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衝撃!東京都民は1ヶ月で3600ベクレルの内部被曝!東京都が公表!&放射能被曝を判断する技術

東京都の公開している放射能関連のデータで、興味深い情報を見つけたのでご紹介します。データは「大気浮遊塵中放射性物質の調査報告」というもので、大気に含まれている放射性物質や被ばく量の予測などのデータです。

この放射性物質の調査結果によると、東京都民は昨年の3月に合計3600ベクレルもの内部被曝をしたとのことです!やはり、福島原発事故が発生した最初の1ヶ月間の被ばく量が桁違いに多く、健康のことを考えるのならば、この1ヶ月の間は東日本を離れるべきだったと言えるでしょう・・・。

東京都より、東京電力福島第一原子力発電所事故に係る大気浮遊塵中放射性物質の調査報告

表2 2011年3月15日~9月30日の吸入摂取による実効線量(成人)、図1 吸入摂取による核種別実効線量寄与率(2011年3月15日~9月30日)

表3 3月~9月の月別吸入摂取量(Bq(ベクレル))、表4 3月~9月の月別吸入摂取による実効線量-成人(μSv(マイクロシーベルト))、図2 月別吸入摂取による核種毎の実効線量、図3 月別吸入摂取による実効線量に対する核種毎の割合(

 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターでは、東京電力福島第一原子力発電所事故後の3月13日から都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定検査を行ってきました。
 このたび、同センターにおいて、測定開始から9月までの放射性物質の測定結果を集成した調査報告書が作成され、都に報告されましたので公表します。

 平成24年1月25日に報告書の記載に誤りが判明したため、訂正いたしました。以下の内容は訂正後のものです。報告書の正誤表は、平成24年1月25日の報道発表資料をご覧ください。

調査報告書のポイント
•毎日の測定データについて詳細に解析し、これまで公表してきた4核種(ヨウ素131、ヨウ素132、セシウム134、セシウム137)に加え、テルル等の新たな核種を同定し、全12核種の放射能量のデータを取りまとめた。

•これらのデータをもとに、本年3月15日から9月末までの間、大気浮遊塵を吸入摂取したことによる実効線量をICRP(国際放射線防護委員会)の実効線量係数に基づき算定した。大気浮遊塵の吸入による内部被ばくは、成人では24μSv(マイクロシーベルト)(※1)と推計され、自然界に存在するラドンの吸入による年間400μSv(マイクロシーベルト)(※2)に比して小さなものとなっている。

•核種別の寄与率は、セシウム137が1番大きく全体の35%で、続いてヨウ素131が30%、セシウム134が19%と、これら3核種で全体の約85%を占めている。

•月別の線量では3月に大半が集中し、特に測定期間中において、大気中の放射性物質の量が一番多かった3月15日の10時から11時の1時間の吸入摂取による推計線量は6.3μSv(マイクロシーベルト)で、全体(24μSv(マイクロシーベルト))の約26%を占めている。

(注釈)
※1 24μSv(マイクロシーベルト)は、この期間中に体内に取り込まれた放射性物質により、成人が将来50年間にわたって受ける内部被ばくの線量を積算した総線量です。
※2 出典:1992年 原子力安全研究協会「生活環境放射線」
※3 平成24年1月25日に報告書の記載に誤りが判明したため、訂正いたしました。
:引用終了

マスコミなどはあまり報道していませんが、染色体を調べれば、放射能被曝の影響をかなり詳細に調査することが可能です。
染色体調査では、甲状腺癌が放射性ヨウ素による被ばくなのか?自然に発生したのか?を判断することができます!
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