生きる技 − ヴィパッサナー瞑想法 S・N・ゴエンカ  紹介

生きる技 − ヴィパッサナー瞑想法

S・N・ゴエンカ

誰もが安らぎと和を求めています。それらが私たちの生活に欠けているからです。私たちは時として心を乱され、苛立ち、調和を失い、苦悩します。そして、乱された心はみずからの内に留まらず、他人をも巻き込もうとします。惨めな人の乱れた心は周りの空気をも惨めにします。周りにいる人たちのすべての心を乱し、苛立たせます。これが正しい生き方であろうはずがありません。人はみずからの内に、そして、他の人との間に和をもって生きるべきでしょう。結局、人間は社会的動物、社会に生き、他の人と交わって生きていかねばならないのですから。

では、和を持って生きるにはどうすればよいのでしょうか。どうすれば私たちの内に調和を見い出し、周囲とも調和を保つことができるでしょうか。どうすれば他の人もまた、和と安らぎをもって生きられるよう助けることができるでしょうか。

そのためには、何故心が乱されるのかを知らねばなりません。心の乱れ、苦悩の根本原因とは何でしょうか。自分自身を見つめてごらんなさい。心の乱れの背後には、反意が生まれているはずです。反意、つまり心の汚れは、安らぎや調和と共存することはできないのです。

それでは、私たちはどんなふうに反意を生んでいるのでしょうか。他の人が自分の気に入らない態度をとったり、何かいやなことが起こったりした時、私たちは不満を感じます。ものごとが自分の意志に背いて起こる時、私たちは苛立ちを感じます。心に縛り目を結びます。一生の間、望むことは得られず、望まないことが起こりつづけます。その度に、私たちは心に一つ、また一つと縛り目を作り続けるのです。心も体も苛立ち硬張り、反意に満たされます。人生は惨めなものとなります。

この苦しみを解消するにはどうすれはよいのでしょう。

一つには、人生でいやなことが何も起こらないようにするという方法があります。すべてが自分の思う通りにいくようにするのです。自分でそのような超能力を身につけます。それが無理なら誰かそのような力を持つ人を見つけて、願えばいつでも助けてもらえるようにします。これは無理な話です。どこの世界を探しても、望みが常に叶い、すべてが思いのままになり、いやなことが何一つ起こらない人などいません。ものごとは私たちの意志や希望に反して起こり続けるのです。ではこのような世界の中で、反発しないで暮らすにはどうすればよいでしょうか。心を苛立たせたり、硬張らせたりしないようにするにはどうすればよいでしょうか。安らぎと和を保ち続けるにはどうすればよいでしょうか。

他の国々と同様にインドでも、賢者や聖人たちがこの問題に取り組んできました。人間の苦悩ということにです。そして、一つ答えを見つけました。何かいやなことが起こり、怒りや恐れや反発が生れるやいなや、速やかに、何か他のことに心をそらすのです。例えば、立ち上がってコップに水を入れて飲みます。気がそれて、怒りはそれ以上大きくならないでしょう。あるいは、信仰する神や聖者の名を唱えます。または数を数えます。一、二、三、四・・・。注意がそらされて、反発や怒りからある程度離れることができるでしょう。

こうした方法は、なかなか役に立ちます。心がイライラしなくなるような気がしてきます。けれども、実は、それは心のほんのうわべでのことに過ぎません。本当は、注意をそらすことによって、反発心を潜在意識の底へと押しやったにすぎないのです。表面的には調和のとれた安らかさを保ちつづけるでしょう。しかし、心の奥底では押し込められた反発心が休火山の如く、くすぶり続けます。遅かれ早かれ大爆発を起こすでしょう。

他にも、心理のより深い部分まで探求を進めた人々がいました。彼らは自分自身の精神と身体の真実を体験することによって、ただ気をそらすことは問題から逃げることにすぎないと悟りました。逃避は解決にはならない、問題に直面しなければならない、と悟ったのです。

