NHK大河ドラマ『八重の桜』のキャンペーン費用3.4億円 復興予算から拠出。。日本政府は潰さないと直らない

『八重の桜』のキャンペーン費用3.4億円 復興予算から拠出

NEWS ポストセブン 1月21日(月)7時6分配信

 復興予算が霞が関の庁舎改修から役人の福利厚生費まで流用された問題は昨年来大きく報道された。

 流用額そのものにもごまかしがある。NHKや朝日新聞など大メディアは、19兆円の復興予算のうち、被災地以外に流用されたのは「全国防災事業」と「企業の立地補助金」を合わせた約2兆円と報じているが、本誌の調査ではそんなものではない。

 例えば、復興予算からは震災で被害を受けた役所の施設改修費(官庁営繕費)に総額約137億円(2011年度)が充てられ、そのうち被災地向けの「復旧費用」は4億5000万円となっている。だが、その内容を調べると、実際に被災地で使われたのは約3600万円のいわき地方合同庁舎改修1件だけで、残りは人事院がある東京・霞が関の中央合同庁舎5号館別館の改修に充てられた。

 国土交通省の担当者は「東京も被災地です」と説明したが、施設改修費のうち被災3県に使われたのは全体の5%だ。他の復興事業でも、東京などで実施された事業が「被災地向け」と計上されたケースは枚挙に暇がない。

 つまり、2兆円どころか19兆円の大半が被災地以外で消えている可能性が高い。

菅内閣の内閣参与を務め、復興増税の経緯を知る五十嵐敬喜・法政大学教授(公共政策)はこう指摘する。

「役人がこれだけ確信的に流用できるところを見ると、被災地の復興資金が本当に19兆円も必要だったのか疑問になる。当面の復興に必要なのは6兆円程度でよかったという経済学者の指摘もある。霞が関は最初から復興予算を大幅に水増ししていた可能性が高い。しかも、復興予算が十分余ってしまうと、決算剰余金を増税削減に回せという声が強まる。

 だから霞が関はどんどん流用して復興財源を早く使い切ろうとしているのではないか。そうすれば復興予算はまだ足りないと口実をつけて剰余金を公共事業に使える。今回の補正予算がまさにそうなっている」

 その他の復興予算流用の実態はすでに本誌が詳細に報じたのでここでは繰り返さないが、流用問題を大きく報じたNHKで、今年からスタートした大河ドラマ『八重の桜』のキャンペーン費用も、国交省の復興予算(復興調整費3.4億円)から出されていたことを付け加えておく。

※週刊ポスト2013年2月1日号

☆日本の政府は一度潰さないと直らない所まで、腐敗(利権と癒着)が一般に普通になっている。
 ここまで露骨に何でも有りで腐敗が進んでいる。もう本当に潰さないと直らない。
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この記事へのコメント

- あ - 2014年01月06日 12:23:29

黄色文字見えない

あ そーーなんです - wincat - 2014年01月09日 09:30:41

うみ~~ぃ 海が浮きーーぃ


すみません・・

黄色い色が見えないと過去にもあり・・ 今現在は使用中止し
ある程度改善いたしましたがーーん
古い><! 記事はそのままなんどす。。 すみません

どのあたりでしょうか??
記事のあたりを言っていただければ・・! 大当たり~~ぃ 改善 改善 改善 致します。。

どひゃ~~ぅ またまた 御後が宜しいでしょ@@!


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