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それほど「未来の党」が怖いのだろうか。。頑張れ脱原発、 70数名もの大政党

元記事ーー
11/27に嘉田滋賀県知事を代表として「日本未来の党」が結成され、それに合流する形で「国民の生活が第一」や「減税・脱原発党」が解党するという。さらに「みどりの党」が衆議院議員だけ合流するとしているし、「日本維新の会」と袂を分かったみんなの党も連携を模索しているようだ。これで前職国会議員数で判断する限り民主党、自民党、に次ぐ70数名もの大政党になった。

 当初は余裕からか「嘉田新党は歓迎します」と軽くいなしていた橋下氏は「未来の党」の全体像を把握するに従って常軌を逸して「国政の経験のない人に何も出来ません」などとわけの分からないことを喚くに到っている。

 自・公は仲良く「脱原発」以外に「未来の党」の政策がどうなっているのか分からない。ポピュリズム・大衆迎合の無責任ではないか、とこれまたワケの分からないことをいっている。

 橋下氏の「日本維新の会」の迷走ぶりは民主党は政権を取ってから菅・野田とブレまくったのに、橋下・石原新党は選挙の告示前にも拘わらず迷走が始まっている。同床異夢の二人が党首と代行になって、これからどうやって纏まって行くつもりなのだろうか。

 自・公は党内論議も出来ないまま「TPP参加」は玉虫色にしてしまった。「税と社会保障の一体改革」の「消費増税は民・自・公の「野合三党合意」により強行したが、「社会保障改革」は選挙後に本格議論することで曖昧なまま「国民会議」に丸投げしてしまった。無責任この上ない両党だ、そういえば自公政権時に「百年安心年金」というのがあったが、その政策が破綻したお詫びを国民にしたのか、記憶がない。

 マスメディアは早くも「小沢隠し」だの「影の支配」だのと根拠もなくネガキャンに張り切っている。つい先日まで刑事被告人に縛り上げていた小沢氏がここまで周到な根回しと構想力を持って「新党」に合流する段取りをつけていたのかと、驚きと恐怖に震えているのだろう。

 各全国紙は橋下新党騒動を持ち上げて、小沢氏だけが仲間はずれだと散々キャンペーンを張った。しかし前職国会議員数でいえば小沢氏たちが圧倒的に主流で、橋下氏や石原氏たちの方が「風頼み」の泡沫政党だというのは歴然としていた。それを凧でも揚げるつもりで世論の風を吹かせようと散々テレビも使って誘導したが、とうとう果たせなかった。ここに来て「日本維新の会」の失墜と橋下氏の狼狽振りは見るも無残なほどだ。

 民・自・公「野合三党」が官僚の官僚のための政治を遂行している既得勢力に過ぎないことは「消費増税」で露呈した。そして地方税化を言いつつも「消費税11㌫」の橋下「日本維新の会」も永田町の官僚たちの下請け政党だと馬脚が現れた。民・自・公と「日本維新の会」は同じ第一極を形成する勢力に過ぎないお仲間政党だった。「未来の党」こそがそれら第一極に対抗する第二極だ。その中心に小沢氏がいて何が悪いのだろうか。政治家・小沢氏にどれほどの瑕疵があるというのだろうか。コソコソと「影の支配者」だなどと書かないで、小沢氏に直に取材する気概も胆力もないのだろうか。

 根拠なきレッテル張りはもう止めたらどうだ、日本のマスメディアよ。真正面から政治風景をしっかりと見詰めないと、マスメディアの偏向振りに気付いた国民はマスメディアを益々信用しなくなりマスメディア離れを起こすだろう。それでいいのか、マスメディアよ。
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