小沢氏、定例会見にて福島県民の数百万人移住に触れる!小出氏、民主、自民両党の対応を批判!措置(移住)を百万人か何万人かは分かりませんがすべきだと思います。。やっと被災者を救える

元記事ーー
本日に行われた「国民の生活党」の定例会見にて、小沢氏が福島県民の移住と東電などの対応について言及したのでご紹介します。

↓この動画の10分から小沢氏が福島原発の放射能問題に関して話しています。
☆【2012年10月15日・党本部】小沢一郎代表 定例記者会見
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以下、福島県民移住などに関する部分の抜粋。
記者:
「福島第一原発からは毎日2億4000万ベクレルの放射能が空気中に継続して放出されています。福島県民を集団移住避難させることが今こそ必要なのでは?」

小沢氏:
「日本の将来を考えた場合、福島原発を封じ込めるのが何よりも重要。おっしゃるように、県民の皆さんにそのような状況があるということなら、いい加減な希望的な話をせず、きちんとおっしゃるような措置(移住)を百万人か何万人かは分かりませんがすべきだと思います。

私はそのこともずっと申しておりました。なんか、もう少しすると帰れるというような話をし続けており、被災者の方々は中途半端で次の新しい人生設計も出来ず、結果として帰ることも出来ず、本当に無慈悲な無責任なやり方だと思っております。私共が政策を実行できる立場になりましたら、なんとしても放射能の封じ込め、県民の皆様への対応、対策を行わなければならない」
*読みやすいように、一部省略などしています。

また、小沢氏はこの会見にて、
「歴史的な暑さでも原発を動かさないで乗り越えることができた」
「原発が稼働しなくても電力不足は起きない」
「廃炉にした後の放射性廃棄物処理の方法が現在もなく、このまま原発に頼るのは改めるべき」と述べています。

記者が質問で言っていた福島原発から現在も漏れている放射線量については、以下のニュース記事などに書かれています。1日で福島原発から放出されている放射能は2億4000万ベクレルとのこと。こっそりと報道されているので、このことを知らない方はかなりいるようです。

☆東電:福島第一原発の放出放射線量、毎時0.1億ベクレル
URL http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M0PQ6Z6JTSE801.html
引用:
 3月11日(ブルームバーグ):東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は11日夕の記者会見で、福島第一原子力発電所の放出放射線量について、毎時0.1億ベクレルと事故直後に比べ8000万分の1になっていることを明らかにした。 :引用終了

↓福島第一原発から放射能が出ている影響で、セシウムの量が減るどころか増えています。
☆福島県内の河川や湖沼などの土壌中放射性セシウム半年で大幅増加!9倍になった箇所も
URL http://hibi-zakkan.net/archives/18832614.html
引用:
セシウム濃縮還元サービス実施中

福島原発周辺で大幅増加も 川底の放射性物質調査

 環境省は11日、福島県内の河川や湖沼など計193地点で、水底の土壌に含まれる放射性セシウム濃度を測定した結果を公表した。緊急時避難準備区域だった真野川(南相馬市)の川底土壌で1キログラム当たり1万5900ベクレルを検出し、今春の前回調査(1820ベクレル)の約9倍となるなど東京電力福島第1原発周辺の一部で大幅に増加した。

 環境省は「水流などの影響で放射性物質が移動し増加した可能性も考えられ、継続した調査が必要」と指摘。全体的には横ばいや減少傾向が多かったと分析している。

 最高値は浪江町の農業ため池の土壌で9万6千ベクレルだった。
(2012/10/11 20:23) http://www.kobe-np.co.jp/knews/0005443736.shtml :引用終了

未だに民主党は収束宣言を撤回せずに、あたかも福島第一原発事故が終わったかのように言っておりますが、上記の記者会見でも述べているように、福島第一原発からは毎日2億ベクレルを超える放射能が放出されており、現在進行形で放射能汚染が進んでいます。

