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「地震雲」第一人者が緊急警告 首都圏10日以内に震度6

元記事ーー
地震雲の第一人者が、首都圏震度6の大地震を警告している――。
 政府の地震調査委員会は11日、今年1月1日を基準に、日本周辺で起きる地震の発生確率を計算した結果を発表した。それによると、東南海地震の今後30年以内の発生確率は、昨年の70%程度から「70~80%」に上昇。関東大震災と同タイプの地震も確率がアップした。10日には、気象庁が昨年1年間の有感地震が3139回と発表している。3・11以前の約1.8倍。緊張状態は続いているし、不気味な予測も出た。
 3・11直前の三陸沖地震を的中させた北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長が「5日の正午から午後4時に灰色の大きな帯状の地震雲を観測しました。1月10日から7日以内(+2日)に東北(岩手、宮城、福島)でM6.5(±0.5)、震度5~6の地震が起きる可能性がある」と予告しているのだ。
 上出氏によると、地震雲は、「地震が起こる前に岩板に強い力が加わり、電磁気が発生することで、プラスイオンが電磁気とともに上昇し、水蒸気に影響を及ぼしてできる」という。30年以上の継続観測の結果、10年は35回中30回、11年は54回中46回と高い的中率を誇っているだけに気になる。
「8日の午前11時30分~午後4時に白い帯状の地震雲が発生している。このことから1月10日から11日以内(+2日)、東北から関東(福島、茨城、千葉)でM6(±0.5)、震度5~6の地震が発生する恐れがある。同日の午後3~4時にも、別の白い帯状の地震雲が出ていて、1月10日から11日以内(+2日)、関東(茨城、千葉、神奈川)でM5(±0.5)、震度4の地震が起きるかもしれない」と見通した。
 用心に越したことはない。
 

☆今日、1月13日より10日間てことに・・! 23日までに?? がががーーん


 見過ごせない 地震学の権威が指摘したM8地震の可能性 ←元記事ーー
なぜ、今すぐ原発を止めないのか
 今月7日、三陸沖北を震源としたM7.4の大地震が発生、首都圏も大きく揺れてギクリとした。M7以上の地震は11年7月以来。震源の深さは10キロで、東北地方は震度5弱、東京は震度4を記録した。

 今回の地震は3・11の余震のひとつと考えられ、さらに大きな余震が懸念されているが、見過ごせないのが、防災科学技術研究所の岡田義光理事長の発言だ。8日の朝日新聞で「M9の東日本大震災の余震なら、M8の地震が起き得る。今回の地震はその警告として受け止めるべきだ」と言ったのである。

 岡田氏といえば、「日本の地震地図――東日本大震災後版」(東京書籍)の著者で知られる。地震学、地殻変動を専門としていて、東大大学院理学系研究科修了後、東大地震研に助手として就職。その後、防災科学技術研究所地震調査研究センター長などを務めてきた地震研究の第一人者だ。それだけに衝撃が走っている。

 元東大地震研准教授の佃為成氏も今回の地震直後、日刊ゲンダイ本紙で「過去の例をみると、本震がM9だとM8の余震が起こっている」と指摘し、今後の危険に警鐘を鳴らした。それなのに原発を止めない政府。「止める」「止めない」が選挙の争点になるニッポン。つくづく不思議な国だ。
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