国民を奴隷化する組織が政府や中央銀行なのですが、アイスランド、ついに国民の手で政府総辞職!中央銀行解体(国有化)しました。

元記事ーー
<拡散>アイスランド、ついに国民の手で政府総辞職!中央銀行解体(国有化)!! 2012.11.30 Friday
http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283481

ごく一部の旧・闇の特権階級が
世界の大多数の人々から搾取し、奴隷化するため、
その根幹となる金融システムの
さらにその「核」となっていたのが
私企業(中央銀行)が勝手にその国の通貨を発行・コントロールし
その国の政府に高い利子を課して貸し出すという
中央銀行制度にあることは、
このBLOGでも何度か紹介してきました。
http://ameblo.jp/west0504side/entry-10884448915.html

http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283346

さて、このような事実を背景に
国が破産状態に陥ったアイルランドでは、
不当な制度・法律に基づく借金返済への
国民負担に怒りをいだいた大多数の国民によって
政府全体が辞職し、多くの高級役員と銀行家が逮捕され
さらに中央銀行が解体(国有化)される!
・・という、
いまだかつてない革命が平和裏に行われた模様です!!!

以下、たきさんのHPより転載

*******************************

ドレーク・・・アイスランドは完全に平和を取り戻した  2012年11月29日 
http://www12.plala.or.jp/gflservice/DrakeIcelandRepeaced1129.html

http://americannationalmilitia.com/iceland-totally-repeaces/

エジプトで起きていることについては全てが聞かれるのにアイスランドで起きていることについては一つもニュースにならないのは何故でしょうか?アイスランドの政界では、人々は政府を辞任させ、主な銀行は国有化され、旧政権の誤まった財政政策に基づく英国とオランダに対する債務の返済を停止することが決定され、憲法改正のための市民集会が開かれました。

これら全てのプロセスが平和裏におこなわれました。この革命全体が現在の世界的な危機を創りだした権力に対抗するものでした。これが過去二年間に如何なるニュースも報道されなかった理由なのです。もしもEUの他の国の市民がこれを例にとって行動したらどうなるでしょうか?もしも米国の市民がこれを例にとったとしたらどうなるでしょうか?

以下は、事実の要約です。

2008年 主要な銀行は国有化された。この国の通貨であるクローナは切り下げられ、株式市場は閉鎖された。この国は、破産状態に陥った。

2008年 市民は、議会の前で抗議行動を行い、首相と政府全体の辞職を決める新しい選挙を行うべきことが決定された。

この国の経済状況は悪化した。法律では、英国とオランダに、次の15年間で、アイスランドの国民が毎月、5.5%の金利で3500万ユーロを返済する事になった。

2010年 人々は町に練りだして、国民投票を要求した。2010年の1月に、大統領は国民投票の承認を拒否し、国民大会を宣言した。3月には、国民投票と支払いの拒絶が93%の割合で賛成された。一方、政府はこの危機に対する責任者の告発を行うための調査を開始し、多くの高級役員と銀行家が逮捕された。インターポールは全ての関係団体の国外退去を命じた。

この危機の中で国民集会では、危機から学ばれたことを含む、デンマークの憲法のコピーである現状の憲法を、新しいものに書き直すためのグループとして、522人の候補者の中から、25人の政治的な結びつきが無い市民が選ばれた。候補者の資格として成人であることと、30人の市民の推薦が必要とされた。憲法集会が2011年の2月から開始され、国全体で行われた種々の集会によって推薦されたものからマグナ・カルタが選ばれた。

アイスランドの革命の主な特徴は以下の通りです。

○ 政府全体の辞職
○ 銀行の国有化
○ 経済に関する事項を市民が決定するための国民投票
○ 危機に対する責任を負うべき団体の追放
○ 人民による新憲法の制定


メディアはこれを一貫して報道したのでしょうか?ラジオやテレビでこれについての政治的な工程に関するプログラムが組まれたことがあるでしょうか?いや、そのようなことはありませんでした。アイスランドの市民はシステムを打ち壊す方法を示すことが出来ましたし、世界に民主主義のレッスンを示しました。

アイスランドが遅かれ早かれ、ロールモデルになり、銀行家たちは中央銀行を解体し始めるでしょうから、このニュースを世界に広げてください。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

wincat

Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アマゾン
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
PR