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地球にある7大超巨大火山、スーパー・ボルケーノ

スーパー・ボルケーノ

1.セージア渓谷 (イタリア)
2.イエローストーン (米国)                   活動・・
3.薩摩硫黄島 (日本)                      活動・・
4.トバ火山 (インドネシア)                   活動・・
5.ニュージーランド北島のカルデラ群 (ニュージーランド)     活動・・
6.シャツキー海台 (太平洋の日本側)
7.オントンジャワ海台 (ソロモン諸島)


イエローストーン・・
2008年12月、イエローストーン国立公園で27日から群発地震。小規模な地震は27日から29日の3日間で250件にも達する

2010年1月17日以来イエローストーン火山観測所は1000回の群発地震を記録しました。
http://suite101.com/article/yellowstone-park-earthquake-swarm-january-2010-a195148

2011年1月http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110120002&expand#title
北アメリカ最大の火山地帯に位置するイエローストーン国立公園では、ここ数年間で半径数キロの地面が大きく隆起している。“超巨大火山(スーパーボルケーノ)”の活動が活発化した影響との見方もある。

イエローストーンの火山活動について長年研究を続けているユタ大学のボブ・スミス氏は、「最近の地表面の隆起は、その範囲の広さやスピードから異常事態と言わざるを得ない」と語る。


薩摩硫黄島・・これまで気象庁
2000(平成12)年 噴火、地震
火山性地震は日に数回と少ない状態が続いていたが、1 月 21 日から40 回前後に増加した。2 月10 日以降は50~ 70 回とさらに増加し、100 回 を超える日もあった。また、12 月5 日から振幅が小さく間欠的に発生する火山性微 動を観測した。三島村役場によると、1、5、6、7、9~ 12 月に島内で降灰があった。
2001(平成13)年 噴火、地震
火山性地震の多い状態が続き、日に40~ 100 回発生した。 また、間欠的に発生する火山性微動も
  観測した。三島村役場によると、2、4~12 月 に島内で降灰があった。
2002(平成14)年 噴火、地震
5~ 7 月にかけて火山活動がやや活発化し、集落(硫黄岳の 西約3km)では降灰がたびたび確認
  された。それ以外の期間は、比較的穏やかな状態 で経過した。5 月中旬から地震活動が活発化し、
  6 月はじめまで継続した。日別発生 回数は観測開始以来最も多い967 回を観測した。また、
  連続的な火山性微動も発生し た。
2003(平成15)年 噴火
6~ 10 月にかけて火山活動がやや活発化し、時々噴火が発生した。 それ以外の期間は、
  噴火が4 月に2 回、5 月に1 回発生したが比較的穏やかな状態で 経過した。地震活動は比較的静穏
  であったが、連続的な火山性微動が主に7~ 8 月に かけて発生し、継続時間の短い火山性微動は
  月に数回から数十回程度発生した。
2004(平成16)年 噴火
3、4、6、8 月に時々噴火が発生。微動も2~ 8 月まで時々発生(8月現在)。

日本の火山情報気象庁
火口周辺警報 噴火警戒レベル3(入山規制)    霧島山(新燃岳)平成24年06月26日18時00分
火口周辺警報 噴火警戒レベル3(入山規制)    桜島 平成24年03月21日11時00分
火口周辺警報 噴火警戒レベル2(火口周辺規制) 三宅島 平成20年03月31日10時00分
火口周辺警報 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)  諏訪之瀬島 平成19年12月01日10時06分
火口周辺警報 噴火警戒レベル2(火口周辺規制) 薩摩硫黄島 平成19年12月01日10時04分
火口周辺警報 火口周辺危険              硫黄島 平成19年12月01日10時01分
噴火警報   周辺海域警戒               福徳岡ノ場 平成19年12月01日10時02


インドネシア、トバ火山・・
巨大地震と火山噴火の連動

・2004:スマトラ沖M9.3(死者30万人)
     ●インドネシア・ブロモ火山が噴火
     ●浅間山が噴火
・2005:スマトラ沖M8.7
     ●スマトラ島タラン山が噴火
・2006:ジャワ島沖M7.7
     ●ジャワ島メラピ山が噴火
     ●南米エクアドル・トゥングラワ火山が噴火
・2007:スマトラ沖M8.5 ソロモンM8.0 ペルー沖M7.9
     ●インドネシア・クルド山が活発化
・2008:中国四川省M8.0(死者9万人)
     ●南米チリ・チャイテン火山が噴火
     ●インドネシア・ソプタン山が噴火
・2009:サモアM8.0 スマトラ沖M8.5
     ●中米カリブ海スフリエールヒルズ火山が噴火
     ●南米コロンビア・ガレラス火山が噴火


