気象台からの情報:北海道十勝岳で火山性地震が増加中とのこと!今後の推移には注意!月齢カレンダーでは12月6日から月の引力が強く、12月18日から12月29日まで危険日や注意日が・・

元記事ーー
気象台からの情報です。北海道十勝岳で火山性地震がやや増加しているとのことです。現時点では火山性微動は観測されていないとのことなので、即座に噴火する可能性は低いでしょう。
もっとも、動き次第では大きな噴火などに繋がる恐れもあるので、今後の推移に注意が必要です。

☆気象台 北海道十勝岳
URL http://www.jma-net.go.jp/sapporo/news/2012/121202_kazan-rinji.pdf
引用:
本日、12月2日昼前(11時30分頃)から、十勝岳で火山性地震がやや増加しています。
空振計や傾斜計など、他のデータに変化はなく、火山性微動は観測されていません。
2006年以降、十勝岳では62-2火口直下浅部の膨張が続いています。現在のところ防災対応の必要
はありませんが、今後の火山活動の推移に注意が必要です。
<噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続>

○活動概況
・地震活動の状況(図1~2)
十勝岳では、2日11時30分頃から火山性地震が増加しており、2日18時までの地震回数(避難
小屋東:山腹の観測点)は、107回(暫定)となっています。
震源はグラウンド火口の東側の深さ1km程度と推定されます。
なお、13時30分頃の地震(マグニチュード2.8(暫定値))では、山麓の白金温泉地区と十勝岳
温泉地区で震度1程度の揺れを感じたとのことです。十勝岳で揺れを感じる地震を観測したのは、
平成12年6月25日以来です。
火山性微動は発生していません。
・噴煙の状況
噴煙の状況は雲のため不明です。なお、空振計や傾斜計など、他のデータに変化はありません。

○活動評価
十勝岳の地震活動は概ね静穏に経過していますが、2006年からみられている62-2火口直下浅部の
膨張は継続していますので、引き続き火山活動の推移に注意して下さい。


今回の十勝岳異変報告は日本列島のプレートが動き出した合図のひとつと見て間違いないでしょう。

ラドン濃度や行徳地震予知データなど、年末年始に東日本で大地震が発生することを示唆しているデータが多数あります。前の噴火の時も関東大地震が発生していましたし、今まで以上に地震への備えを強化したほうが良いと私は思います。

具体的な日時は分かりませんが、近い将来、日本列島で大地震や大噴火が発生しても不思議ではない状況です。油断をせずにしっかりと備えだけはしておきましょう。


月齢カレンダーでは12月6日から月の引力が強くなることを示唆しています。また、12月18日から12月29日まで危険日や注意日がズラッと並んでおり、この期間はかなり強い地震が発生する可能性があります。
月齢カレンダー


☆月齢カレンダー
URL http://www.moonsystem.to/calendar/cgi/calendar2.cgi?year=2012&month=12
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