噴出し続ける不正選挙の証拠 ~ 捏造票潜り込み、成り済まし投票、集計改竄疑惑

元記事ーー
昨日、繰り上げ投票の違憲性について言及したが、その後田中龍作氏のブログ(http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005874)にて、全体の30%にあたる全国1万6千箇所で開票繰上げがなされていたことに改めて今回選挙投票の異常性が垣間見られた。同氏によれば、「投票終了時間の繰上げ」は、公職選挙法第40条1項に定められていたのだが、そこには「特別の事情がある場合」と規定されている。それが平成12年に施行された地方分権一括法により、各自治体の判断で変更可能になったというのである。その理由を明らかにした熊本県合志(こうし)市では、8時までの投票時間を7時に繰り上げた理由を同市のホームページで「選挙結果を早く公表できる」「期日前投票の増加」、「投票時間の長さが投票率向上に結びつかない」「人件費の削減」などを挙げている。開票作業も連続勤務で、立会人も高齢で大変、云々と全く理解に苦しむ言動を吐いているようだ。ならば何故今回の選挙のみこうした屁理屈が成り立つのか、通常の時間前の投票を呼びかける行為がなされなかったのかといった素朴な疑問に果たして彼らは応えられるのだろうか(笑)。
昨日取り上げた記事の中に、札幌市南区選管の開票作業が大幅に遅れた原因が開票所の作業で総投票数を誤って500票多く入力したとあった。この意味は大きく、入場者数を上回る捏造票が投函箱の中に含まれていたこと示唆するものである。これは捏造票の「潜り込み」に係る疑惑であるが、別途他人に成り済ました似非投票に関する新聞記事がある。
父親になりすまし投票した(ネトウヨ?と思しき)若者がそれ以外にも複数の投票済み証を持っていたとされる事件から、いわゆる「成り済まし二重投票」があったものと推察される。こうした輩が今回の選挙で多発していたと考える方が自然である。だが一体彼等はどうやって他人の入場整理券を手に入れたのであろうか?
当該整理券の発送が遅れている若しくは選挙当日に届かないとの不手際が、自身の体験を含めネットで多数報告されている。だとすれば事前に選挙管理委員会から何者かが大量に「成り済まし用整理券」を持ち出しばら蒔いていたのではないかとの疑念が生じる。
また不正選挙解明のキャンペーンを実施しているリチャード・コシミズ氏のブログに次のようなコメントが寄せられている。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201212/article_162.html
◎宮城2区の未来の党小選挙区候補に投票した数より比例区における未来の党の票が14000近く少なく、比率にすると約40%の減少
宮城2区 斎藤やすのり候補           
(小選挙区)    
宮城野区 10406          
若林区    7697          
泉区    16185          
計     34348           
(比例区  未来の党)          
宮城野区  6307          
若林区   4623          
泉区     9488      
計     20418 

◎新潟一区でも比例の票が小選挙区より10938少なく、比率にすると不思議にも約40%の減少
新潟1区 内山こう候補 (日本未来の党)      
(小選挙区)    
新潟市北区  1302          
新潟市東区  6974 
新潟市中央区 9655
新潟市江南区 1208
新潟市西区  8610          
計     27794           
(比例区  未来の党)          
新潟市北区    765          
新潟市東区  4124 
新潟市中央区  5813
新潟市江南区   741
新潟市西区   5368               
計     16811

全く場所も異なる選挙区で、同じ未来の党から出馬した2人の候補が、小選挙区に比してその約60%しか比例で獲得できていない事実に鑑みるに、これは最早、偶然ではなく作為的に機械処理されたものと考えられる。仮に他の地域でも同様の現象が見られれば、予め作為的に仕組まれた集計ソフトの存在を裏付けるものと言えよう。後日、調査し改めて報告したいと思う。

<衆院選>他人の名前で投票…2容疑者を逮捕 愛知12区
 (毎日新聞 12月18日(火)1時51分配信)
 16日投開票の衆院選で他人になりすまして投票したとして、愛知県警は17日、同県幸田町坂崎祐金、会社員、東山和也(25)と同県岡崎市美合町平端、会社員、藤岡大輝(24)の両容疑者を公職選挙法違反(詐偽投票)の疑いで逮捕した。
 容疑は共謀して16日午後4時45分ごろ、岡崎市美合町の投票所で東山容疑者が藤岡容疑者の父親の入場整理券を使って愛知12区の投票をしたとされる。比例代表の投票前に係員が気付き、市選管が県警に連絡した。
 県警によると、東山容疑者は「勤務先から投票済み証の提出を求められていたが、投票日は2人で岡崎市で遊んでいて投票を忘れていた。入場整理券を自宅に取りに帰るのが面倒だったので藤岡容疑者と相談してなりすました」と供述しているという。
 しかし2人はいずれも複数の投票済み証を持っており、県警が経緯を調べている。東山容疑者は本人名義では投票していなかったという。

 2012衆院選:那須塩原の85歳男性、孫の入場券と自分ので二重投票 選管「年齢確認を怠りミス」 /栃木  (毎日新聞 2012年12月17日 地方版)
 那須塩原市選管は16日、衆院選栃木3区の市第5投票所で同市の男性(85)が二重投票したと発表した。
 男性は午前7時半ごろ、孫(30)の入場券を示して投票。50分後に再度、自分の入場券で投票した。2度目に投票した後、立会人が気付いた。男性は、酒気帯び状態で、自分の入場券が残っているのに気付き、まだ投票していないと思い込んだらしい。
 同選管は孫が投票しても有効にする措置にするとし、投票総数もそのまま計上するとしている。選管は「年齢を確認しなかった事務的なミス」として46カ所の全投票所の事務責任者に確認を徹底するよう指示。「迷惑をかけたことをおわびしたい」とコメントした。


☆この選挙は確信犯、不正選挙である。。多くの国民が原発を止めようと選挙に出た、その為に利権と癒着 を守る
 為に、不正選挙が行われた。。 この国狂ってる。。
 不正な選挙によって、原発推進議員、原発村住人達が多く当選した。。 国民不在の政府だ。。 
 このまま、この不正を許すなら、日本は、日本人は終わる
 マジで、この国日本の危機
 
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