このような事態なのに、他の自民党や公明党、維新の会なども「原発ゼロは必要ない」などと述べており、被災者や被ばく者と向きあって対策を考えようともしていません。

☆安倍自民党総裁:経団連の「原発ゼロ見直し」に賛同
URL http://mainichi.jp/select/news/20121010k0000m020077000c.html?utm_source=Hot+Entry&utm_medium=twitter
引用:
 経団連の米倉弘昌会長は9日、自民党の安倍晋三総裁ら新執行部と初の政策対話を行った。経団連が与党の民主党新執行部や新閣僚より先に最大野党幹部と会合を持つのは異例。安倍総裁らはエネルギー政策などで経団連と連携する方針を示し、米倉会長も「大体我々と同じ考え方だ」と評価したが、尖閣諸島問題などでは両者間に微妙なずれも見られた。

 出席者によると自民党は、経団連が求める「30年代原発ゼロ方針」の見直しや社会保障給付効率化などに賛同。安倍総裁は「政財界がともに行動することで日本経済を強くする」と述べ、経団連との関係強化を求めた。

 ただ尖閣諸島問題について安倍総裁は会談後、記者団に「(中国に)交渉の余地がないことを発信していく」と述べ、中国との対話を求める経団連とは異なる見解を示した。自民党は経団連が早期の参加表明を求める環太平洋パートナーシップ協定(TPP)についても一部関税の維持を参加条件とする方針を崩さなかったという。

 経団連は「交渉戦術が違うだけで大局は一致している」(幹部)と問題視しない方針だが、会員企業からは「更なる政策調整が必要」との声も出ている。【宮島寛】 :引用終了

私はネットや友人を介してしか福島の現状を知りませんが、それでも、そろそろ現地の人達は色々と限界が近いように感じます。小沢氏が語った「確たる処置」をしない限りは、このまま泥沼化する可能性が高いように思います。

☆福島のお母さん達の声
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☆福島で必死に生きる人々の生の声を、了解を得た方のみツィッターで呟いています。その声をブログにも
URL http://ameblo.jp/inochi-forum/entry-11371009393.html
引用:
福島で必死に生きる人々の生の声を、了承を得た方のみですが、ツィッターで呟いています。
福島県民200万人の中のごくわずかに過ぎませんが・・・ 反響の大きかったものを、ブログにも転載します。

