がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため!世界的常識で、放射性物質は広大な国土の山々に拡散し、山からぼぼ永久的に放射性物質が流出し、除染は不可能。=世界的に何度も証明されている。

○永遠(何万年も)に保存され、決して消すことが出来ないもの「煮ても焼いても食えないもの」・・・というより、燃やしたり、食ったりしては、絶対いけないもの・・・それは・・・?

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★Q1:なぜ、放射能は消せないのでしょう?
A1:核は、「過去の公害(化学的毒)と全く異なる」のです。
 人類の他のすべての技術は「電気・化学反応(電気工学・機械工学・化学工学)」、すなわち外側の電子の操作しかできないので、「核のみ」まったく異なるのです(人類のあらゆる技術の中で、1つだけ孤立した特殊な技術)。物質の最深奥にある核が病的になると、それを他のいかなる手段(人間の他の技術は、全て電気・化学反応の応用でしかない、一番外側の電子しかいじれないのです)で止めるすべがないのです。だから除染ではなく移染しかできない。化学的毒(過去の公害)は中和し無毒化できるが、核は不可能。原理的理論的に処理不可能な、膨大な核のゴミが発生する。
 むしろ、放射性物質の処理原則は、発生地から動かさず、発生地を放棄するしかない。瓦礫の広域処理など、国際ルールで禁止されている!国際的には考えられない『集団自殺志向の愚かな民族』です。このことが一番よく分かる事実は、放射性物質は「トレーサー(追跡薬剤)」として使用されることを考えてみてください。なぜトレーサーとして使えるのでしょうか?体内等に入りどのような通常反応をうけても、たとえ燃やされても(燃焼は酸素と結合する単なる化学反応に過ぎない)、他の通常反応はすべて電気・化学的反応で外側の電子の変化でしかなく、内側の核は不変、すなわち核から出る放射能も不変であることを利用しているのです。すなわち、どのような他の人類の技術(他の電気・化学的反応)でも、放射能は決して取り除くことができないことを逆に利用しているのです。

・・・よく「放射能を除去できた」「核を消せた」などという素人発明家がいますが、上記のように原理的に、まったくの間違いですのでご注意を!

・・・「安全神話復活」のため、「原子力ムラ」企業が、「放射能移動という意味の偽りの除去」ができた、などとと報道しますが、コスト・実用化までの時間を考えてみてください!そのコストをいったいだれが払うのか!その時間の間に、日本全国で、癌・奇形が取り返しのつかないほど拡大、それをどう保障するつもりか!「移住」の方がはるかにコストが安い!

