イランの原発担当者は、水曜日にイランのイスファハン原発で事故が起き、多くのスタッフが近くの救急病棟に運ばれた

http://hisz.rsoe.hu/alertmap/site/?pageid=event_desc&edis_id=NC-20121129-37344-IRN
(内容)
注意!この情報は公式に確認されたものではありません。
イランの原発担当者は、水曜日にイランのイスファハン原発で事故が起き、多くのスタッフが近くの救急病棟に運ばれたことを隠しています。イランの救命救急局のトップは記者団に対し、イスファハン原発のスタッフに何等かの(被ばく)症状が出ていると伝えました。イラン国内の全救急病棟が原発事故に対応する準備を行うべきだとも言っています。 イスファハン原発付近にいた人々にいくつかの症状が出ており、現在、その治療を受けている、とイラン政府の通信社が伝えています。しかし実際に原発事故がいつ起きたのか、なぜ起きたのかの詳細は語られていません。イスファハン原発の外側では今のところ事故は起きていないとのことです。救命救急事務局は救急病棟のスタッフに対して原発事故による被ばく者の治療方法を教えています。 最近、イラン政府は今回のような原発事故に必要な原発の緊急事態の機動部隊を結成しところでした。さらに、各地域の原発に設置されている緊急事態事務局は応援を受けることになっています。イランのどの原発からも放射能漏れはしていないとのことです。しかし、このような報道がなされた直後にウェブサイトから事故についての記事が削除されました。6月28日当時、イランの核エネルギー機構のトップは原発事故を見くびっていました。彼等は、原発事故はどの原発でも起こり得るが、だからといって放射性物質が拡散するとは限らないと言っていたのです。
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