心に反発が起こる時、それをじっと見つめてごらんなさい。面と向かってみるのです。あなたがそれを見つめ始めるやいなや、心の濁りは力を失い、消えていきます。ゆっくりですが、やがてすべての反発心が消え去ります。私たちは、再び、濁りの淵に沈むことはないでしょう。これは、抑圧と放縦の両極端を避けたよい方法です。 さて、話すのは簡単ですが、実際にそれができるでしょうか。普通の人間に自分自身の濁りと向き合うことなど可能でしょうか。

腹を立てるとき、私たちはその感情に圧倒されてしまって、いつ腹を立てたのかわからないくらいです。そして、感情に押し流されるままに行動し、あるいは言葉にして、他の人や自分を傷つけてしまいます。そうしておいて、怒りが過ぎ去ってから嘆き悲しみ、神や仏に許しを乞うのです。「ああ、私の過ちを許してください。」

ところが、次にまた同じような状況になると、元のもくあみ、同じことの繰り返しです。後悔先に立たずなのですが、問題なのは心に濁りが生じた時に、それに気がついていないということです。それは生じるとたちまち私たちを圧倒してしまうため、それを冷静に凝つめる余裕など私たちにはないのです。

それでは、秘書を雇いましょうか。いつでも怒りが現れてきたら、こう言ってくれる秘書を。「ご主人、お怒りが・・。」その時私たちはどうするでしょう。まず、このでしゃばりの口を引っ叩いて、こう怒鳴るのが関の山でしょう。「この馬鹿者!私に説教をするために雇われてるとでも思っているのか。」私たちは怒りに圧倒されてしまって、助言など聞く耳を持たないのです。

賢明にも秘書を引っ叩かないで、こう言えたとします。「ありがとう。では、座ってこの怒りを観察することにしよう。」できるでしょうか。目を閉じるやいなや、私たちを怒らせた人、あるいはできごとが心に浮かんできます。これでは怒りを観察することにはなりません。感情を高ぶらせる外的要因を見ているにすぎません。かえって怒りが強くなります。このように、抽象的な反感、感情を、その原因となった外側の対象から切り離して観察するのは大変困難なことなのです。けれども、完全なる悟りに至って究極の真理をつきとめた人が、心の反発から抜け出すための良い方法を見つけてくれました。彼は、心に反発、濁りが生じるや必ず、肉体面に二つの変化が現れることを発見したのです。その一つは呼吸です。反感が心に生じると、呼吸のリズムは狂い、強くなるのです。これは誰もが気づく、わかりやすい真実です。そしてもう一つ、もっと微妙なレベルの真実として、体中の生化学的反応があげられます。それは、肉体の感覚としてとらえることができます。心の汚濁は、身体のどこかに何らかの感覚を生むのです。

普通の人間には、抽象的な恐怖や怒り、情欲といった心の不純性を観察することはできません。しかし、修行を積めば、呼吸や感覚を観察することは難しいことではありません。精神の汚濁と直接結びついているこの呼吸と感覚の観察は、誰もが実践できる心の浄化法なのです。

呼吸と感覚は、次の二点で助けになります。まず私たちのお付きの秘書となってくれます。心に汚濁がわきあがるやいなや、呼吸は正常さを失います。そして、こう叫び始めます。「ちょっと!これはまずいですよ。」呼吸を引っ叩くわけにはいきません。忠告を受け入れるしかないわけです。同じように、感覚が告げます。「一大事ですよ!」こうした忠告をうけて、呼吸と感覚を私たちは観察し始めます。汚濁が流れ去って行くのに、そんなに時間はかからないでしょう。

この精神的、肉体的現象は硬貨の両面のようなものです。片方の面は、心に生まれる考えや感情であり、もう一方の面は、体に生まれる呼吸であり、感覚です。思考や感情のすべて、精神の濁りのすべては、意識の表面にあろうと潜在下にあろうと、生まれる瞬間に呼吸と感覚に現れます。 ですから、呼吸と感覚を観察することが、間接的に心の濁りを観察することになるのです。問題から逃避するかわりに、あるがままに現実を直視することになるのです。その時、私たちは、心の汚れが力を失っていくことに気づきます。もう以前のように圧倒されません。休みない努力を続けるならば、やがて、すべての汚濁を追放し、私たちは安らぎと幸福を永遠に享受し続けることができるでしょう。