https://twitter.com/nakashitadaiki ご興味のある方は、是非、ご覧ください。

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福島市の仮設・80代の女性「除染なんて、私達が若いころ(戦時中)、強制的に竹やりを持たされて鬼畜米兵と言わされていたのと本質的には同じ。小手先だけの対応で、何の意味もないことは皆、分かっている。でもそれを声に出すと、非難される。同調圧力だよ」
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南相馬市60代男性「自宅一軒、竹中工務店に560万円で除染を依頼し、現場の下請けはピンハネされまくって、70万円で作業をする。末端の作業員は日当約8千円。除染が終了したら仕事がなくなるから、皆、いい加減な仕事しかしない。それで雇用が確保され、経済が回る。それが除染ビジネスの実態」
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いわき市仮設60代男性「原発で30年働いてきた。でも今は被曝して働けない体。人は目の前の現実が辛いと、現実逃避するんだ。将来の事なんて、意図的に考えないようにしている。酒を飲んでカラオケを歌って気晴らしをするけど、いい年したオヤジが何やっているんだろう?と思って、情けなくなる」
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いわき市仮設60代男性「どうしたら原発が止められるかって?そんなこと簡単だ。もう一回どっかの原発が爆発して土地が汚染され、人が住めなくならないと原発を止めることは無理じゃないのか?アメリカ・財界・官僚が政治家に圧力をかけている構造も問題だがな」
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大熊出身・福島の仮設入っている70代Aさんが言う「冬に出稼ぎに行かずに、安定した暮らし
を得る為、子供や孫と同じ場所でずっと暮らすために、俺たちは原発を受け入れた。豊かな暮らし、安定成長を求めて原発を受け入れた。そしてそこで俺はずっと働いてきた。それがこんな事になるなんて・・・・」
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いわき市仮設70代男性「被災者と言っても、状況は皆、違う。家族が死んだ・家族が生きている人、仕事を失った人・仕事がある人、家を流された人・家がある人、帰る場所がある人・帰る場所がない人、カネがある人・カネがない人・・。確かな事は、震災前からあった格差が今、露呈しているという事」
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南相馬市50代女性「私は最近、放射能より、人間の方が怖いと思う時がたくさんあります。ここ福島では、放射能の話をするだけで、圧力がかかる雰囲気が一部に蔓延しています。命がけで、放射能の問題を意図的に考えないようにしている人がいっぱいいる。一種の思考停止状態。それは自分を守るため?」
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福島の仮設・70代男性「原発でずっと働いてきた。しかし、危険な仕事は下請けに回していた。山谷や釜ヶ崎のような寄せ場から労働者が連れてこられていることを、俺達は知っていながら、見て見ぬふりをしていた。事故が起こった今、改めて考えると、俺も東電と一緒で、加害者なのかもしれない」
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福島・中通り60代男性「ラジオを聞いてひっくり返ったよ。放射能に負けない子供になろう!って福島県教育委員会がラジオで呼びかけているんだもの。中通りの住民は、被害者という意識が薄い。だから教育委員会は、県外に避難した人を非難するんだ。もうマスクをしている人も、ほとんどいないよ」
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南相馬市・20代女性「今まで原発の勉強とかしたことない。でも、東電の下請け会社で働いている旦那が被曝して、入院してから、やっと目が覚めた。311以降<誰かが何とかしてくれるだろう・安全だ>と、放射能を浴びまくっても他人事のように考えていた。無関心は身を滅ぼすことにやっと気がついた」
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いわき市仮設・40代女性「仮設で中高年の男性の自殺が起きた。明日は我が身・・・。でも、生きていればいいことがあるなんて、口が裂けても子供達には言えない。明るい未来なんて、ここ福島では絶対にありえない。普通に生きて、当たり前に暮らせることが、こんなにも難しいことなんて思わなかった」
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南相馬市・20代女性「友達の女の子が中絶をしたという話を聞くたびに、私も子供はムリって思ってしまう。旦那や姑は子供が欲しいみたいだけど、もう福島では子供を育てられない。線量計で自宅周辺を図ると、ビックリするよ。子供を産んでも、どうせ外で遊ばせられないから、子供も可哀想だよね」
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南相馬市・20代女性「原発事故以来、国・政治・東電は最悪と、ずっと他者を批判してきた。でも良く考えてみると、私は選挙に一度も行った事はないし、新聞も読まないし、テレビはお笑いだけしか見ないし。原発近くに住んでいながら原発の事なんて全く知ろうとも思わなかった。今思うと恥ずかしい」
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(大熊出身)会津若松仮設住宅・60代男性「さあ考えてみて。仕事もカネも産業も何もないただの田舎町が、原発を誘致することによって、莫大な恩恵が手に入るんだよ。目の前にニンジンをぶら下げられて、それを断れる人がどれだけいると思う?カネで動かない人間もいると思うけど、全体の中の一握りだろ」
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福島の仮設住宅・50代男性「仙台に行った。全国から建築関係者が集まり、復興バブルのような状態になっている。儲かってしょうがないって飲み屋で言っている経営者のような人がいたけど、心ではそう思っていても、言葉に出してほしくないね。だって、ここ東北では相当な数の人間が死んでいるんだよ。」
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福島の仮設・50代男性「知人の男性が2名、ここ数カ月で自殺したよ。男は仕事や家族を失うと、本当に弱い。今まで名刺の肩書きだけで勝負してきたのに、311を機にゼロになってしまった。俺も今は無職。仮設の集会所でサロンとかをやっているけど、大の男が一人で参加できると思うか?」
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福島の仮設・20代女性「子どもがいるので被ばくについて勉強したいと思い、県内の講演会等に行くようにしている。しかし偉い先生の講演会は、「放射線量はほとんどゼロ」「内部被ばくなどない」「福島は大丈夫」ばかり。正確な情報が、手に入らない。それを声に出すと、さらに非難される」
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(大熊出身)会津の仮設・60代男性「もう覚悟はできている。瓦礫の処分場は、原発周辺の地域にするしかないだろ。だって、もう人が住めないんだから。除染なんかする金があるんだったら、原発周辺の土地を買い上げて、そこに瓦礫処分場を作ったらいい。地元住民は、誰も大熊に帰れると思っていないもの」
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南相馬市・50代男性「東電や国のやり方は最低だ。人を人とも思っていない。でも、俺も今までずっと東電にぶら下がり、国に依存して生きてきた。一番悪いのは、俺の主体性のない生き方だ。思考停止に陥り、今さえ良ければいい、自分さえ儲かればそれでいいと、臭いものには蓋をしてずっと生きてきた」
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福島の仮設・70代男性「若い世代にとっては、福島から逃げるのが一番の選択肢じゃないか?未来のある若者には、是非逃げてほしい。しかし、俺達のような年寄りは、今更逃げてもねぇ。生まれ育った故郷で死ぬまで暮らしたい。でも、それは自分で決めたこと。どうなっても覚悟を決めているよ」  :引用終了

