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中国「核実験の虐殺」

元記事ーー
☆東トルキスタンでの核実験被害

中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計
 中国が新疆ウイグル自治区で実施した核実験による被害で同自治区のウイグル人ら19万人が急死したほか、急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者は129万人に達するとの調査結果が札幌医科大学の高田純教授(核防護学)によってまとめられた。被害はシルクロード周辺を訪れた日本人観光客27万人にも及んでいる恐れがある。5月1日発売の月刊「正論」6月号掲載の「中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖」と題する論文で明らかにした。産経新聞記事(切り抜き)5月1日朝刊(2面)より参照のため抜粋引用/写真は、産経新聞の同記事より参照のため引用

☆東トルキスタンを収奪した中国共産党

 多くのみなさまがご存知のように、東トルキスタンの国旗は美しい。清楚(せいそ)にしてシンプルだ。この国旗が、チベットの国旗と同様に、両国それぞれの人々の母国に、粛々と掲揚される日が来ることを待望する1人である。

 そもそも、東トルキスタンは、支那歴代王朝の時代でさえ、その支配下には無く、独自の国域として存在していたのである。18世紀に入り、清朝により一時は征服されたが独立。1933年には東トルキスタンイスラム共和国を宣言して建国している。その時に制定された国旗が上記である。戦後の内戦により、中国共産党が国民党を追放して支那を支配し、現在の中華人民共和国を建国(1949年)するまでの間も、東トルキスタンは、独立国として存在していた。だが、その後の、中国共産党による、チベット侵略と同時並行するかのような、人民解放軍の武力侵攻により、チベットと同様に、中華人民共和国の「自治区」となることを余儀なくされたのであった。

☆「解放」の名目で行った大虐殺

 “解放”を称する、中国共産党による占領・自治区化政策は、かのチベットにおける残虐と同様に、東トルキスタンでも殺戮の限りを尽くし、無数の非武装民の命を奪った。特に、東トルキスタンでは、民族を根絶やしにするかの政策を展開し、妊婦に対して「計画生育」と言う名目で胎児の中絶を強制した。密告による犠牲者を含めれば、生まれることなく殺された胎児は850万人に上(のぼ)る、との推計もある。そればかりか、「政治犯」として50万人もの東トルキスタン人を処刑した。その処刑方法は、人民解放軍が、チベットで行なった殺戮と同様に、武器を持たない婦女子、老人にすら及んだのであった。

 先年の、先稿にも指摘したことだが、無抵抗な者を後ろ向きにさせて銃殺する、という卑劣極まりない殺戮の手法には、中国共産党独特の特徴があり、日本軍をはじめ多くの国はその手法にはなかった。それら後ろから殺戮におよぶ光景が、虚構の“南京大虐殺”を描いた同国の絵巻物等にも描かれている点に、同国のブラフを逆証する一端がある。中国共産党による、東トルキスタンでの殺戮はそればかりではなかった。

 表題が報じる核実験(1964-1996年)は、もう1つのジェノサイドと指摘できよう。高田純氏(札幌医科大学教授)による、実際の、同核実験の実態にもとづく被害者推計には、精密を尽くした背景考査が窺(うかが)える。判明している核実験の回数(45回)と同実験ので爆発回数(46回)をもとに、その個々の爆発規模と、爆発によって舞い上がる「核の砂」による放射線状況を割り出し、「気象データや人口密度などをもとに被害を推定した」(表題)とある。その結果、「核実験による被害で同自治区のウイグル人ら19万人が急死したほか、急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者は129万人に達する」とする調査結果の精度は高い。

 それゆえ、その中での、「大な健康被害を伴う急性症は129万人のうち、死産や奇形などの胎児への影響が3万5000人以上、白血病が3700人以上、甲状腺がんは1万3000人以上に達するという。中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人に対する十分な医療的なケアも施されておらず、129万人のうち多くが死亡したとみられる」(同)との指摘は、相応に事実そのものに近い数値と謂える。残酷極まる事実ではないか。危険な汚染物質の廃棄場となっているチベットの事例と併せて、中国共産党の「自治区」となることはどういうことなのか、と。これら2国の悲劇を、台湾や日本の将来に隣り合わせの「危機」として認識しておく必要がある。

☆日本人にも被爆者

 以上は、シルクロード関連の特集番組を、これでもか、と制作・放映し続けたNHKをはじめ、大多数のメディアが報じて来なかった「現実」の1つである。かろうじて、ではあるが、時折報じる産経紙に敬意を表したい。それにしても、もう1つ興味深い事柄は、云く、「1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の中には核爆発地点のごく近くや「核の砂」の汚染地域に足を踏み入れた恐れがあり、こうした日本人への影響調査が必要と指摘している」との結びである。上記のような、残虐な事実を知ってか知らずか、“中国通”の諸氏が随分と同地を訪問されたことと思う。だが、もしかすると、被害者なのかもしれない。

 この若造めが、と筆者に杖を振り回した識者も“中国通”で、幾度となく楼蘭(ろうらん)にも行かれた、との話も伺っていた。なるほど、そういえば、その方も被爆者であられたのかもしれない、とふと思い出す次第である。 

中国の虐殺は今も昔もこれからも変わりないようだ。。
しかし、自民党から作られた原発、そして、東電と民主党・日本政府による東京電力福一原発の被害は。。
これからもっとすごい事になる可能性が高い・・!
その現実を、どれだけの日本人が意識しているだろうか。。
目に見えない放射能は、今も福一から出ている。。そして今も悪化している状況を・・
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