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安保法賛成議員「落選運動」始まった・・・悪質疑惑の島尻大臣を告発

「平和国家」の信用失う 元最高裁判所判事 浜田邦夫さん 戦争法案しかる 今言わなければ 戦前と同じ後悔

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疑惑の島尻大臣を告発…始まった安保法賛成議員「落選運動」 日刊ゲンダイ2015年11月26日

1050万円が消えている…(島尻沖縄担当相)
安保法賛成議員の「落選運動」がいよいよ始まった。島尻安伊子・沖縄北方担当相関連の自民党支部が借入金の一部を政治資金収支報告書に記載していなかった上、自身の名前や顔写真入りのカレンダーを無償配布していたのは政治資金規正法や公選法に違反する疑いがあるとして、市民団体が24日、那覇地検に告発状を送った。

 市民団体は、戦争法に賛成した国会議員の落選を目的に今月結成された「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する弁護士・研究者の会」(落選運動を支援する会)。議員の関連政治団体や資金管理団体のカネの流れを徹底的に調べ、違法の疑いがあれば刑事告発する方針を示している。島尻大臣はその「第1号」だ。

 告発状によると、島尻大臣が代表を務める「自民党沖縄県参議院選挙区第2支部」は2011年に計9回、総額650万円を島尻大臣本人から借り入れたとの記載がある。ところが、その後、返済の記載は見られず、政治資金規正法で義務付けられた資産の欄にも記載がなかった。さらに12年も計4回、総額400万円を島尻大臣から借り入れたのに、翌13年の報告書を見ても返済の記載がなかった。

12年12月の第2次安倍内閣発足で内閣府政務官に就任した際の資産公開で、島尻大臣は貸付金を「ゼロ」と報告している。これが事実なら、少なくとも総額1050万円のカネが「消えた」ことになる。島尻大臣が債務免除したのか、実は全額返済されていたのか。それとも貸付金の本当の原資は島尻大臣じゃなかったのか。カネの出入りがサッパリ分からない。出と入りのツジツマが合わない記載がOKならば、収支報告書の意味がなくなる。

 市民団体はまた、12年12月~15年10月ごろにかけて、「参議院議員 島尻あい子」と印刷された顔写真入りのカレンダーを選挙区内で配ったことが「寄付」に該当し、公選法違反と指摘している。告発状に対し、島尻大臣は「単純な記載ミスがあり、申し訳ない。監督責任を果たしたい」と釈明しているが、ミスで済む問題ではないだろう。

島尻大臣は(違憲の)安保法制に賛成したばかりでなく、米軍普天間基地の県外移設を訴えながら反故にした公約違反の政治家です。そして、今回、1000万円を超える政治資金が消えていることが分かりました。これは極めて悪質と判断し、会として第1号の告発に踏み切りました」(告発人に名を連ねる上脇博之・神戸学院大教授)

 落選運動を支援する会の取り組みは始まったばかり。島尻大臣以外の国会議員もよ~くクビを洗って待っていた方がいい。



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