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橋下徹、戦争の放棄を破棄し、 改憲・交戦法の制定を目指している日本維新の会が、 戦争による国民殺害だけでは飽き足らず、 今度は最低賃金の廃止の方針を明らかにした。

戦争の放棄を破棄し、改憲・交戦法の制定を目指している日本維新の会が、
戦争による国民殺害だけでは飽き足らず、今度は最低賃金の廃止の方針を明らかにした。

橋下は「安く働けということではなく、賃金はできる限り出して雇用も創出する」と言っている。

私にはタクシー会社で働いている友人がいるが、以前は一か月間きちんと働いても最低賃金以下の給料しかもらえない月もあったという。それが最低賃金までなんとか支払われるようになったのは、
社員が法で定められた最低賃金分までは支払うように裁判で訴え、勝訴しかたらだ。

東京ではありえないと思うが、私の住む北海道では最低賃金の719円での求人が多数存在する。

実は私はまたしても昨日付で会社を退職したのだが、(理由はのちほど書きます)
私の会社のパート事務員は先月まで時給が700円だった。最低賃金以下・・・

以前に働いていた会社でも、同僚たちが最低賃金の支払いを求めて労働裁判に訴えるのを何度も見てきた。
私自身は裁判は起こしたことはないが、一度だけ労働基準監督署に出向いたことがある。

私は主に営業職に就いているのだが、
以前に健康器具を販売していた時に重たい器具の持ち運びで持病のヘルニアが悪化し、
月半ばで入院してしまった(その前に一度手術も受けていたので)。
その会社は完全歩合制、つまり売れなければ給料は1円ももらえないという条件だった。

ただ、私は月半ばでノルマをすでにオーバーしていたので、達成時の30万円の給料が支払われると思っていた。ところが、半月分を欠勤控除で差しひかれ、実際には8万円しか支払われなかった。

そのため会社を退職し、労働基準監督署に出向いて「違反ではないか」と問い合わせたのだが、
労働契約書を交わしていないので無効といわれ、さらに「最低賃金分は支払われているので問題ない」と返されてしまった。

つまり会社側は私が入院した段階で最低賃金をはじき出し、その分しか支払わないよう計算していた。
この会社の東京の幹部たちの映像を会社で見せられたのだが黒いスモークガラスのベンツに乗っていて、
しかも黒スーツにパンチパーマ、黒サングラスという、いかにも昔のヤクザ風の恰好だった。
(結局一度も会うことはなかったが)

この時、私と同時期に入社した人たちで、1台も売れずに給料が0円という人が何人もいた。
この人たちは労働裁判に訴え、最低賃金を勝ち取っていた。

つまり、ここが重要なのだが、最低賃金法こそが労働者の最低の生活を守る防波堤になっているのである。

ところが、橋下徹はその労働者の最低の生活の防波堤を破壊すると言い出した。
それはなぜか、皆さん、思い出してください。橋下徹は弁護士です。

このはじ男は私たち庶民の誰よりも法律に精通しています、橋下は最低賃金法をなくしてしまえばどんどん賃金が下げられ、または支払われなくなることを十分に理解しています。

その上で橋下は最低賃金法をなくしても賃金はできるだけ出すーなどというたわけた虚言をぬかしています。
橋下が目指しているのは、日本人がどれほど働いても給料が支払われなくなる社会の構築です。


戦争を開始して若者を殺し、生活を破壊して老人や子供を殺すという、橋下徹・石原慎太郎・日本維新の会の目的が見えてきます。現に、橋下は企業が労働者を解雇しやすくするとも公約しているのです。

橋下は国民の生活を破壊しようとしています。ワーキングプアが、橋下徹によってさらに貧しくされることでしょう。


そんなバカげたことが許されるでしょうか?日本はまさに橋下維新によって、明治維新の頃の過酷労働条件、「ああ、野麦峠」の時代へと逆流してゆくのです。そして同じように国家軍国主義へと突き進んでいます。
ところが、マスコミは橋下のこのような危険性をごく小さな記事で紹介しているにすぎません。
そしてその何倍も橋下維新の会を宣伝し続けています。