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★Q2:なぜ、食品・飲料による「内部被曝」は、外部被曝とは「比較にならないほど」恐ろしいのでしょう?
A2:「内部被曝」で体内に取り込まれた放射性元素は、細胞内で、
 (1)「距離ゼロ」で、
 (2)何十年という外部被曝の何万倍ともいう「長期間」、
常に、まわりの細胞を破壊し、癌・奇形を永遠に引き起こしつづけるからです!
 一旦食べてしまったら、取り除くことは不可能。
 これに対し、医療レントゲンなどの外部被曝は、一瞬で、しかも身体を透過してしまうだけ。
 「原子力ムラ」の専門家が、よく、被曝量は「レントゲン照射と同じ程度だから大丈夫」というのはまったくの間違いですのでご注意を。
 食品すなわち「内部被曝」の問題の方が、「比較にならないほど」恐ろしいということをご注意ください。
 いまの食品規準では、食品が流通する日本人全体に取り返しのつかない遺伝障害がでてくるでしょう(遺伝子の劣化は永遠に子孫に受け継がれていきます、日本民族の劣化=亡国・反日の所業ということです)。政権は、福島・北関東で多くの農地を放棄し、一次産業からの産業構造転換をするよう、農協を説得しないと取り返しのつかないことになりかねない(日本中に影響ある物質が回り始めています)。諸外国は日本の食品を禁止しています。↓
【参考】「韓国が、中国が、米国が、ロシアが輸入禁止にしているもの!」を日本国民は食べている(=食べさせられている)。(放射能メモ)
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/790.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 8 月 29 日 13:00:38: igsppGRN/E9PQ 農林省の「諸外国・地域の規制措置(平成24年8月27日現在)」より、輸入禁止の食材を抽出 http://kingo999.web.fc2.com/PDF/kensa.pdf
【韓国】(福島)ほうれんそう、かきな等、梅、ゆず、くり、キウイフルーツ、米、原乳、きのこ類、たけのこ、青わらび、たらのめ、くさそてつ、こしあぶら、ぜんまい、わさび、わらび、コウナゴ、ヤマメ、ウグイ、アユ、イワナ、コイ、フナ、アイナメ、アカガレイ、アカシタビラメ、イシガレイ、ウスメバル、ウミタナゴ、ムシガレイ、キツネメバル、クロウシノシタ、クロソイ、クロダイ、ケムシカジカ、コモンカスベ、サクラマス、シロメバル、スケトウダラ、スズキ、ニベ、ヌマガレイ、ババガレイ、ヒガンフグ、ヒラメ、ホウボウ、ホシガレイ、マアナゴ、マガレイ、マコガレイ、マゴチ、マダラ、ムラソイ、メイタガレイ、ビスノガイ、キタムラサキウニ、サブロウ、エゾイソアイナメ、マツカワ、ナガヅカ、ホシザメ、ウナギ、飼料。(群馬)ほうれんそう、かきな、茶、ヤマメ、イワナ、飼料。(栃木)ほうれんそう、かきな、きのこ類、たけのこ、くさそてつ、さんしょう、こしあぶら、茶、たらのめ、ぜんまい、わらび、ウグイ、イワナ、飼料。(茨城)ほうれんそう、かきな等、きのこ類、たけのこ、こしあぶら、茶、原乳、メバル、スズキ、ニベ、ヒラメ、アメリカナマズ、フナ、ウナギ、コモンカスベ、イシガレイ、飼料。(宮城)きのこ類、たけのこ、くさそてつ、こしあぶら、ぜんまい、スズキ、ウグイ、ヤマメ、マダラ、ヒガンフグ、イワナ、ヒラメ、クロダイ。(千葉)ほうれんそう、かきな等、きのこ類、たけのこ、茶、ほうれんそう、かきな等は3市町(旭市、香取市、多古町)のみが対象。(神奈川)茶、(岩手)きのこ類、こしあぶら、ぜんまい、わらび、せり、たけのこ、マダラ、イワナ、ウグイ。
【中国】(福島、群馬、栃木、茨城、宮城、新潟、長野、埼玉、東京、千葉の10都県)、全ての食品、飼料。
【ブルネイ】(福島、東京、埼玉、栃木、群馬、茨城、千葉、神奈川の8都県)、全ての食品。
【ニューカレドニア】(福島、群馬、栃木、茨城、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、東京、千葉の12都県)、全ての食品、飼料。
【クウェート】(日本全国の47都道府県)、全ての食品。
【サウジアラビア】(福島、群馬、栃木、茨城、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、東京、千葉の12都県)、全ての食品。
【レバノン】(福島、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川の6県)、左記県における出荷制限品目。
【シンガポール】(福島、群馬、栃木、茨城の4県)、食肉、牛乳・乳製品、野菜・果実とその加工品、水産物。
【香港】(福島、群馬、栃木、茨城、千葉の5県)、野菜・果実、牛乳、乳飲料、粉ミルク。
【マカオ】(福島)、全ての食品。(千葉、栃木、茨城、群馬、宮城、新潟、長野、埼玉、東京の9都県)、野菜・果物、乳製品。
【台湾】(福島、群馬、栃木、茨城、千葉の5県)、全ての食品。
【フィリピン】(福島)ヤマメ、コウナゴ、ウグイ、アユ。
【米国】(福島)米、ほうれんそう、かきな、原乳、きのこ、イカナゴの稚魚、アユ、ウグイ、ヤマメ、ゆず、キウィフルーツ、牛肉製品、クマ肉製品、イノシシ肉製品、畑わさび、ふきのとう、わらび、こしあぶら、ぜんまい、たらのめ等。(栃木)茶、牛肉製品、シカ肉製品、イノシシ肉製品、クリタケ、ナメコ、タケノコ、シイタケ、さんしょう、わらび、こしあぶら、ぜんまい、たらのめ。(岩手)牛肉製品、タケノコ、シイタケ、せり、わらび、こしあぶら、ぜんまい、マダラ、ウグイ、イワナ。(宮城)牛肉製品、クマ肉製品、シイタケ、タケノコ、こしあぶら、ぜんまい、ヒガンフグ、スズキ、ヒラメ、マダラ、ウグイ、イワナ、ヤマメ。(茨城)茶、シイタケ、イノシシ肉製品、タケノコ、こしあぶら、ウナギ、シロメバル、ニベ、アメリカナマズ、スズキ、ヒラメ、ギンブナ。(千葉)茶、シイタケ、タケノコ。(群馬)茶、ウグイ、ヤマメ。(神奈川)茶。
【ロシア】(福島、群馬、栃木、茨城、東京、千葉の6都県)、全ての食品。
【ギニア】(日本全国の47都道府県)、牛乳及び派生品、魚類その他の海産物。


