どう在りたいか、どのようにしたら幸せになれるか・・! 変化しよう。変化しよう 。意識はエネルギー、今をクリエートするのは自分の意識@@!! 

トランプの面白い実験があります。

トランプを裏にして 『ハートが出る、ハートが出る』 と称えながら1枚取ります。

それをくりかえしますと だんだんハートが出る確率が上がってくるそうです。

それから、途中で別の仕事ができて実験を中断する。

それから仕事をやり終えてから実験を再開すると、実験を休んでいる間も、さらにハートの確率があがっているのだそうです。

別の仕事をしている間も、心さんは目標達成に向けて仕事を続けてくれていたわけですね。

いったん心さんに目標の言葉がしっかり伝わりましたら、あとは自動的に心さんが仕事をやり続けてくれるんですね。

そして、もう一つの面白い実験があります。

たとえば、『ハート出るな、ハート出るな』 と称えながらトランプをひきます。

そうしますと、ハートの確率が逆に増えてしまうのだそうです。

ですから、病気の時は、『病気治れ』などと称えてはいけないし、虫の好かない人がいたら
『Aさん来るな、Aさんがいなければ』 などとくりかえし思っていたらダメなんです。

そんなことをしたら、ますます病気が重くなってしまいますし、Aさんは、より以上にあなたにまとわりつくようになります。

どうして、そんなことになってしまうのかといいますと、私達はまだ心さんとの会話が下手なんです。

先ほどの『病気が治る』では、まず心さんに<病気>のイメージが伝わるのです。

これはイメージになりやすい単語ですね。

次の<治る>は、抽象的でイメージ化が難しいですね。

こんな単語は、心さんにはうまく伝わりません。

そこで、心さんには、まず<病気>だけが伝わってしまって、病気を期待していると誤解して病気を現実化してくれるので、ますます病気がこじれてしまうのです。

こんなときは、『病気が治る』より、『元気』や、『健康』 と称えるほうがいいのです。

出来るだけ単純に、ストレートに これがポイントです。

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より

目標達成には、ビジュアリゼーションが必要だと言われる。

ビジュアリゼーションとは、目に見える形にすること、映像や図表にして具体的に分かりやすく示す事だ。

脳は、「病気が治る」と念じると、「病気」だけをビジュアルにイメージして、「病気」を実現させようとするという。

「治る」という抽象的な言葉は、ビジュアル化しにくいので、実現しにくい。

同様に…「借金がなくなる」と念じたら、借金が増える。

「赤字解消」と願えば、赤字が増える。

だから、念じるなら、ポジティブな言葉。

「借金」ではなく、「貯金」「赤字」ではなく、「黒字」

より具体的で、ポジティブな言葉を口ぐせとしたい。 


バシャールも、同じ事を言っています。
http://www.youtube.com/watch?v=zfBDFSE5puk&feature=related
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