民主主義評価法により、民主主義国家30カ国の「民主主義の質」を評価。世界から見た日本の現状を知り考える時ではと

ランキングは、チューリッヒ大学とSocial Science Research Center Berlin(ベルリン社会科学研究センター)が共同で開発した新しい民主主義評価法により、民主主義国家30カ国の「民主主義の質」を評価し、1995~2005年の期間の平均スコアにより比較したもの。

この評価法では「個人の自由の第三者(特に政府)による侵害からの保護」「法の支配」「積極的社会参加」「透明性」「政治参加」「代議制度」「政治的競 争」「抑制と均衡のシステム(三権分立)」「民主主義的に決定された事項を実行する能力」の9つの指標を数値化し、合計点が高いほど「質の高い民主主義」 ということになっています。評価対象となった30カ国の順位は以下のとおり。

1位:デンマーク(88.3点)
2位:フィンランド(87.7点)
3位:ベルギー(85.1点)
4位:アイスランド(83.5点)
5位:スウェーデン(82.9点)
6位:ノルウェー(82.1点)
7位:カナダ(79.4点)
8位:オランダ(79.0点)
9位:ルクセンブルク(75.2点)
10位:アメリカ合衆国(74.9点)

11位:ドイツ(73.2点)
12位:ニュージーランド(72.1点)
13位:スロベニア(69.6点)
14位:スイス(67.8点)
15位:アイルランド(67.0点)
16位:ポルトガル(66.7点)
17位:スペイン(66.6点)
18位:オーストラリア(65.5点)
19位:ハンガリー(63.2点)
20位:オーストリア(63.1点)

21位:チェコ(58.2点)
22位:イタリア(57.0点)
23位:キプロス(55.5点)
24位:マルタ(54.2点)
25位:日本(45.8点)
26位:イギリス(44.6点)
27位:フランス(42.8点)
28位:ポーランド(42.0点)
29位:南アフリカ共和国(39.8点)
30位:コスタリカ(32.7点)

世界から見た日本の現状は、民主主義で見て、最下位の方から見たほうが早い現状。この事実を知り、この国の現状を
理解し変えて行こう。政府・官僚・原発村の利権と癒着構造の日本を正しく表している。

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