東電、会議の録画映像を検察に提出 原発事故めぐり,東電幹部や政府関係者の業務上過失致死傷容疑などについて、今年度中にも立件の可否を判断する

元記事ーー


 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、東電が震災発生後の社内のやりとりを収めたテレビ会議の録画映像などの関係資料を、検察当局に任意で提出したことがわかった。検察当局は映像などの分析を踏まえて関係者の事情聴取を進め、東電幹部や政府関係者の業務上過失致死傷容疑などについて、今年度中にも立件の可否を判断する模様だ。

 関係者によると、検察当局の要請に応じて東電が提出したのは、録画映像のほか、政府や国会の事故調査委員会に出した資料だという。録画には第一原発と東電本店の間のやりとりなどが記録されており、映像や音声の一部が加工処理されたものが報道機関にも公開されている。

 捜査の主体は東京、福島両地検で、他の地検などから応援検事を集めて態勢を強化している。告訴・告発したのは福島県内の住民などで、東電幹部や政府関係者が地震や津波の危険性が指摘されていたのに、安全対策を怠ったなどと訴えている。業務上過失致死傷のほか、震災発生直後に適切な応急措置を取らなかったとする原子炉等規制法違反などの容疑でも告訴・告発されており、震災後の対応も捜査の焦点となる。朝日新聞社 


どこまで捜査できるのか、てか、パホーマンスで終わる感じが。。なぜなら検察も電力会社に天下りしてるしーーぃ
日本の、世界の構造が利権と癒着構造。。庶民は生かさず殺さず搾取されている・・! 真実を知ろう
庶民の力は真実を知り、団結し行動すること
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