ニュージーランド北島のカルデラ群 (ニュージーランド)
2011年7月7日ニュージーランド北東部沖でM7.8ニュージーランド北東部沖でM7.8の地震発生

ニュージーランド北島中部のトンガリロ山が2012年8月6日夜、115年ぶりに噴火した。
「ニュージーランド近郊の太平洋上に、ベルギーの国土面積ほどもある「軽石が島のように群生した」巨大な漂流物が発見された」

ニュージーランド海軍は9日、南太平洋上に浮かぶ1万平方マイル(約2万6000平方キロメートル)以上の巨大な軽石を発見した。ちなみに米国ロードアイランド州の面積は約1200平方マイルだ。
火山学者のヘレン・ボストック氏は、この軽石は海底火山の噴火でできたと見ており、今後噴火した火山を特定するための調査が行われるが、最近この付近では海底火山「モノワイ」の活動が確認されており、軽石はモノワイの噴火によって生成された可能性があるという。



どうも世界中が”怪しい”という感じがウイッキペディア

アラスカ州
・アラスカ州のリダウト山、2009年3月噴火、火山灰は上空15kmに。
・クリーブランド山(1730m、Chuginadak Island) - 1944年、2006年、2009年爆発。2011年12月29日の
 爆発は高度4,600m。

中米
・ポポカテペトル山(5465m or 5452m、メキシコ) - 2012年4月16日噴火
・トゥリアルバ (3328m、コスタリカ) - 2010年1月6日噴火。

南米
・ガレラス山(4276 m、コロンビア) - 56万年前15km3爆発。現在も活発、1993年(9人死亡)。
 2010年1月に6回噴火。
・南米トゥングラワ(5023m、Tungurahua,、エクアドル) - 2006-10年で6回噴火。  2011年4月噴火。
・トゥングラワ(5023m、Tungurahua,エクアドル) - 2006-10年で6回噴火。2011年4月噴火。
・ラニン(3747m、アルゼンチン・チリ国境) - 2008年1月爆発。
・コパウェ(英語版)(5264m、アルゼンチン) - 二重カルデラ、1990年代に3回、2000年にも噴火。
・プジェウエ=コルドン・カウジェ火山群(2240m、チリ) - 1960年噴火。2011年6月4日噴火、火山灰は
 ブエノスアイレスまで到達。アルゼンチンのバリローチェでは厚さ30cmの火山灰。オーストラリアでは
 航空機数百便が欠航。火山灰は12日間で世界一周[3][4]
・ラスカル山、(5592m、チリ) - 2005年5月噴火、火山灰降下地域は南東1000km。
・チャイテン山(チリ) - 2008年5月大爆発

大西洋マカロネシア
・エル・イエロ島(1501m)2011年11月13日海底火山爆発で有毒ガス噴出。

アフリカ
・エルタ・アレ(613m、エチオピア北東部アファール盆地、ダナキル砂漠内) - 噴火口2つ。1873年、
 1904年、1906年、1940年、1960年、1967年,2005年に噴火。現在も活動中。
・Dubbi(エリトリア東部デブバウィ・ケイバハリ地方)- 1861年、2011年6月12日噴火[5]。
・Nabro(エリトリア東部デブバウィ・ケイバハリ地方)- 2011年6月13日噴火。
・ニアムラギラ山(3056m、コンゴ民主共和国) - 1885年~2010年1月に42回噴火。2011年11月噴火、
 噴煙数百m。
・ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ(フルネーズ山: インド洋、仏領レユニオン島) - 2010年1月1日
 溶岩噴出、活動的火山。

アイスランド共和国
・エイヤフィヤトラヨークトル(1666m) - 2010年噴火で欧州の航空路が大混乱。氷河に覆われていた。
・グリムスヴォトン - ‎2011年5月21日噴火、噴煙高度20km。‎