★Q3:なぜ、「原発」は「原爆」より「遙かに」危険な面があるのでしょう?
A3:核兵器の「核反応」は一瞬です。
 これに対し、「原発」は、発電のため、原理的に「四六時中「核反応」を起こし続けなければならず」核兵器とは比較にならないほど大量の放射性物質(核のゴミ)が発生する有る意味ではるかに危険な機械です(そうしないとそもそも発電ができない!)。1カ所の「原発」には「原爆」=数千発分の核物質が蓄えられている・・・などという報道をみて、よく、何かの間違いだろうという人がいますが、本当です。このような信じられないような数字が真実なのも、四六時中ゴミを巨大に発生させる悪い反応を続けなければ仕事にならないという、このどうしようもないような宿命的な理由からきています。
 核兵器は拡散するといわれるかもしれませんが、「原発」も事故がおこれば拡散します。また事故で臨界がおこればある意味核兵器と同じです。収束していない福島原発の、4号機だけでも約1600発の大量の使用済み燃料を冷やしているプールにひびが入れば、首都圏の数千万人が移住しなければならないというのも世界中の専門家や政治家から指摘されているとおり。
 さらに、通常の核ミサイルの攻撃や、原発事故より、原発を核ミサイルで狙ったら数十倍被害が拡大し、近づくこともできず、収束は不可能といわれ、敵国に原発があれば、その原発をミサイルやテロで狙えば、一発で勝利する。逆に「原発」をもっており、ミサイルやテロで狙われれば国防上一発で敗戦になる可能性すらある。むしろ「国防上」、「原発」の保有が絶対的に不利になる可能性すらあるのです。

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○核の処理は不可能=文句なく「人類史上最大のオバカ技術である原発」を、すぐにゼロにすることを明言しないと、日本は無理矢理世界の最終処分場にされかねない。
○日本のような世界一のプレート境界集中地(4つのプレートが激突)=地震活動・火山活動・地下水の多いところで、原発稼働と最終処分は本来不可能、と主張してみても、「すぐに脱原発」しなければ、「すでに放射能に汚れている極東の島国で処理を」という理由で諸外国から処理場にされかねない。

