【モジモジ先生たちも橋下に監査請求!?】大阪市民ががれき処理で監査請求――公権力行使に頼る橋下市政 。橋下市長の特別秘書・奥下剛光、仕事の内容が不透明であり不当に高額の給与が支払われているとして監査請求

元記事ーー
橋下市長の特別秘書・奥下剛光氏への監査請求について。- 2013.02.14

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週刊金曜日ニュース? ブログアーカイブ ? 大阪市民ががれき処理で監査請求――公権力行使に頼る橋下市政

>大阪府と大阪市に府民一一三人、市民五〇人が一月一八日、住民監査請求を提出した。請求の趣旨は「がれきの広域処理に関する違法な公金の支出に対し、地方自治法第二四二条の第一項に基づき住民監査を行い、当該行為を防止し、当該契約を是正することを求める」とするものだ。

 震災で生じたがれきは、地元自治体での処理が原則である。がれきの総量が見直され、地元での処理が可能だとなれば、広域処理を国の交付金で賄うのは不適正だとなり、処理費用は受け入れ自治体の財政から支出することになる。

 請求の中心は昨年一二月に逮捕・釈放された阪南大学准教授の下地真樹氏と大阪市民の有志。アドバイザーの立場をとる環境ジャーナリストの青木泰氏は「監査請求をすることで、行政に『知らないとは言わせない』ための強力なメッセージとなる」と述べた。実際に宮城県は再調査の結果、がれきの総量を見直し搬出を止めた。岩手県庁によれば、発表当初のがれきの総量五二五万トンが正確かどうか再調査中とのことだ。橋下徹大阪市長の持論である民間ベースで財政を考えるなら、市側こそ、がれき受け入れが妥当かの慎重な調査をすべきだろう。

なるほど、こういうやり方もあるんですね。
「岩手県庁によれば、発表当初のがれきの総量五二五万トンが正確かどうか再調査中とのことだ。」との事ですから、根拠がかなりあやふや。しかも、最近のがれき量はかなり減っていて、大阪で処理する岩手のがれき38000トンは、地元の岩手でも十分処理できる量ですからね。

わざわざ「被災地支援アピール」のために市民の税金をムダに使われたらたまったもんじゃないですね。それに岩手県の仕事を奪う事にもなってるわけで、不正と言われても仕方ないでしょう。

☆恥下(橋下)は、利権と癒着の亡者。。 金かねのカネかね。。
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