米連銀は、好き勝手にゼロからお金を創り出し、そのお金を同じ詐欺仲間の(偽ユダヤ、イルミナティのエリート達)を助けるために山分けしていた。世界は長い間、このように、お金を勝手に創り出す銀行や金融エリート達によって支配されてきた

米連銀は、好き勝手にゼロからお金を創り出し、そのお金を同じ詐欺仲間の(偽ユダヤ、イルミナティのエリート達)を助けるために山分けしていたのですから、本当に酷いことです。世界は長い間、このように、経済活動や資産に関係なく、お金を勝手に創り出す銀行や金融エリート達によって支配されてきました。やはり、世界がこのように地獄化したのは、イルミナティの創り出したお金のシステムと金融機関を介した支配体制だったのです。ところで、悪いのは米連銀だけではありません。日本銀行もイルミナティの配下にあります。一体いつになったら、日銀改革が行われるのでしょうか。日銀も非常に秘密主義を守っており、政府による監査も行われていません。各省庁や政党の隠し資産の徹底調査とともに、日銀の監査を早急に実施し、国民に全てを公表すべき時がきました。悪者達の悪事がもう隠しきれない時代が来たのかもしれません。一日も早く日本銀行、他のメガバンク、各省庁、政治団体の調査を徹底的に行わなければなりませんね。ただ、日本には命を懸けて戦ってきたロン・ポール氏のような議員はどこにも存在しません。

http://beforeitsnews.com/economy/2012/09/first-audit-in-the-federal-reserves-nearly-100-year-history-were-posted-today-the-results-are-startling-2449770.html
(内容)
米共和党議員のロン・ポール氏は彼の議員キャリアの中で最も偉大な功績を残しました。彼は、1970年代から米連銀(FRB)の不当な権力と秘密主義を問題視してきたのです。しかし、彼は自分の本を出版しベストセラーになった6年前までは、だれもこのことには関心を示しませんでした。また2009年の大きな運動の中で、連銀の監査を政府の権限で行うという彼の法案が上院で2度目に提出され、やっと可決されました。二大政党制の中で、上院はロンポールの提出した法案に圧倒的賛成多数で通過したのです。

昨年、議会で可決されたロン・ポール氏とアラン・グレイソン氏によるドッド・フランク改正法に基づき、政府説明責任局(GAO)による初めての米連銀に対する監査が数か月間にわたり行われました。共和党議員のジム・デミント氏と無所属のバーニー・サンダース氏がリーダーとなり、上院議会での連銀の監査を行いました。ただ、下院にて法案の条文が骨抜きになってしまったために、完全な監査はできなくなってしまいました。バーナンキやグリーンスパンや他の銀行家達は、このような政府による監査に反対しており、市場に対する悪影響について議員に嘘をつきました。そんな中でも、設立100に近い米連銀に対して、初めての監査が行われ、今朝、その結果が、サンダース議員のウェブページに公表されました。

驚くべき内容が公表されています:

米連銀から、アメリカの複数の銀行や企業そしてフランスからスコットランドに至る外資系銀行に対し、総額$16,000,000,000,000.00のお金が配られていました。 2007年12月から2010年6月の期間に、米連銀は、秘密裏に、世界の数々の銀行、企業、政府機関に資金援助をしていました。米連銀は、このような秘密の救済策について、包括的なローン・プログラムであると弁明しましたが、事実上、配ったお金は一切返済されていませんし、0%の利子で貸したことになっています。
どうして米連銀は16兆ドルもの資金援助について、アメリカ国民や連邦議会に知らせることをしなかったのでしょうか。。。それは、明らかです。国民が失業で苦しむ中、米連銀が外資系銀行などに資金援助をしていることが知られたら、国民は激怒するでしょう。何しろ、アメリカのGPPは14兆ドルしかないのですから。200年の歴史しかないアメリカ政府の借金の合計は”わずか”14・5兆ドルです。また、連邦議会で、議論される国家予算はわずか3.5兆ドルです。議会では、1.5兆ドルの赤字について激しく議論されていますが、$16,000,000,000,000を世界中の潰れかかった銀行や企業に渡すべきかの議論は一切行われてきませんでした。
2008年に、TARP救済法案が可決され、8000億ドルの資金が破たんの恐れのある銀行や企業に渡りました。しかし、こんなことは見え透いた嘘でした。ゴールドマンサックスだけでも、8140億ドルもの資金が渡されたのですから。
米連銀は、2.5兆ドルをシティバンクに寄付し、モーガンスタンレーには2.04兆ドルを寄付しました。ロイヤルバンクオブスコットランド(スコットランドロイヤル銀行)やドイツ銀行には其々1兆ドルを寄付し、他の様々な銀行には160億ドルの中から分け与えていたのです。これは明らかに、金持ちの権力者のための社会主義政策であり、他人にとっては勝手な個人主義である、とバーニー・サンダース議員は言っています。
米連銀と戦っている屈強な共和党ジム・デミント議員やロン・ポール議員や民主社会主義者のバーニー・サンダース議員がいることは、もはや、左派対右派の問題ではなくなっていることが分るでしょう。連邦議会の共和党の各議員や急進派のデニス・クチニッチ議員が米連銀の監査を支持したということは、いかに米連銀が独立した組織であり、監査も受けず、説明責任も果たしていないかが分るでしょう。
選挙で選ばれたわけではない銀行家のグループが、無からいくらでもお金を創り出し、ハロウィーンの飴のように、グローバル銀行や大企業に大金を勝手に手渡していたという底知れぬ悪行について、アメリカ国民は激怒しなければなりません。もし、お金を支配する米連銀や他の銀行がアメリカ国民の預金の価値を下げ続け、アメリカの経済を崩壊させることができると考えるなら、彼等が何兆ドルものお金を刷り続けたことにより世界経済が崩壊すると言う現実に彼等は直面しなければなりません。

米連銀が各銀行に渡した金額:
Citigroup: $2.5 trillion ($2,500,000,000,000)
Morgan Stanley: $2.04 trillion ($2,040,000,000,000)
Merrill Lynch: $1.949 trillion ($1,949,000,000,000)
Bank of America: $1.344 trillion ($1,344,000,000,000)
Barclays PLC (United Kingdom): $868 billion ($868,000,000,000)
Bear Sterns: $853 billion ($853,000,000,000)
Goldman Sachs: $814 billion ($814,000,000,000)
Royal Bank of Scotland (UK): $541 billion ($541,000,000,000)
JP Morgan Chase: $391 billion ($391,000,000,000)
Deutsche Bank (Germany): $354 billion ($354,000,000,000)UBS (Switzerland): $287 billion ($287,000,000,000)
Credit Suisse (Switzerland): $262 billion ($262,000,000,000)
Lehman Brothers: $183 billion ($183,000,000,000)
Bank of Scotland (United Kingdom): $181 billion ($181,000,000,000)
BNP Paribas (France): $175 billion ($175,000,000,000)
その他、世界各国やベルギーの銀行に対する救済も行いました。 
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

wincat

Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アマゾン
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
PR