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地震活動が拡大していく事 態は、 通常の概念を超えて・・1596年には数日のうちに大分~愛媛~京都で大地震が起きてる。」・・今><!  アジアで大地震が頻発している・・次々に火山が噴火しています。世界で38もの火山が噴火中です

専門家「今回の地震が本震かわからない、今後これ以上の本震があるかもしれない」

専門家「今回の地震が本震かわからない、今後これ以上の本震があるかもしれない」   

震源が阿蘇・大分方面に移動
14日の熊本地震を上回るマグニチュード(M)7・3を観測した16日未明の地震は、強い揺れを引き起こし、九州に甚大な被害をもたらした。熊本地震について政府は15日、日奈久(ひなぐ)断層帯(約81キロ)の北端付近が引き起こしたと判断。ところが16日の地震は、熊本県の阿蘇外輪山から宇土半島付近に延びる布田川(ふたがわ)断層帯(約64キロ)のずれだと専門家はみている。その後、震源域は北東側に大きく移動してきており、地震が次の地震を呼ぶ連鎖が懸念されている。


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地殻変動学・教授 「地震活動が拡大していく事態は、日本中の専門家にとっても未経験だ。 通常の概念を超えている」   不意打ちの「本震」 別断層を刺激 玉突き地震

名古屋大の鷺谷威(さぎやたけし)教授(地殻変動学)は「今回のように、地震活動が飛び火して急激に拡大していく事態は、日本中の専門家にとっても未経験だ。本震、前震という通常の概念を定義として超えている」と話す。

(中略)

 今後、どこまで地震活動が広がるかについて、鷺谷教授は、九州から関東地方まで連なる断層である中央構造線に影響を及ぼす可能性も指摘する。「一五九六年、大分県から四国、近畿にかけて、中央構造線に沿って地震が連続した例も、頭の片隅に置いた方がいい。また、南海トラフなどへの影響がないとも言い切れない」と話す。


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専門家「中央構造線で発生している地震だ。1596年には数日のうちに大分~愛媛~京都で大地震が起きてる。」「南海トラフ巨大地震の前兆かもしれない」 震度7級「大分でも」 断層、中央構造線の延長

専門家「中央構造線で発生している地震だ。1596年には数日のうちに大分~愛媛~京都で大地震が起きてる。」「南海トラフ巨大地震の前兆かもしれない」


中央構造線では、過去約7300年の間に少なくとも5回、大地震が起きているという。最も新しいのが、別府湾の海底を震源とした1596年の「慶長豊後地震」。大分では、島が沈んだ瓜生島伝説もある。また、中央構造線近くの伊予(現在の愛媛県)、伏見(同京都府)でも数日間のうちに地震が発生したという記録が残っている。

 今後、中央構造線が広範囲に連動し、大地震を起こす可能性はあるのか。岡村特任教授は「どこにどのくらいの力がたまっているか、今の科学では分からない。影響する、しないは言えない」と話した。  大分合同新聞


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今><! アジアで大地震が頻発している

4月8日には、M4.2の地震(余震?)がネパールで起きました。ネパールでは2月22日にM5.5の地震が起きていました。

4月10日にはアフガニスタンのカブールでM6.6の地震が発生しパキスタンでも6人が犠牲となりました。インドでは余震が起きています。

4月13日には、ミャンマーでM6.9の地震が発生し、ミャンマーだけでなく隣国のバングラディッシュも大きな被害を受けました。

4月14日には、バヌアツでもM6.5の地震が発生しました。また、同日、フィリピンのミンダナオでもM5.9の地震が発生しました。

さらにここ数週間で次々に火山が噴火しています。 現在、世界中で、38もの火山が噴火中です。これは異常な事態です。

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