ロシア
・クリュチェフスカヤ山(4887m、カムチャツカ半島[1]) - 2010年10月28日噴火。
・シベルチ山)(シュベルチ)(3335m、カムチャツカ半島) - 2010年10月28日、2011年6月17日噴火。
・ベズイミアニ山(2882m、カムチャツカ半島) - 1956年3月に大規模噴火。2010年1月17日噴火。

アジア(多すぎるーーぅ)
・エゴン山(インドネシア語:Gunung Egon)は、インドネシア・フローレス島南東部
  2004年1月29日、噴火。地すべりが発生し、6,000人が避難。
  2008年4月15日、噴火。数千人に上る住民が避難。
   2010年11月以降地震と噴気が断続的に発生。同火山の警戒レベルを最高レベル(インドネシアで11
  ある火山うちの1つ)に引き上げられている。
・カランゲタン山: Gunung Karangetang, アピ・シアウ山(Api Siau)とも呼ばれる)は、インドネシア
 のシアウ島の北側に位置する火山
 2007年8月、噴火により近隣地域から住民が強制的に避難させられる出来事が遭った[3]。
 2009年6月9日、インドネシア火山調査所(英語版)は、カランゲタン山の噴火警報をレベルオレンジの
  状態に引き上げた[4]。
 2010年8月6日、カランゲタン山は再び噴火し、溶岩を噴出し火山灰を数百メートルの高さまで空中
  に噴き上げた。4人の村人が行方不明になった[5][6]。
 2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が太平洋全体に津波を引き起こした数時間後に、カランゲタン山
  は再度噴火した[7]。溶岩や高温のガス雲は山の斜面上に放出された
・クリュチェフスカヤ山(Klyuchevskaya Sopka、とはカムチャツカ半島の最高峰で、ユーラシア大陸
  最高峰の活火山
 2005年5月からは噴火が継続状態となっており、2007年には火山灰を噴出させたほか、北西山麓に溶岩流
  を流下させている。 2010年10月28日にシベルチ山(Shiveluch)と共に噴火した。近年は毎年のよう
  に噴火
・シナブン山(Mount Sinabung)は、インドネシア北スマトラ州カロ県のブラスタギ近郊にある活火山
  である。標高2,460m。
 2010年8月27日頃から噴煙が観測されていたが、同年8月29日未明、410年ぶりに噴火。噴火口から噴煙と
  火山灰が約1,500mの高さに上昇したことが観測された。噴火は翌30日に規模を拡大させたことから、
  最終的に付近の住民約3万人が避難した[1]。
・白頭山・・2006年10月20日現在、ロシア非常事態省は、白頭山に噴火の兆候があると発表している。
  そして2010年6月19日には、釜山大学の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授が、中国の火山学者の話と
  して、2014-2015年に噴火する予測を立てていることを韓国各紙で明らかにしている[5]。2002年
  以降、地震の回数が以前よりも約10倍に増加。頂上の隆起・カルデラ湖や周辺林からの火山ガスの
  噴出が確認されている。もし大規模な噴火が起これば、その規模は2010年のエイヤフィヤトラヨー
  クトルの噴火の約1000倍となり、極東地域では甚大な被害が予想され、大韓民国気象庁が対策に
  乗り出し始めている。なお、白頭山の噴火間隔は約100年とされている[6][7]。

  2010年のアイスランドの火山噴火や、2011年3月の東日本大震災が発生してから、諸国の学界では
  白頭山噴火の可能性が提起され、北朝鮮でも噴火説が広まっている(2011年11月7日・週刊北韓
  動向第1075号)。
・ブロモ山は、インドネシアのジャワ島東部、マラン近郊にある火山
  2011年1月22日午前5時30分のブロモ山の噴火
・マヨン山(マヨンさん、英: Mayon Volcano)はフィリピン共和国のルソン島南部
  2000年、および2006年8月にも噴火を起こした。現在ハザードマップが作成され、その危険情報を
  元に火砕流などの恐れのある場所は土地の利用規制が行われているが、現地は貧しく、危険地帯
  として指定された場所で耕作せざるを得ない状況がある。2009年にも噴火し、12月14日には住民への
  避難勧告がなされている[1]。 
・ムラピ山(インドネシア語: Gunung Merapi)は、インドネシアジャワ島中央部の火山である。
  インドネシアでも最も活動的な火山で、ほぼ1年中噴煙
  2006年5月より火山活動が活発になり、同年5月13日に避難勧告が発令され、15日には大規模な
   火砕流が起こった。
  2010年10月25日、インドネシア政府は23-24日に起こった500回以上の火山性地震を踏まえ、
   メラピ山に4段階のうち警戒レベルを最高度に引き上げ、山頂から10km以内の避難勧告を出した。 
   10月26日、ムラピ山が噴火(大きなものは14時4分、14時24分、15時15分)を起こして火砕流が村
   を直撃し、29人が死亡した[2]。
   11月4日、午前5時55分からの33分間の爆発は1872年以来最大で、噴煙が上空10kmまで上がった。
   11月23日、死者322人、避難者13万人。