このように、この自己観察法は、内と外という二つの面から現実をみせてくれます。人は目を見開いていながら、自分の内にある真理を見逃しています。私たちは、自分の不幸の原因を常に外に求め、他者に責任を押しつけ、外側の現実を変えることに専念します。内側の真実を知らず、苦しみの根が自分自身の内に、自分の盲目的な反発に起因していることに気がつかないのです。

しかし、修行をすることによって硬貨のもう一つの面を見るように、自分の内側で起こっていることに気づき始めます、呼吸であれ、感覚であれ、心のバランスを失うことなく、ただ観察することを知る時、人は反発することをやめ、惨めさを増やすことをやめます。その結果、幾層にも堆積された心の汚れは、表面に現れては消え去ります。

この修行を重ねるにつれ、人は反発からより早く立ち直ることができるようになるでしょう。やがて心は、汚濁から解放され、純化されます。純粋な心、それは、いつも愛、執着のない愛に満ちています。他の人の過ちと苦悩への慈悲に満ちています。他の人の喜びを自分の喜びとし、いかなる状況にあっても完璧な平静さを保ちます。

このような精神段階に至ると、人の生活パターンは変化し始めます。他の人の安らぎと幸福を妨げる言動などできなくなります。自分同様に、他の人々も安らかになれるように助けずにはいられなくなります。当然ながら、そのような人の周囲には安らぎと和がみちあふれ、他の人をも影響せずにはおきません。

自分の内面において経験すること全てにおいて、バランスを保つことを学ぶことによって、外側で遭遇する状況の全てにおいてもまた執着しないようになります。しかし、この無執着は逃避主義でもなければ、世界の問題に対する無関心とも異なるものです。ヴィパッサナーの修行をする者は他の人々の苦しみに対してとても敏感になります。そしてその人々の苦しみを取り除くために出来る限りのことをしようとします。それがどんな方法であっても、動揺した気持ちではなく、愛や慈愛、そして平静心に満ち溢れた心で行ないます。この人は聖なる無関心を学んだからです。他の人々を助けることに完全に関与し、関わりながら、同時に心のバランスを保つ方法を、です。このようにして、他の人々の幸福や平和の為に働きながら自身も幸福や平和であり続けられるのです。

これが、仏陀の教えた「生きる技」です。仏陀は、何の宗教も主義も説きませんでした。おまじないや儀式、無意味な儀礼を、説いたことはありませんでした。仏陀は、内なる現実をありのままに観察することによって、その本性をありのままに見ることを教えたのです。人は無知ゆえに、自分や他の人を傷つけるような反発を繰り返します。けれども、智慧が生まれる時、現実をありのままに観察する智慧を持つ時、この反発という習慣から抜け出すことができます。盲目的に反発することをやめ、本当の意味での行動を始めます。バランスのとれた静かな心、真理を見通し理解する心から発する行動。それは、自分にも他の人にもいつも創造的でプラスとなるものです。

「汝自身を知れ」と、いにしえの賢者たちが説いたように、私たちは、自分自身を知らねばなりません。しかし、頭の中で理論などを知的レベルで知っても、あるいは、聴いたり読んだりしたことを感情的に、または信仰ゆえに受け入れても救われません。自分についての真実を、経験をとおして知らねばなりません。精神と肉体のありのままを直接経験すること。これだけが、私たちを心の汚濁から、苦悩から救い得るのです。

自分自身の現実、ありのままを直接経験すること。自己観察の実践法。これがヴィパッサナー瞑想法です。仏陀の時代のインドでは、「パッサナ」とは、目を開けてふつうにものごとを見ることを意味しました。「ヴィパッサナー」とは、ただの表向きだけでなく、ものごとをありのままに観察するという意味です。うわべの真理を貫き、精神と肉体構造の究極の真理に至るのです。この真理を体験する時、人は盲目的に反発して、心に汚れを生むことをやめます。そうすると自然に、過去に作られた汚れも浄化されていきます。やがて、すべての苦しみから解き放たれ、真の幸福を味わいます。

