野田が金玉を縮み上がらせるほど恐れる、小沢・谷亮子・脱原発デモ! (ハイヒール女の痛快日記)

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野田が金玉を縮み上がらせるほど恐れる、小沢・谷亮子・脱原発デモ! (ハイヒール女の痛快日記) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/618.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 7 月 29 日 00:31:16: igsppGRN/E9PQ

野田が金玉を縮み上がらせるほど恐れる、小沢・谷亮子・脱原発デモ!
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1061.html
2012.07/29 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールを履いたイイ女が官邸前に数万人集合した!


土手かぼちゃ野田が日枝と会談して小沢&「国民の生活が第一」バッシングの要請をした。その結果がすぐに夕刊フジに掲載された。「国民の生活が第一」の小沢代表が次期衆院選で、宿敵・野田首相の「刺客」として、国民的知名度を誇る女子柔道五輪金メダリスト、

谷亮子参院議員のくら替え出馬を検討していることを掲載。しかも、その言い草が悪意の習俗である。


谷亮子は知名度こそ抜群だが、週刊文春による「女が嫌いな女ランキング」では、2010年度が1位で、11年度が3位と、上位を突っ走っているとし、さらに、谷は柔道であれだけ実績があるのに、政界では小沢氏の腰ぎんちゃくのように見える。そこが、人気が出ない理由ではないか。もし、野田首相の刺客に立てれば、民主党も支持団体も引き締まる。小沢氏の戦略にはキレも知恵もない。


上等ではないか!フジ系が後方支援をしても、今の民意では野田は絶対に負ける。何故かって、野田を通すと選挙民の知性を疑われるのだ。落選決定!これは紛れもない事実だ。一時期は長嶋茂雄に次ぐ千葉県民の英雄だったのかもしれないが、

所詮、野田は既得権益の犬。化けの皮は剥がれているのだ。

更に産経新聞では、脱原発デモを取り上げ、数十年前の安保闘争と比較しているのだが、極めて表層的分析で幼稚そのもの。署名入りで掲載する代物でない!産経新聞の頭脳程度が極めて低いことを証明する記事になっていて、超笑えるの。


「脱原発」を訴え、原発再稼働に抗議するデモが毎週のように、東京の首相官邸や国会の周辺で行われている。20日は鳩山由紀夫元首相まで参加した。といっても主催者が道路使用許可などを申請したデモではない。多くはインターネットの「ツイッター」の呼びかけなどで集まっており、その参加者数も正確には把握できないほどだ。それだけに「脱原発」を支持するマスコミや識者からは「これだけの国民が自発的に抗議行動しているのは昭和35年の安保闘争以来だ」と、その盛り上がりを強調する声が聞かれる。「だから政府はその声に耳を傾け、原発再稼働をやめるべきだ」と言いたいようである。だが、どうしても安保闘争に例えて評価したいのなら、あのときのデモや抗議行動がどんな意味を持ち、何をもたらしたのかをまず検証すべきだろう。

時の岸首相が強行採決後の記者会見で「声なき声に耳を傾けなければならない」と述べ、デモには屈しないことを強調した。さらに、全学連主流派が国会内に突入後にも「都内の野球場や映画館は満員で、銀座通りもいつもと変わりがない」と強気の構えを崩さなかった。結局、岸の不退転の決意が安定した日米同盟関係を築いたのである。逆に反対のデモは政治的には何も得ることなく終わった。それどころか大きな弊害を残した。この後何十年も続く自民党政権が、まるで「羹にこりた」ように、安保改定の後取り組むべきだった憲法改正をはじめ、「国の守り」に関する議論を先送りし続けたことである。


この前説からしてアホでしょ。以下、延々と安保闘争と比較して、最終的には安保闘争デモが悪弊を招いたとしているのだ。っていうか全く次元の違う話だわ。

識者が「昭和35年の安保闘争以来だ」と言っているとあるが、一体どこの識者なのか教えて欲しいわ?

安保闘争時とは暮らし、経済、政治と全く時代背景が違うのである。これを一元的に比較することが不思議である。しかも、実際は安保闘争が純粋に市民の声から発生した訳でもない。

この記事にもあるように「全学連主流派」が国会突入とあるが、既成政党や共産主義者同盟ブントなどの急進的組織などに煽られた結果であり、起因は組織だったデモだったのだ。記事を書いた人間は温故知新のつもりなのだろうが、

今回の脱原発デモと比較すること自体が既に論理破綻してるじゃん!


原発をめぐっても、日本の経済のため推進すべきだという意見も多い。本紙世論調査では大飯原発の再稼働を4割近くが評価している。だが「脱原発」「反原発」という「大きな声」の前に、そうした声はかき消されがちだ。こうした「声なき声」が無視されるようなら、安保闘争同様にエネルギー政策や原発の安全性に関する正面からの議論ができなくなってしまう。ましてや、政府が「大きな声」だけに耳を傾けるなら、将来に禍根を残すだけになるだろう。(論説委員・皿木喜久)


声なき声と言いながら、「再稼働を4割近くが評価」と巧みなレトリックを使い「評価=賛成」と勘違いさせ、再稼働賛成者が多い表現にしているが、これこそ世論誘導でしょ。何度も言うが、産経新聞の三流分析は要らない!

真の言葉で表現すると「再稼働を7割近くが大反対!」になるのよ!

何れにせよ、小沢が谷亮子の刺客に加え、国民の民意を背景に「脱原発」「反増税」を掲げて、強烈に野田潰しにかかかっているので、何とかネガティブキャンペーンを張りたいのだろうが、所詮この程度の論説なら意味をなさない。

結局、野田は金玉が縮み上がるほど、小沢・谷亮子・脱原発デモを恐れているだけだ!
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