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【除染はもともと無理、ウソでした!ゼネコン利権のためでしたと政府が白状しているのに、どうしてもっと早く声明を実現させて、移住を決断しないのか?福島県知事よ!】
◎結局、除染ができるかのように世をだましてきたエセ専門家=「田中俊一」とそれを次期委員長に推薦した「細野」が元凶!
こんなやつをよく強大な権限をもつ規制委員長にするな細野!
◎この委員長と環境相によって、日本は世界の汚染工場・核の最終処分場にされるだろう。
・・・鹿児島処分場計画は、アジアからの船がつく最終処分場にするため、そしてプレート境界がもっとも深いから。
◎「環境省」は「瓦礫利権省」どころか、「日本最終処分場化・亡国省」になるか!
◎「環境省」は瓦礫利権に負けて、日本の環境を破壊するな!『環境を破壊する省』になるつもりか!
◎「文部科学省」はもんじゅ利権に負けて、日本の子供を殺すな!(キチガイじみた20ミリシーベルト規準を1ミリシーベルト規準へもどせ)。『子供を殺す省』になるつもりか!

★がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため!
http://takumiuna.makusta.jp/e189642.html
○『劣化ウラン弾による内部被ばくでガン、奇形児がつぎつぎ』
http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ExtremeBirthDeformities.htm
○『東海村JCO臨界事故の被害者の写真(文中Aさん)』
http://blog-imgs-46.fc2.com/c/h/e/cherio1222/231108456747-up41591.jpg

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【有識者のほとんどが『瓦礫を受け入れるな!人を受け入れろ!』と1年近く言ってきた。この声明を忠実に実行せよ!福島の子供への遺伝的影響が心配!すぐに移住させろ!】

「福島県民の皆さまへ(共同声明文)(滋賀県)」
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/673.html
投稿者 こーるてん 日時 2012 年 8 月 23 日 10:18:59: hndh7vd2.ZV/2
http://www.pref.shiga.jp/bousai/kinkyu_110316_2.html
福島県民の皆さまへ(共同声明文)
京都府知事 山田 啓二
滋賀県知事 嘉田 由紀子
京都府市長会会長 橋本 昭男
京都府町村会会長 汐見 明男
滋賀県市長会会長 目片 信
滋賀県町村会会長 村西 俊雄
平成23年3月16日
 3月15日、佐藤雄平福島県知事から、地震・津波・原子力発電所事故の三重被害に苦しむ福島県の皆さまの被災状況を伺い、避難者の受け入れについての緊急要請をいただきました。
 関西広域連合は、16年前の阪神・淡路大震災の被災地である関西だからこそ、その経験と教訓を活かし、持てる力を結集して、被災地に対し、出来る限りの応援をしたい、と3月13日に緊急声明を行いました。その中で、福島県については京都府と滋賀県が支援担当となりました。
 福島県ではこの災害の避難住民は約11万2000人に達していると聞いています。京都府、滋賀県は、福島県からは少し離れておりますが、歴史的にみると、日本の中心であった京の都/松平容保との繋がりや、近江商人/蒲生氏郷との繋がりなど、縁の深いところです。また水、食料(米、野菜、肉など)もたっぷりと提供させていただける農村部もあります。電気や生活エネルギーも十分確保できます。
 京都府と滋賀県は地元の市町村と協力をして、福島県からの被災住民の皆さまの避難先を確保し、その移動手段、生活物資、生活場所、子弟の教育環境、医療などの確保をお約束いたします。また一旦、避難所での受け入れをさせていただいた後、生活再建のご希望がある場合には、市町村と府県が協力をして、皆さまの未来への安心な暮らしの確保に努力させていただきます。
 具体的には、下記の役所、担当にご連絡を下さい。皆さまの速やかな避難体制が確保できますよう、お誘い申し上げます。
連絡先: 京都府:危機管理・防災課 TEL 075-414-5930
滋賀県:滋賀県東北地方太平洋沖地震災害支援本部 TEL 077-528-3447
このページの情報についてのお問い合わせ
所属名: 滋賀県東北地方太平洋沖地震災害支援本部
電話: 077-528-3447
ファックス: 077-528-4994
メール: as00@pref.shiga.lg.jp