瞑想のコースにおいて、この修行は三つの段階にわけられます。

第一段階は、道徳律を守ること。他の人の安らぎと和を脅かすようなすべての言動を慎みます。心の汚濁を生み増やすような言動をとりながら、心を浄めることなどできません。ですから、道徳律は、修行に無くてはならない第一歩なのです。具体的には、殺めること、盗み、誤った性行為、虚言、飲酒、麻薬類の摂取から遠ざかります。こうして、静かな心で次の修行に踏み出します。

第二段階は、この荒々しい心を手なずけること。そのために心を、唯一の対象物にとどめる訓練をします。その対象物とは、呼吸です。できるだけ長い間意識を呼吸にとどめます。ただし、これは呼吸法ではありません。息を操作してはなりません。自然な息が入って来るままに、出て行くままに、ただ観察します。この訓練をすると、心は更に静かになり、激しい反発に打ち負かされることがなくなります。同時に、心は貫くように鋭く鍛えられ、つぎの洞察の修行を可能にします。

第一段階の生活の範を守ること、そして、第二段階の心を統御することは、それ自体必要かつ有益なものです。しかし、つぎの段階へ踏み出さなければ、自分を抑圧することにつながってしまうでしょう。 第三段階、それは、自身を見抜く洞察力による心の清浄化。これこそがヴィパッサナーです。心と身体の常に移り変わる様は、肉体の感覚となって現れてきます。それを体系的に、客観的に観察するのです。感覚の観察をとおして、自分自身の真の有り様を悟ること。自己観察による自己浄化。これが、仏陀の教えの極致です。

ヴィパッサナーは、誰にでもできる修行法です。病に宗派はありません。したがって、治癒にも宗派はありません。誰もが苦しみを抱えています。怒りに仏教徒の怒りやヒンズー教徒の怒り、キリスト教徒の怒りがあるでしょうか。怒りは怒りでしかありません。怒りによってストレスが生じる時に、宗派別のストレスであったりするでしょうか。

ヴィパッサナーは、その治癒法です。生活の範を守り、人々の安らぎと和を求めることに反対する人がいるでしょうか。心の統御力を養うことに、誰が反対するでしょうか。自分自身のありのままの姿を見抜くことによって、心を反発から解放することに、何の反対が起こるでしょう。これは、誰もがたどれる道なのです。

内なる真実を観察することによって、ものごとをあるがままに観ること。これは、自分自身を経験をとおして知ることです。これを実践することによって、人は、苦しみを生む心の濁りから、しだいに解放されていきます。精神と身体の粗雑でうわべだけの真実から、やがて最も繊細で微妙な真理へと至ります。そして、さらに精神と身体、時と空間、相対的次元を超えた真理をも体験します。つまり、それはすべての濁り、不純性、苦悩からの完全なる解放の真理です。その究極の真理を何と呼ぼうとかまいません。それは、すべての人々にとっての最終のゴールなのです。

すべての人々が、この究極の真理を体験できますように。汚濁と反発に苦しむ世界中の人々が、苦悩から解放され、自由になれますように。すべての人々が、真の平安、真の調和、真の幸福を享受できますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように。
スポンサーサイト

13、 バーバラ・ブレナン3日間の講習に。。そして、オーブ現る・・!!

今回の旅行では、富士で講習があったので成田INでしたが、実家が大阪なのでもちろん大阪にも行く予定だったのだーー
が。。しかし、なぜか成田INそして、成田OUTに・・! おお~~ぃ 大阪の関空から帰ったほうが><! ええんちがうんかーーぃ 何してんねーーん ええんか・・ ええんか・・! ええんかーーぃ と、申せるでしょーーぅ 間違えたーー と思った時には遅し。。 と思っていたんだがにゃ・・! オーストラリアを出発する数日前になななんとーーぅ かの有名なバーバラ・ブレナンの講習が成田からの帰りの便まじか、ちょうどいい日にちであったのじゃーー 予定されていた様に。。 これも、天の導きとこの3日間の講習に申し込み、行く事に成ったのでおじゃる・・! ラッキーー!! このバーバラ・ブレナンとは、アメリカでヒーリングの為の4年制大学を作った有名な御仁じゃ。。 このバーバラを知ったのは、著書 「癒しの光」 川出書房新社。。で知ったのであーーる この本との出合いも導きですだったのじゃ~~
なななんと、日本に帰ると必ず行く BOOKOFF で、す~~と店に入りなぜか手にした最初の本が@@!! これだーーぃ だったのだーーぃ と、この本をきっかけに、色々な癒し系やヒーリングを知っていったのでおJAL.
3日間のコースはかずさアカデミアホールで、おこなわれました。。オークラアカデミアパークホテルに在る所です。
超~~ぅ 豪華なところであーーる ホテルも高いので。。! 最終日だけね><! てことで、泊まりました。。ごーーじゃす~~ぅ これだーー
オークラオークラアカデミアパークホテル

