スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』へのお願い 昨年3月に結成した『福島原発告訴団』は、6月の福島県民による1324人の第一次告訴に続き、11月には全国に呼びかけ13000人を越える大集団告訴・告発を

強制捜査求む!!
福島原発告訴団から緊急署名のお願い

『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』へのお願い
昨年3月に結成した『福島原発告訴団』は、6月の福島県民による1324人の第一次告訴に続き、11月には全国に呼びかけ13000人を越える大集団告訴・告発を行いました。みなさまの熱い思いがひとつの形になったのだと心から嬉しく思います。
これらの告訴・告発は既に受理され、検察は、関係者の事情聴取や福島第一原発へ検察官を派遣するなど、新聞等で報道されています。
しかし、政権が変わり原発の推進が再びなされようとしているいま、この春結論を出そうとしている検察に、更なる働きかけをしていかなくてはならないと考えています。
このような思いから緊急に『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』を始める事にいたしました。告訴人となられたみなさまが、周りの方々に署名して頂く事で、この告訴・告発を知らせ、さらに関心を高める事ができると思います。
多くの人々がこの告訴・告発の行方を見つめていることを検察に知らしめて行きましょう。
福島の状況はますます酷くなるばかりです。
4つの原子炉からは毎時1000万ベクレルの放射性物質が放出されています。数百年経たなければ、生身の人間が近づくことの出来ない場所が多数存在する中で、おびただしい被曝をしながら作業員が瓦礫の撤去作業を行っています。
そして彼ら作業員の被曝手当の搾取と賃金引き下げ。モニタリングポストの測定値疑惑。情報開示の手続きをしなければ本人に手渡されない甲状腺検査の詳細なデータ。暴露された県民健康管理調査検討委員会の秘密会の存在。ゼネコン会社の利権にまみれ、効果を疑問視される除染。進まない賠償、子どもたちをシンボルにした虚しい復興策。昨年末に鳴り物入りで郡山市で行われた、アジア・アフリカ諸国への原発輸出を目論んでいるであろう『IAEA福島閣僚会議』。
そして新しい政府は『原発ゼロ政策の見直し』『安全な原発を作る』と言い出す始末です。
国策と言うぶ厚い壁に日本に生きる私たちは、生きる尊厳を奪われ続けています。
私たちの悲しみと怒りは消えることはありません。

この事故の原因を究明し巨大事故を起こした企業と政府の責任をただして新しい民主主義の社会を作るために、子どもたちの健康と未来を守るために、この告訴・告発が受け入れられるよう、再度私たちは力を合わせていきましょう。
ご協力をどうか宜しくお願い致します。
福島原発告訴団団長 武藤類子
*第一次締め切り:2013年2月15日 *第二次締め切り:3月5日
<送付先>〒963-4316福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1『福島原発告訴団』℡080-5739-7279
*署名用紙はコピー可です。

また、http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/にてダウンロードが出来ます。
福島原発告訴団から緊急署名のお願い
2月22日(金)
福島原発告訴団から
東京地検包囲行動のよびかけ!
福島原発告訴団は、2月22日(金)に東京地検包囲行動、東電本社包囲行動、霞ヶ関でのアピール、署名行動をよびかけます。
昨年の告訴以来、大手の新聞は、「立証は難しい」、「立件の壁が大きい」と書き、地検は、今年の3月に立件の可否を判断すると見通しと報道しています。
しかし、取り返しのつかない事故が引き起こされ、日本全国が放射能に汚染され、私たちが被曝させられたことは、まぎれもない事実です。
私たちは、強制捜査を含む厳正な捜査がされない中では、真にこの事故の原因を究明し、企業と政府の責任をただすことはできないと考えます。
このままでは、また同じ事が繰り返されてしまいます。
新しい政府は『原発ゼロ政策の見直し』『安全な原発を作る』と言い出しました。
国策と言うぶ厚い壁に私たちは、生きる尊厳を奪われ続けています。
私たちの悲しみと怒りは消えることはありません。
東京地検に対して、強制捜査を含む厳正な捜査・起訴を行う事を求めます。
東電本社に対して、被害に対する正当な賠償、原発の廃炉を求めます。
子どもたちの健康と未来を守るために、新しい民主主義の社会を作るために、ご参加、ご支援をよろしくお願いいたします。
■2月22日(金)行動予定■
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

wincat

Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アマゾン
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
PR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。