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棄民から棄国へ。進む日本の植民地化政策。。日本の政治とは、庶民は奴隷であり庶民から搾り取れるだけ搾り取る。

元記事ーー
フランスで、格差是正を掲げたオランドが大統領に就任してから、富裕層への所得税増税を恐れた富裕層が国外に脱出している。世界が注目したのは、カンヌやヴェネチアの映画祭で男優賞をとった名優ジェラール・ドパルデューが、ロシアへ脱出したことだ。ジェラール・ドパルデューがプーチン大統領から直接パスポートを受け取る模様が世界に配信されて、フランスの政情が知られることになった。

日本の場合、フランスより政治はもっと冷酷で、富裕層への増税どころか、貧民層に、より過酷な消費税増税を課し、世界一の増税国家にしようとしている。その苛政をマスメディアが礼賛し、そのかわり自分たちには減税してくれ、と堂々と論陣を張る。まともなメディアだったら、消費税増税に反対するのだが、日本のメディアは賛成して政府に貸しを作り、その見返りとして新聞への減税を勝ちとる。

徹底的に自立したメディアリテラシーを、マスメディアに奪われた国民は、マスメディアのいうままに洗脳され、誘導されて、自・公政権を作った。おれたちは今からお前たちの首を絞めてやる、という政党に投票する。あるいは、投票の義務そのものを棄権して、首を差し出す。ほんとうに民度の低い国民である。

わたしたちは貧しいから、かりに苛政に気付いたとしてもジェラール・ドパルデューのようにロシアに逃げるわけにはゆかないのである。日本国民がだまされたことに気付いても、何も怒らない国民であることは、3.11以降の「我慢強い」態度で証明済みだ。何をされても微笑み、「我慢強い」といわれて喜ぶのは、ちょっと角度を変えれば、無責任な状態であって、人間は怒るときは怒らなければならないのだ。

外国もすぐにそのことに気付いて、今はどんな外国メディアも日本人を褒めない。かりに褒めるメディアがあったら日本人のおとなしさを利用するための悪意と思って間違いない。外国は、地球環境を、間違いなく致命的に汚染した加害者に、微笑んでもらっても困るわけだ。

わが国の政治は徹底して宗主国の利権に尽くす政治である。国民のことなど何も考えていない。
どうしてこのように民意とかけ離れ、国民の不幸に直結することを、たとえ選挙に不利だとわかっていてもやるのだろうと思ったときは、背後で宗主国がタクトを振っている。富裕層は、すでにジェラール・ドパルデューのように海外に脱出している。少なくとも子供たちを脱出させている。

政府はインドに5万人規模の日本人町を作る計画だ。これは1年前の情報であるが、まだ知らない人もいるので、紹介しておく。インドに「日本品質の街」輸出…. 大規都市開発
日本政府は、官民一体のインフラ(社会基盤)輸出として、インド南部のチェンナイ近郊で、大規模な都市開発を行う方針だ。中小企業向けの工業団地と、日本人好みのショッピングセンターや病院なども併設した5万人が生活できる街をまるごと「輸出」する。

政府の新成長戦略に基づくインフラ輸出で、都市開発事業が具体化するのは初めて。枝野経済産業相が10日、チェンナイを訪問し、州政府に支援要請する。みずほコーポレート銀行とプラント大手の日揮が現地開発会社に計40億円を出資する計画だ。工業団地は2・3平方キロ・メートルで今夏から販売を始め、2013年に進出工場の稼働を予定している。併設される居住地区は2平方キロ・メートルで、インド洋を望む高級マンション群が中心の「リゾート都市」を13年以降、順次開発する。日系の ショッピングセンターやゴルフ場、日本人医師が常駐する病院なども整備する計画だ。日本人駐在員が家族で暮らせる高品質な街づくりを目指す」(2012年1月5日 読売新聞)

この記事は、「お金がないから福島の子供を避難させられない」と答えた民主党岡田克也と、しかし米国債(いずれ米国債はデフォルトして紙くずになる)を50兆円も購入した安倍晋三の姿に重なる。宗主国のためなら、たとえドブに捨てる金でも幾らでも出すのだ。

あるいは沖縄がいくら反対してもオスプレイを強制的に配置し、さらに宗主国の要求のままに購入までする野田佳彦、安倍晋三の姿勢と重なる。守るべき大切なものは、日本国民ではなく、宗主国の利益であり、安倍晋三の我が身なのだ。棄国は深化する。すでに富裕層は海外に移住先を確保しているので、これは第二陣向けのものだろう。

☆日本人は真実を知るときだ。政官業は大多数の国民、庶民を奴隷とし搾取する為に現在有る事を。
 いい加減目覚める時だ。いつまで不正自民党に、官僚に大企業に搾取され続けるのか><!
 原発村がどれだけ巨大化しているか考えるときだ
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