三日間の講習はなかなか良かったがに。。 ま、この講習は実は、バーバラが日本でも始めたヒーリングの4年生コースの宣伝も兼ねられていたんだがに。。実際にヒーリングの講習もあり、最終日にはバーバラご本人が来ての講義も有りと。。そーーしーーて~~ぃ バーバラおん自らヒーリングをしてくれるのである。。 これにはさすがのわたすも・・!! 凄かったでおJAL な何な~~んとーーぅ バーバラのヒーリングを受けた時に初めて、オーラが見えたのでおJAL バーバラの周りはブルーの色で、その他周辺がピンクがかった色をして不思議空間になってたのじゃーー おぉ~~ぃ これがーー おオーーラーー!! と感動したのじゃーー!! すごーーぃ 感動ものがたりなのじゃーーぃ。。
そして、最終日が終わり超ごーーか・・ 豪華ホテルに帰る。。 

チェックインすると~~ぅ なななーーんと~~ぅ 部屋がアップグレート@@!! されていたのでおJAL ラッキーー!! 
日頃の行いだ・・! 部屋もバスルームも広い・・!! その上、なななんとーーぅ 岩盤浴ベッドまで有り~~の こんなの見たことありません。。簡易岩盤浴サウナですな。。もうこれは写真取って@@ 自慢せねばなるまい・・!! と写真を撮ったのだひょーーぅ

岩盤ベッド右奥、岩盤浴ベッド

何枚か写真を撮ったのであるが?? おひょーーぃ 何じゃ~~ぃ これーーぃ と言わざる終えないでしょう。。!! なんじゃ・・ なんじゃ・・ と後で見て目が点に・・ こんな写真が取れました・・ ええんか?? ええのんけ?? 

オーブ1光るオーブ、一杯だーー!!

講習最終日、バーバラのヒーリングを受けたので、出てきたのかな?? 自分的には悪い感じがせず、たぶん自分のグループソウルが何か?? 応援に来た様に感じたのでごJALが。。 皆の衆、どの様に感じたかお知らせ願い、乞うご期待。。 そして、この写真を拡大すると綺麗な色が見えたのでおJALよ。。 これだーー

オーブ2オーブ、拡大

ま。。! このハンサムボーーィは置いといて。。 額の大きなオーブ。。何ですか?? 虹色に光ってます。。ライトの反射じゃあ~~りません。。 なんじゃ 何じゃ なんなんじゃぃ?? ウィキペディアによると↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E9%9C%8A%E5%86%99%E7%9C%9F
もっと拡大すると虹色のオーブが綺麗なんじゃが。。 あんまり拡大フェースを出すのは。。 と。。 反響が大きければ、緊急会議を持ち、議論の上、表決し、可決すれば公表いたしましょう。。

と、と、と。 この旅は、不思議空間一杯の出来事がありよりました。。そして、オーストラリアに帰り、じ・・ じ・・ 実は・・
まだまだ、どしどし、がんがん、不思議空間が有ったのであ~~る。。!! それは次の乞うご期待か?? それは秘密でおJALよ・・!! 