労働者=国民が100年以上もかけて勝ち取ってきた最低の権利を、橋下徹と日本維新の会が奪い去ろうとしています。

そして、橋下が開始した戦争において、私たち国民は国家総動員法の名の下、無賃金労働を課せられることでしょう。

それが、労働組合によって担ぎ出された民主党が、失政で政権を失うというシナリオが作り出された理由でもあることでしょう。

そして、その労働者保護の民主党から日本維新の会に大量に議員たちが移動しているにも関わらず、
労働者が守られないという、政治家の真実の姿が、いま明らかにされようとしています。

今朝の朝日新聞では、自民党から共産党まで、11人もの党首が手を繋いでいる写真が一面を飾っている。

中でも、未来の党の嘉田と維新の会の石原が手を繋いでいる構図は薄気味が悪い。
体制翼賛政治の復活を見る思いです。

民主党の前原誠司、菅直人、野田佳彦、そして自民党の石場茂、こういった面々が韓国人から違法な外国人献金を受け取りながら、政治世界の中枢に居座っています。

それは橋下政権になっても変わりありません。橋下のスポンサーも韓国人系企業のマルハンです。

こうして韓国人から金をもらっている人間たちが、日本人を朝鮮民族の奴隷とするため、
日夜、永田町で日本人を陥れる政策を考えだしています。


外国人から献金を受けた議員は辞職すべきです。
そして外国の息のかかった企業をバックに持つ政治家も選挙に出るべきではありません。


彼らは日本人のためにではなく、外国人の利益、つまり日本人の不利益のために働いているのですから。

枝野が「電気料金が安すぎた」と言っているのも、孫正義が受け取るであろう、
太陽光発電の買い取り電気料金が1キロワット42円という破格の料金のためでしょう。

北海道電力の電気料金は1キロワットあたり18円です。買い取り価格はその2倍以上の金額です。

これが買い取りが増えて、しかも発送電分離による料金自由化となれば、
電気料金は3倍以上に跳ね上がることでしょう。



そして最低賃金を廃止された貧しい労働者たちは電気を使えなくなり、北国では暖房を使えず多数の国民が死ぬことでしょう。(北海道ではほとんどの家庭の暖房で電気が必要とされている、たとえ灯油ストーブでも電気がなければ動かない)

こうして悪魔のバトンが民主党から日本維新の会へと受け継がれ、日本の破壊が続いてゆく。

李鵬が「日本は20年後にはなくなる」と言った言葉が現実味を増している。

法律は人間を従わせる能力を持つ。橋下が「できるだけ賃金を支払わせる」と言ったところで、
最低賃金法が廃止されれば、経営者は給料を払わなくても裁判で勝訴できる


つまり橋下が目指しているのは、
孫正義などの橋下を支援する朝鮮同胞たちが、日本人に賃金を支払らなくてもよくなり、
しかも孫のような経営者だけがさらに高額な年俸を受け取る社会の構築である。

(孫の高額な給料は、実は2兆円という莫大な借金によって賄われているのだが・・・・)

孫ら経営者は数億円ももらい、労働者は時給100円、または無給という社会が訪れようとしている。
孫らの報酬を上げ、さらに貧しくなった労働者は、ますます金持ちに従うしかなくなる。
孫ら金持ちだけに権力が集中する社会が構築される。

金こそ権力を生む土壌である。そのために橋下は労働者を貧しくするだろう。

今までの平和憲法では、「主権在民」であった。

ところが橋下徹日本の維新の会代表代行や石原慎太郎日本維新の会代表らは、
その憲法を変えるとはっきり言っている。


つまり、主権在民の時代は終わり、橋下、石原ら邪悪な戦争主義者たちによる独裁政治が始まろうとしている。

この日本を破壊するために・・・
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