放射能や原発の専門家も「民主党だろうが自民党だろうがこのままでは変わらない」と述べています。

☆小出先生も『国民の生活が第一』党を応援
URL http://canadadenihongo.blogspot.jp/2012/10/blog-post_15.html 
小出先生が吉田照美ソコダイジナトコに出演されて、原発問題について、語られた。野田が福島第一原発を5分だけ重装備で視察したことや、メディアが『国民の生活が第一』党のことは全く伝えないこと、次期選挙で自民党が与党になったら、原発が2030年代で廃止されるどころか、30年代までには、増えてしまうだろうということなどを語った。

野田が福島第一原発を視察したときに発したのが、「全ては除染」という言葉だったとか。は?今さら何を言ってるの?という感じだ。除染では何も解決できない。文字は、汚染を取り除くという意味だが、実際に原発事故の放射性物質を取り除くのは不可能で、単に移動させるだけだということは、みんな知っている。

それなのに、除染をいまさらのごとく強調するとは、昔の言葉で言えば、「ずっこける」、少し前に流行った言葉で言えば、「脱力する」しかないということだ。

除染より何よりも、そこに住む住民をまず移動させなければならない。除染に無駄な税金を使うかわりに、国民、特に子供達を強制的に疎開させるのが筋だろう。

小出先生がおっしゃられるように、野田の視察は単なるパフォーマンスだということがみえみえだったし、「全く問題の深刻さや何をしなければいけないというのがわかっていないというのがあらためてわかった」というのは、ほとんどの国民が感じたことだろう。

又、野田は、視察に重装備しなければならないようなひどい状況にもかかわらず、いまだに「収束宣言」を撤回しないのも国民をあまりにも馬鹿にした態度だと思う。

小出先生が、民主党の原子力政策について痛烈に批判されたとおり、民主党は、いますぐ廃炉ではなく、2030年代までにゼロにするなどとふざけたことを言っているが、自民党政権になったら、さらにひどく、原発は、どんどん続いていくことになるだろう。

米国の二大政党制を真似て、民主党か自民党かしか選択がないかのごとくメディアは騒いでいるが、実際は、多くの選択がある。小出先生は、「国民の生活が第一」党が本気でやれば支持するような言い方をしていた。

それにしても、国民が見捨てた自民や民主についてばかり報道し、国民が最も知りたがっている「国民の生活が第一」党について全く何も伝えないメディアの腐敗度はすさまじいものがある。

メディアが伝えないなら、私たち国民がブログやTwitter,Facebookなどを通して、「国民の生活が第一」党の動きについて、どんどん伝えていこうではないか。  :引用終了

いずれにせよ、次の選挙で自民党が勝利した場合、原発ゼロは中止されると同時に全国で原発工事が再開させるでしょう。そして、放射能の安全性をアピールするために、避難を次々に解除すると予想されます。
民主党にしても基本は変わらず、このままでは福島は放置されてしまうことになるでしょう。

福島で起きている不幸の連鎖を断ち切るためにも、次の選挙では私達一人一人が投票先を真剣に考えなければいけないと思います。

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