12、 世界三大パワースポット分杭峠に行く、2(最悪入野・・や旅館)

分坑峠には、2泊3日の予定で、のんびりと気を付けて、気を楽しもうと思って来たのであーーる。。んで、宿泊場所も温泉付のまずまずの所へ><! 来たつもりが・・! がん・・ガン・・! がーーん。。宿へ帰って温泉に入ろうとフロントで場所を聞こうとしたらーーぃ ”今日は宿泊者が少ないので、ボイラーを焚くと経費がかさむから。。! 温泉はなしーーぃ と言われてしまう。。 なんじゃーーぃ それーーぃ て、文句言ってると他の客からもクレームが出たらしく、2時間だけ温泉を入れるだと。。信じられない。。で、朝はと聞くと、社長に聞いてみるだと。。朝は風呂に入るから絶対に点けろーーぃ と言って、こちらも朝2時間だけ沸かすだと。。なんとも、客を接客しょうとは考えない経営者だ・・! ま、温泉入ろ。。て温泉にいきました。まずまずの温泉てな感じ。。部屋もまずまず広く、トイレ付。。今日は9月24日まだ暑い。。しかも温泉に入ってきた所。。勿論、エアコンがあり付けようとしたら・・! 付かない><! なんじゃーー それ~~ぃ て、直ぐフロントに電話、スイッチが入ってないのではと言われたりしたが動かない。。見に来てくれとーーぃ と頼み見に来てもらうが動かない。。故障か、じゃーー 部屋を変えてくれと頼むとーーぃ なな、な~~んとーーぃ 信じられなーーぃ 社長が経費削減のためにエヤコンの電源版のスイッチを切り、鍵を閉めていった・・ なめーーんなーーぃ がーーが~~ぃ がががががーー もんくたれたれーーだーー こんな宿泊まりたくないから他を紹介しろーー と言うと、もう遅いから無理ですだと。。 最悪な経営理念。。客を大切にしょう・サービスしょうなんて、微塵も感じられず。。これだけ最悪な宿に泊まったのは初めて。。宿の表の自販機でビールを買いグビグビ。。折角、良い気をもらって来たのに><! 気分が落ちーーる 怒りを静めるためにも、部屋は暑いので外へ出ると、自販機が。。体を冷ます為にも、致し方なく。。 グビグビーーん ビーール 深夜2時頃、やっと涼しくなり寝入るのであった。。

翌日、フロントへ。。社長よべーーぃ なんじゃーー かんじゃーー そーーなんじゃーー と、お話し。。
チェックアウトだと、ものもーーす。。予定ではもう一泊だが、こんな所に泊まり高値ーーぃ 
すると、社長さん、通常料金をばせしめようとするではござらんか??
で、物申ーーす なんじゃーー こんなサービスしとって、まともに金取るんけーーぃ 。。 。。
社長、料金は要りませんだと。。 とーーぜんじゃーーぃ といいつつ、出ました。。はい。。二度と行きません。。

分杭峠6わたす、分坑峠にて。。

ま、不運・・! どっちが?? てな感じですが、日本人もはっきり言うべきは云わないと相手も気付きませんので。。
致し方なく、再度分坑峠へ。。 曇った気分をば、気で清めてもらう為に。。朝から意外と色々な人が来ましたねーー!
水汲みで、来る人も多い。が週末は行列が出来るほどだと。。ゼロ磁場の気を含んだ水ですごく良いのだそうですだ。。前日から情報は入っていたので、ペットボトルをば、購入しておきました。。重いけど。。重いけど、持ち帰ろうと><! なんて、優しい・・!! はい、オーストラリアにも、持ち帰りました。。はるばる来たデーーぃ みず水~~ぅ 
一杯の気を体に充電し、ゼロ磁場の気を含んだエネルギー水をお土産にとうとうここを去ることに。。 ま、致し方ござらん。。ここから あちらへ。。 はい 木曽福島まで車で移動、そしてレンタカーを返却。。一日分キャンセルで少し戻る。。
木曽福島から特急ワイドビューしなの12号で名古屋、にゃーー。。 名古屋から、ひかり473号で新大阪・・! 新大阪に昼頃到着。。腹減ったので途中下車。。なーーに、ここは昔お勤めしていた懐かしい場所な~~のだーー 新大阪から西中島南方の方へ徒歩、トホ。。トホ。。前の会社が有った所に行って見ましたが・・が・・ はい、目が点と申しましょう。。 あらしません。。無くなってました。。ま、移転したかも・・! 凍てん・・ さぶーー で、気持ちをあらわに、昔なっかしのすし屋に。。

