放射能による「脳障害」「心臓発作」「白血病」は身近まで着ております。たとえこれを乗り越えても、その先に「癌」が

ただいま福島原発4号炉、煙モクモク。 2012年06月04日13:43

大嘘だらけの東京電力。
一までよくも大嘘ばかりを言ってきたものです。

福島原発4号炉は、本日朝から煙モクモク。時々黒鉛を上げています。
そもそも4号炉には建屋内に1300本を上回る燃料棒を貯えた燃料プールがあります。
それが崩壊すると世界が終わる量の汚染になると世界中の国が心配しております。
ところがその話題の4号炉が今日は時々黒煙を上げながらくすぶっています。
TBSのカメラの方は煙で全く写りません。ふくいちカメラが写ってますが、4号炉付近は煙ってます。
もうどうしようもない状態です。

しかし先日(5月26日)に発表になった4号炉の裏側の写真をごらんになれば、その心配の必要はもうないでしょう。
4号炉の燃料プールはすでに爆発によってすっとんでいて、もうこれ以上の悪化はないものと思えます。(最初の写真)
すでに核燃料のほとんどは飛んでいってしまい、世界が終わることが決まってしまったからです。世界は確実に放射能汚染によって滅びていくことになるでしょう。
誰がなんといおうが、最も恐れていたことが、現実に起こって、全て終わっていたのです。
ところがこれだけではありません。
3号炉にあった566本の燃料棒もどこに行ったのでしょう。
少なくても今いえる事は「3号炉の中に燃料プールなど存在していない」と言うことです。3月13日の爆発で飛んで行ったのでしょう。
それで東京に「緑のヘドロの雨」が降ったのでした。

この4号炉はいつこんなになったのでしょう。
それは私たちが大さわぎした今年4月30日の爆発によるものと思えます。
それでそのとき以来各地で高線量を記録したのです。
それによる汚染が先日の千葉県の水道水汚染問題に発展したのです。
その原因をごまかしたまま、しらばっくれて水道の供給を続けております。
「飲んだら死ぬ水」です。水道水を決して飲んではいけません。

もう関東の人は引っ越す以外に対策がないものと思います。

5月31日の読売新聞に載ってました。
天皇陛下もいよいよ京都御所に引越しをされっる準備が始まりました。

各行政機関はすでに九州に引っ越しております。特に重要書類は。
このような汚染環境の中で人間がどこまで生きていけるかはもう限界に来ております。

問題の燃料棒だって更に1号炉と2号炉については全く分らず。線量が高く近づくことすら出来ません。
もう本当に福島原発は全ての燃料が拡散することが決まってるようなものです。そのため。東北、関東はもう人が住めなくなってしまったのです。

人体の及ぼす影響も、チェルノブイリの時は約半年後から現れた被曝症状が、もう1年頃から顕著に出てきたのです。
すでに心臓発作による死者は激増しております。皆さんの身の回りのもおられるでしょう。
ニニギのキャンプ場は、すでに夏の予約は2000件を超えており、ほぼ満員です。ところがこのところキャンセルがやたら多く、理由を聞いてみると「身内に不幸が起こったから」ばかりです。
来週に予定されていた「シニアキャンプ」の団体も、仲間が亡くなったため中止になりました。
毎日予約がなり続け。毎日キャンセルしていきます。ただ、ニニギが疲れるだけです。

もう放射能による「脳障害」「心臓発作」「白血病」は皆さんの身近まで着ております。たとえこれを乗り越えても、その先に「癌」が待っております。
そして今亡くなっていく人は、年寄りと若い働き盛りの方ばかりです。子供たちは免疫力が強いので発症には時間がかかるようです。
世間で言われている「子供は成長が早いので、すぐに症状が現れる」は風評のようです。子供より大人の方が先に現れております。

もう一度4号炉の話になりますが、ここに図解して4号炉の状態を示したサイトがあります。それを良く見てください。
「4号炉の燃料プールなどもう無いではないですか」それがよく分ります。ご自分の目で納得いくまでご覧ください。

(政府はいまだに4号炉の燃料棒を取り除く。と言ってますが、取り除くのは3号炉の方が先では無いですか。本当はもうどちらもありませんが)

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1318.html

だからもう世界は終わったのです。

避難は当然ですが、これからは放射能で被曝した体をいかにして持ちながらえていくか、これが課題です。

10日のニニギの東京でのセミナー、この話が中心になります。
今回は是非いらしてください。これからの大異変は避けられません。
だからこれからどうなるのか、と言うよりは今はどうしたら生き延びられるのか。が重要です。決して諦めてはいけません。それが人間の使命です。
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