福島原発事故は「人災」=官邸の介入批判―電力会社の監視求める・国会事故調報告書><! 国民よ真実を知る時、そして、自分の祖国を無残に放射能で汚し国民を殺して行っている現在のこの国の現状を知るんだ

 東京電力福島第1原発事故を検証してきた国会の事故調査委員会(委員長=黒川清・元日本学術会議会長)は5日、「事故の根源的要因は『人災』で、政府、規制当局、東電には命と社会を守る責任感が欠如していた」とする報告書を公表した。事故調は、電力会社や原子力の規制当局などを継続的に監視するため、国会に常設の委員会などを設置するよう提言した。
 報告書はまず、事故以前の地震や津波に対する東電や経済産業省原子力安全・保安院など規制当局の認識について、「敷地の高さを超える津波が来た場合に全電源を喪失し、炉心損傷に至る危険があるとの認識は共有されていた」と指摘。「何度も対策を立てる機会があったのに、東電は対策を先送りし、保安院もそれを黙認した。自然災害ではなく、明らかに『人災』だ」と断定した。
 事故の直接要因を「津波による全電源喪失」と断定した政府や東電の事故調に対し、「安全上重要な機器の地震による損傷がないとは確定できない」と疑問を提示。引き続き第三者による検証継続を求めた。
 一方、事故直後の対応では、政府や保安院、東電のいずれにも原子力災害に対する準備や心構えがなかったとした上で、情報不足に不信感を募らせた首相官邸が現場に過剰に介入したと指摘。「重要な時間を無駄にしただけでなく、指揮命令系統の混乱を拡大した」と批判し、「事故の進展を止められず、被害を最小化できなかった最大の要因」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000067-jij-soci

これは人災だと、はっきり言っている><! 人災なら直ぐに検察の捜査を早急に行い、東電幹部の責任・政治家・政府の管理責任を追及すべきであるが・・ 当然現在の司法も行政もそう、野田豚も責任回避し隠匿する事しかしていないし、考えていない。。この国はもうと~~ぅに、ずーーと前から、ホロコーストJAPANになっていた。。今までこの国の行政が司法が何を言い、やってきたか。。そう、利権と癒着しかなかった。。もうこの国には政変しかない。。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

まとめwoネタ速neo - 2012年07月07日 12:04

まとめtyaiました【福島原発事故は「人災」=官邸の介入批判―電力会社の監視求める・国会事故調報告書><! 国民よ真実を知る時、そして、自分の祖国を無残に放射能で汚し国民を殺して行っている現在のこの国の現

 東京電力福島第1原発事故を検証してきた国会の事故調査委員会(委員長=黒川清・元日本学術会議会長)は5日、「事故の根源的要因は『人災』で、政府、規制当局、東電には命と社会

URL :

プロフィール

wincat

Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アマゾン
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
PR