フィリピン
・ブルサン(ルソン島最南部) - 2010年10月26日から活発化し、11月25日からさらに噴煙を出す
・ケルート山(クルット山)(Kelud)(1,731m、ジャワ島東ジャワ州中部、マラン市の西35km) - 過去
  600年で15,000人以上の死者。1586年死者1万人、1872年死者200人、1919年5月の爆発で5,000人以上
  死亡し、この爆発からラハール(火山泥流)という言葉が生まれた。1966年死者282人、1990年2月
  にも爆発、死者31人。2007年10-11月にも噴火[9]。
・リンジャニ(英語版)(3726m、 西ヌサ・トゥンガラ州ロンボク島) - 2004年10月噴火。
・ロコン山(1580m,北スラウェシ州)2011年7月14日噴火開始[10]。
・ガマラマ(テルナテ島Ternate、1,715m、マルク州、モルッカ海、ハルマヘラ島の西、マキアン島
  の北30km)2003年、2011年12月噴火
・ブロモ(2329m) - 2004年6月噴火、2人死亡。2010年11月23日最高度警戒警報、27日小噴火[12]。
  26日噴煙高度14km

インドネシア
・シナブン山(2460メートル、北スマトラ州) - 1600年噴火。2010年8月噴火し3万人避難、2人死亡。

その他
・白頭山(はくとうさん)は、中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯にある標高2,744mの火山。別名、
  長白山(ちょうはくさん)。
  2006年10月20日現在、ロシア非常事態省は、白頭山に噴火の兆候があると発表している。そして
  2010年6月19日には、釜山大学の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授が、中国の火山学者の話として、
  2014-2015年に噴火する予測を立てていることを韓国各紙で明らかにしている[5]。2002年以降、
  地震の回数が以前よりも約10倍に増加。頂上の隆起・カルデラ湖や周辺林からの火山ガスの噴出
  が確認されている。もし大規模な噴火が起これば、その規模は2010年のエイヤフィヤトラヨークトル
  の噴火の約1000倍となり、極東地域では甚大な被害が予想

日本・・多すぎ、
 ランクA:100 年活動度指数(5を超える)あるいは1万年活動度指数(10 を超える)が特に高い火山、
 ランクB:100 年活動度指数(1を超える)あるいは1万年活動度指数(7を超える)が高い火山
      (ランクAを除く)、
 ランクC:いずれの活動度指数とも低い火山(ランクA、B以外の火山)、

 ランクA: 
8 十勝岳 北海道
10 樽前山 北海道
13 有珠山 北海道
16 北海道駒ヶ岳 北海道
43 浅間山 群馬県・長野県
56 伊豆大島 東京都
60 三宅島 東京都
66 伊豆鳥島 東京都
82 阿蘇山 熊本県
83 雲仙岳 長崎県
88 桜島 鹿児島県
91 硫黄島 鹿児島県
95 諏訪之瀬島 鹿児島県

その他 [編集]

ランクBの火山 36火山
ランクCの火山 38火山
 
日本は火山国で、危険が一杯だ~~!! とお分かりかとーーぅ
その他もろもろもーーぅ。。降参

でも、2009年頃より異常に成ってきてるように感じる

のだーー ぶーー野田ーー! てことで、危険だと感じるのだーー ブーー野田ーー!!
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この記事へのコメント

- - 2016年03月05日 23:05:25

火山で死ぬ確立より圧倒的に交通事故で死ぬ確立の方が高い
つまり日常が一番危険
むしろ火山で被害に合う確立は非常に低いのだから
温泉を生み出してくれた
いや日本列島を生み出した火山に感謝すべき

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Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

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