地球の磁場が大きく変化をしている原因として、中心核に対するマントルの制御作用による。。そして、地軸が回転する・・! 

現在、太陽の磁場だけでなく、地球の磁場が変化していますが、それにより、気候変動、地震、噴火が起きやすくなっているようです。まさか磁極が完全に逆転してしまうのではないでしょうね。。リバプール大学の研究者は磁場の変化は地球の中心核からの熱流量に関係するということを突き止めたようです。まるで、中心核やマントルに意識があるような感じがします。
科学に疎い私にとって、考えられることは、地球内部の作用により磁場が変化し地球全体を変化させているということであり。。つまり、地球自体が自分の意思で変化をしているように感じられます。。これも、現在起きている宇宙規模の周波数の変化つまり次元上昇にも関わっているのではないでしょうか。。

リバプール大学の研究者が磁極の逆転と地球内部の熱との間に関連性があることを突き止めました。http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2012/08/03/scientists-probe-link-between-magnetic-polarity-reversal-and-heat-in-planets-interior/

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イギリス、リバプール大学の研究者らは、地球の磁場が長期間に渡り逆転したことで地軸からマントルに伝わる熱流量に変化が起きていることを突き止めました。
地球は、固い中心核とそのまわりに液体の外部中心核があり、その外側には厚い粘着性のマントルがあり、そしてその外側は固い地殻で覆われています。地球の磁場は、地球の地殻より約3000km下方にある外核の鉄合金が動くことで発生します。中心核からの熱がそれを覆う固いマントルに伝わり、地上に接する地殻まで伝わっていきます。マントル自体も動いていますが、中心核が1秒に数ミリ動くのに比べ、マントルは1年間で数ミリしか動きません。このようなマントルの動きにより、何百万年もの間、地球表面の大陸を漂流させ、地震、火山の噴火、そして気象変動を起こしています。
数十万年周期で、北極と南極の磁極が逆転しており、研究者は岩の形成を見ることで過去のどの時期に磁極の逆転が起きたのか正確に判断することができると言います。最後に逆転が起きたのは78万年前です。磁場の変化は数か月から数百万年のタイムスケールで起きます。多くの場合、散在的に起こると考えられていますが、リバプール大学の研究者らの最新の研究結果によると、長期間のタイムスケールでの磁場の変化は、過去数百万年間にわたり起きている中心軸からマントルへのヒートロスの変化パターンに関係することが分かりました。
リバプール大学の環境科学アンドリュー・ビギン博士によると、地球の磁場が大きく変化をしている原因として、中心核に対するマントルの制御作用によるものではないかと言っています。特に、まだ恐竜が生きていた頃で、頻繁に地軸が逆転し始めた、約2億年から8千万年前の期間に焦点を当てました。この期間に数百万年の間隔で地軸が10回も逆転したのです。しかし、それから5千万年後には、逆転するのを完全に止め、過去4千万年近くは、全く逆転が起きていません。磁場に変化が起きた時は、地球の大陸を含む地殻とマントルの全てが、地理的にも時間平均地磁極の点でも、大きく回転ていました。つまり地軸が回転したということです。このようなプロセスをTrue Polar Wanderと呼んでいますが、これはマントルの密度分布の変化により起きており、その結果、中心核からの熱流量のパターンを変化させ、磁極の逆転が起こることで磁場を不安定化した後に、非常に安定的になり磁極の逆転が止むのです 


磁極の逆転が起きると言うことは人類が体験したことの無いような天変地異がおきる><! と言うこと。

震災に対する、警戒と準備が必要・・!

過去に、この地球で起きた事です。それらは色々な所で証明されています。だから、起きる可能性が
無いわけではないのです。そして、今この地球はすでに色々な天変地異がおきています。。
少し、調べれば直ぐ判ります。。
地軸の逆転は最終ポイントであり、今はその途中なのでしょう><!
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