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今後、中国とロシアは米ドルを使いません・・! アメリカドルの終焉

アメリカにとどめの一撃か・・! 
http://www.chinadaily.com.cn/china/2010-11/24/content_11599087.htm

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火曜日、温家宝首相ととプーチン大統領は、中国とロシアは米ドルの使用を止め、両国の貿易には自国通貨を用いることに合意したと発表しました。
中国の専門家によると、この動きはロシア政府と中国政府の関係がより緊に密となっていることを意味するものであり、米ドルに対抗するためではなく、両国の国内経済を保護するためだと言っています。
両国は、これまで、両国間の貿易に特に米ドルなどの外国通貨を使用してきましたが、金融危機に対応するために、両国政府は別の可能性を探求し始めたのです。
プーチン大統領は、中国の銀行間取引市場で、人民元とルーブルの取引を開始することにしました。また、ロシアでは、もうじき人民元とルーブルの取引が開始されることになります。このことは、両国間の貿易の重要なステップであり、世界の金融システムが統合したことで可能となったと述べています。
両国は、エネルギー分野での連携を含む12の公式文書に著名しました。その中には、航空、鉄道建設、関税、著作権保護、文化及び合同の公式声明が含まれます。両国が結んだ条約の一つとして、中国はロシアから原子炉を2基購入し、中国で最先端のTianwan原発に設置することが含まれます。
プーチンは、対中国のロシアの天然資源の輸出量を大幅に増やすことを求めました。しかし、今後、価格の面での折り合いが問題となります。
9月のプーチン訪中時に、プーチンと胡錦濤は、世界最大のエネルギー供給国と世界最大のエネルギー消費国をリンクする越境パイプラインを建設することを決定しました。また、中国政府とロシア政府のパートナーシップはこれまでにないほどのレベルに達しており、両国の相互利益を保護することを確認し、決してお互いに敵対国にはならない、と宣言しました。
中国は、ロシアとの平和的発展を約束し、大国としてのロシア・ルネッサンスを支持すると発表しました。
中国の専門家によると、金融危機により米ドル独占の世界の金融システムの欠陥が暴露されることで、このような新しい動きが世界のトレンドとなると言っています。  

無能日本政府は、まだこれからもアメリカの植民地としていくのだろうか??
日本人もいい加減民主党の無能ぶりに気付いてもいいのではないだろうか??
中露関係が強くなる状態で、アメリカは終焉に向かっている、アメリカドルは
ごみにしかならない。。 アメリカは必死になり、今まで以上に日本に重圧を
かけてくるだろう。。 そのしわ寄せがこれからもどんどんと、庶民にかけられるだろう
それでもこれまでのように、日本人は黙って重圧にただただ耐えていくのだろうか??

もう、利権癒着の為の日本国政府を変えなければいけない 
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人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

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