麒麟地震研究所では最近データの動きが活発化しており、昨年から観測していた巨大地震の発生が近づきつつあると予想。。M9巨大地震

・麒麟地震研究所では最近データの動きが活発化しており、昨年から観測していた巨大地震の発生が近づきつつあると予想されます。
巨大地震の前兆を観測しているのは麒麟地震研究所が観測してデータ以外にも、行徳地震予知データ、ラドン濃度、地震エコーなどがあり、いずれもマグニチュード9前後の巨大地震を示唆しています。

・東京・東海M8.0級大地震に備えよ 現代ビジネス
気象庁の発表によれば、4月12日17時までに発生した震度4以上の余震は、早くも111回に達した。昨年1年間では37回しか起きていないから、たった1ヵ月で昨年の3倍もの地震を私たちは経験した計算になる。
 過去、日本の海域で発生した大地震と比較しても、余震の回数は際立っている。'94年の北海道東方沖地震(M8・2)直後の1ヵ月間で起きた余震(M5・0以上)は113回だったが、今回は408回にものぼる。
 頻発する余震は何を意味するのか。もしかしたら、明日にでも、大地震が起きるんじゃないか---誰もがこう危機感を抱くほど、余震は多発しているのだ。
 今回の本震と同じプレート境界型地震として知られるスマトラ島沖地震('04年12月/M9・1)では、3ヵ月後にM8・6の大きな余震が発生しているが、その大きさや回数は、本震の規模によって決まるという。

大きく歪んでいる日本列島
 その一方で、秋田県内陸北部(4月1日/M5・0)や茨城県南部(2日/M5・0)、福島県浜通り(11日/M7・0)や長野県北部(12日/M5・6)などのように、震源域から離れた地点では、誘発地震が頻繁に起こっている。
「本震が起こる前に比べて、宮城県石巻市の牡鹿半島が東南東に5・3m移動し、1・2m沈下するほど地殻は変動しました。まさに、日本列島全体を揺るがすような大きな歪みが生じたわけです。したがって、隣の断層や距離が離れている断層に影響が飛び火し、誘発地震が起こっても、けっして不思議ではありません」(京都大学防災研究所地震予知研究センター准教授の片尾浩氏)

東日本大震災の本震では、東北地方の陸側のプレート(北米プレート)に太平洋プレートが沈み込む境目で、断層の破壊(岩盤のズレ)が起きた。この断層破壊は、三陸沖から茨城沖までの南北500km・東西200kmにおよぶ(地図参照)。

断層の破壊(岩盤のズレ)

「しかしながら、太平洋プレートと北米プレートの境目のすべてにおいて、断層破壊があったかというと、そうではありません。境目の南端は房総半島の先あたりのはずなのに、その途中の銚子の沖合で、破壊は止まってしまっている。つまり、まだ破壊されていない、大地震が起こりうる銚子から先の境目は、まだ150kmもあるのです」

「太平洋プレートが北米プレートとフィリピン海プレートの下に沈み込んで、3つのプレートが重なり合っているのです。もし、この一帯で断層破壊が一挙に起これば、M8・0級の巨大地震が発生し、東京をはじめとする首都圏は大きな揺れに見舞われてもおかしくない。当然、地震とともに九十九里などの海岸線を、巨大な津波が襲うことになるでしょう」

過去記事より
首都直下地震マジカ><! 国が動きを加速しだした

東南海地震の発生確率「70~80%」に上昇 政府の地震調査委 2013.01.12 
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