怒り爆発、泉田裕彦知事14日の記者会見で、震災がれき焼却は「亡くなる方が出れば傷害致死と言いたいが(放射能の危険性を)分かっていて(埋却を)やったら殺人に近い」

知事 怒り爆発「殺人に近い」…震災がれき焼却
(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130214-OYT1T01391.htm?from=tw

新潟県柏崎市と三条市で始まった震災がれきの本格焼却について、泉田裕彦知事は14日の記者会見で、「亡くなる方が出れば傷害致死と言いたいが(放射能の危険性を)分かっていて(埋却を)やったら殺人に近い」と述べ、両市の対応を改めて厳しく批判した。

12日にも両市の対応を「犯罪行為」とやゆした知事。この日の記者会見では、「未来に対して責任を持てるのか」と怒りを爆発させた。

三条市の国定勇人市長が知事の姿勢を「独裁」と批判している点については、「意見を言うなというのか。言論封殺をしろというのか。住民の声を聞かずにどんどん(埋却を)進めることを独裁と言うのではないか」と反論。さらに「国定氏は将来は(新潟に)住まないと考えているのですかね」などと名指しで非難した。

がれきの広域処理の問題点が全て見えてくる!「新潟県知事が環境大臣に宛てた”がれき広域処理”に関する再質問全文」2012年05月21日 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1935.html

瓦礫処理、それを広域処理する、放射能を拡散すると判っていて。。今の日本の行政とはなんだろうかと
つくづく考えさせられる。利権と癒着の追求、市民の健康より金柏崎市民が被爆する、土地が被爆する、土地で取れる食品が被爆する・・! 日本の将来を、子供達に対して何を残したいのだろうか。。!

広域瓦礫処理による、「被災者支援」とは何を支援したい為の意味だろうか。。! 本当は被災者ではなく、利権と癒着に群がる原発村住人の為の、原発村住人の為だけの支援では><!
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