【以下参考】==================================
◎国際的には不可能なことが証明されている「除染」に何兆円かけるより、その金を「移住」にまわせば良かったのです。住民の移住先での生活保証に補助しても、キチガイじみた「除染」より安い!除染に何兆円もかけるより、国が買い上げ(長期借り上げ)移住促進の方が安く、治療不可能で深刻な健康被害を食い止められると有識者が何遍も通告しているのに!利権の方が大切らしい!悲しいことだが・・・。

◎世界的常識で、放射性物質は広大な国土の山々に拡散し、山からぼぼ永久的に放射性物質が流出し、除染は不可能。=世界的に何度も証明されている。
 チェルノブイリのときのロシア、ベラルーシでも除染は不可能と証明されている(森の呪い)。はるか2000キロのドイツやオーストリアの中の森の猪のような食材も、実に25年たっても食えない。
 その不可能なことに巨費をつぎ込むより「移住」が最善、除染より「移住」を政府は推進すべき。

◎(以下の記事↓)いまごろ、政府が、「やはり除染は限界」といっても、あきれて言葉もない。波江町の馬場町長よ!「いまない技術で将来やってくれ」といっても、いま現在、刻一刻と貴方の子や孫が癌や奇形の可能性にさられているのですよ、遅いでしょう!
 有名な経済学者内橋克人先生の著書の中で、「50年後の子や孫が全部「かたわ」になっても!原発は金になるから推進!」と紹介され、超有名人になった高木前敦賀市長と同じと思いませんか?

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◎「除染費用1兆円を被災者に渡しては」とノーベル物理学賞受賞学者 江崎玲於奈氏提言(週刊ポスト2012年1月13・20日号、NEWポストセブン2012.01.07)
http://www.news-postseven.com/archives/20120107_78749.html
 日々進化し続けるこの世界での現状維持は後退を意味すると主張するのは、ノーベル物理学賞受賞者の江崎玲於奈氏(86)。革新的な精神で新たな創造に向かうことの必要性を唱える江崎氏は、東日本大震災からの復興についても提言を行なった。
* * *
 科学の研究においては、言うまでもなく、数世紀にわたり先人たちが積み重ねて来た知識と整合性をもって進められますので、その特徴は「進歩を続ける」ことが内蔵されていることです。科学・技術からの知恵により進化を続ける今日の世界においては現状維持は後退を意味します。
 われわれ人間は誰でも、故郷を愛し、伝統を大事にしたいと願う保守性と、世界に飛躍して新しいものを創造したいという革新性を併せ持っています。しかし今日、伝統を守り、保守的に生きることは難しくなっています。一方、革新的なスピリットをもって科学・技術の新知識を人間の可能性を高めるビジネスに活用するチャンスには恵まれている時代なのです。
 東日本大震災後、国を挙げて復旧・復興に取り組んでいる途上ですが、復興以外の「第二の選択肢」もぜひ検討してほしい。
 たとえば、放射線量が非常に高い土地を完全に除染するとなると全国で1兆円を超えるお金がかかるといわれています。巨費を投じて除染をし、ふたたびその地に暮らせるようにすることもひとつの選択肢ですが、その費用を被災者に渡し、新しい土地で生活を始めるための資金として活用させる道を考えてもいいのではないでしょうか。
 故郷で再び暮らしたいという気持ちもわかりますが、限られた資金を有効利用すれば、この災害を、まったく新しい産業を生み出す好機にも変えられるのです。
●江崎玲於奈:1925年、大阪府生まれ。東京帝国大学卒。東京通信工業(現ソニー)において、1957年になされた半導体内のトンネル効果発見の功績で、1973年にノーベル物理学賞受賞。1960~1992年の間渡米し、ニューヨークIBM中央研究所主任研究員。1992~1998年まで筑波大学学長。現在は横浜薬科大学学長、茨城県科学技術振興財団理事長を務める。

