュタイン鉱石

現在、医師の問診と簡単な診療を受けた後、水着とガウンに着替えて、約1時間ラドン浴を行うことができます。坑道内の湿った暖かい空気(温度は摂氏37〜41.5℃、湿度は70%〜100%)と天然ラジウム鉱石から発せられる高レベルのラドンが世界でも稀な治療空間を提供しています。この保養地には世界中から難病で苦しむ人々が治療目的で訪れていますが、現在では「体内の浄化」という意味でも非常に有効な手段として認められており、オーストリアでは国民保険が適用されています。 

ヒーリング・ギャラリー(坑道療法を受ける人々) 
坑道内で天然ラジウム鉱石から発せられる高レベルのラドンの治療空間 

日本でも、人形峠のウラン鉱山近くの三朝温泉の住民健康調査では、全てのガンについて発症率が他の地域の半分以下という健康であることが分かりました。平成六年の日経新聞調査です。
ラドンはガンになるというのは風評であることが判明しました。

◎天下泰平さんのブログより転載
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51734066.html
「人工放射線も自然放射線も、生物や人体にたいする影響は同じである」との前提は間違いである。人工放射性核種には、生体内で著しく濃縮されるものが多く、それゆえに大きな体内被曝をもたらすという、自然放射性核種には見られない特質がある。・・・・ 以下ブログにて確認を
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

wincat

Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アマゾン
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
PR