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◎除染モデル事業 目安下回らず
動画 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120630/k10013227801000.html
6月30日 4時5分 NHK
=====================================
◎平野復興相「除染に限界」モデル事業(朝日2012年6月17日)
東京電力福島第一原発事故に伴う除染について、平野達男復興相は17日、福島県浪江町の馬場有町長と同県二本松市で会談し、「除染技術の限界も明らかになった」とするモデル事業結果を伝えた。・・・「同じ除染を繰り返しても効果はそれほど期待できない」とした。平野氏は面会後、記者団に「除染ですぐにでも・・・下がるという誤解を政府が与えていたかもしれない」と限界を認めた。
=====================================
◎除染効果、一定時間で限界 平野復興相が自治体に説明(産経2012.6.17)
=====================================
◎復興相“現在の除染技術は限界も”(NHK6月17日)
平野復興大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故によって、全域が避難区域に設定されている福島県浪江町の馬場町長と会談し、放射性物質を取り除く除染について、今の技術では全ての地域で生活に安全な放射線量まで下げるのは難しく、・・・会談で、平野大臣は、・・・「同じ方法で、何回、除染作業を実施しても、一定以上の効果は得られない」と述べ・・・これに対し、馬場町長は「新しい技術を取り入れて、しっかりやってほしい」と要望しました。
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◎「除染の限界」に苦悩する福島市の住民(東京新聞「こちら特報部」11月26日)
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◎「原発は金になる・50年後の子供がカタワになろうと」- 前敦賀市長・高木孝一
(中日新聞)原発による敦賀づくり推進 高木孝一前市長死去 93歳:福井発:日刊県民福井から(CHUNICHI Web)。この高木氏は、昨年の東電原発事故後、一躍有名になった。内橋克人氏の著書に紹介されたこの男の言がネットに流布したからだ。下記は、1983年1月26日、石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」(地元の広域商工会主催)における高木孝一の講演を内橋氏が記録した内容だ。・・・そういうことで私は皆さんに(原発を)おすすめしたい。これは(私は)信念をもっとる、信念!えー、その代わりに100年たって片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部、「片輪」になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、いまの段階では(原発を)おやりになったほうがよいのではなかろうか・・・。こういうふうに思っております。どうもありがとうございました(会場に大拍手)。(内橋克人『日本の原発、どこで間違えたのか』(朝日新聞出版、2011年、224-234頁)

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◎日本は、原発はすでに「現在、ほぼゼロ」状態(全電力比率でみれば大飯などゴミクズみたいな小さな値)で「既に2つの夏と1つの冬を「現在」乗り切っている」!なんともない【原発を何十年も先、ゼロにするのかどうか、議論することすらバカバカしい!「原発0」以外選択の余地ないのです】電力会社は、「電気がない」など、たわごとです。
◎稼働させるかどうかは電力会社の赤字問題だけで国家国民は関係なし!・・・あとは電力会社自身の赤字の問題だけ、
【ステップ1】『電力事業法』を改正し、9電力会社全部『国営化』して、
【ステップ2】『発送電分離』し、全国1社の公的送電会社と、発電会社に分離する。
【ステップ3】廃炉のための原発会社は暫く存続。原発以外の発電会社は完全自由化。
----------------------------------------
◎「保守」でもなんでもない「単なる一部企業のための利権メディア」『S経新聞』の不買運動を開始しよう!
◎「韓流」で日本文化を殺し、「原発」で日本人を殺す「反日利権メディア」『S経新聞』の不買運動を開始しよう!
◎原発推進・元凶政権=自民党中心政権へ逆戻り=今、絶対やってはいけない解散総選挙!
◎民主党は、支持母体から「電力総連」だけは切れ!にんげんの命を殺す「原発」を支持する組織は労働運動でもなんでもないぞ!
脱原発
(1)「前門のオオカミ」=『電力総連』原子力ムラ・労働部隊
(2)「後門のトラ」=『自民党』原子力ムラ・国会部隊=原発政策の大元凶 
元記事ーーhttp://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/875.html
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