しょうたん寿司前お店前
ひょうたん寿し 西中島店、昼間はランチ定食が色々有り美味かったのだ・・!! あり有り、ランチスペシャルを取り、ご機嫌だ~~ぉ 
 
ひょうたん寿司メニュー色々ランチスペシャル

そ~~してーーぃ わたすの取ったランチスペシャルは。。これだーー
ひょうたん寿司ランチスペシャルだ寿司とうどんセットのランチスペシャル

はい・・!! 美味いと言わざるおえないでしょ~~ぅ 昔懐かしの会社は消えたけど、昔懐かし当時行き付けの店に行けたのがうれし~~ぃ 当時とサービスも変わらず、最高@@!! 量も多くお腹一杯ぅほほーーぃ
昔懐かしのお店でランチを堪能し、帰路。。やゃーーお、八尾に。。



11、 世界三大パワースポット分杭峠に行く

分杭峠

実は話しが前後しましたが、実は東京成田INし、富士でヒーリングの講習を受けそして、分杭峠に行き、地元大阪に帰り、京都でヴィパッサナー10日間コースに入ったのです。。 そして、地元大阪でのんびりと過ごし、大阪から帰れば好いものを・・! なんででーーぃ 云うべきかなーーぃ 東京OUT、 へ!! なぜにーーぃ NO--ぅ 違いますがなーー! と。また東京まで遺憾ならん。。 なぜに、大阪関空OUTにせん・・! はい。。 間違えました・・! とんでも、東京成田OUTに。。!
と、遺憾ならんことに。。 いいつつ、これにも深~~ぃ 訳ありだったようで・・! まんず。それは次回のお楽しみにし。。分坑峠へといきたーーぃ。。

分坑峠 
200px-分杭峠石碑分杭峠入り口

『分杭峠は、長野県伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあります。
この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間であり、世界でも有数といわれる強力なパワースポットが発見されたのです。
平成7年に、元極学という中国政府が公認する気の研究団体の創始者で、著名な気功師の張志祥氏を日本の研究団体が招いて調査したとき、張氏が発見したのが、この「分杭峠」です。
張氏は、中国で奇跡を起こす場所として有名な湖北省の「蓮花山」を発見していますが、氏は調査で訪れたこの分杭峠が、蓮花山にまさるとも劣らない良好な「気」が出ている場所だと明言したのです。
パワースポット「分杭峠」は、日本最古で最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあります。
この中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層ですが、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所」です。
この巨大断層が、分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。
また、不思議なことに、中央構造線上には諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など重要な聖地やパワースポットが多く、国譲り神話に関わる神々もこの線上に祀られているとのことです。 』

と、こーーゆ~~ぅ所なんどす。。でもって、それでは行くべし。。べしべし と行きよりました。。
詳しくはこれだーーぃ http://bungui.fineup.net/  ←特に参考になる
富士からは、JR特急ワイドビューふじかわ5号で、甲府へ。甲府から特急スパーあずさ15号で茅野。。いや~~ 電車の旅もなかなか好いもんどすなーー!! 駅弁に、車内販売なんかもあり@@!! うし、うししーーぃ と、電車の旅を3時間ほど楽しみ、茅野からはレンタカーでやんす、バスが有ったのが亡くなりました。。ご臨終。。 致し方なくレンタカーなのだーー
ま、ドライブも好い。。良い。。善い と云いつつ、分坑峠に到着。。
今日の宿泊場所の、入野谷にチェックインし荷物を置いて、まずは分坑峠へ。。車だとそれほど時間かからず到着。。眺めがよかった。。
分杭峠7分坑峠御近所の風景

先ほどのホームページにあった通り、表の所はあまり気が無い。。そんな気が無い所。。なのだそうで、裏のほうからこそこそ、そこそこ、入ったところに在るのが本当の氣場なのだそうで。。当然、そこそこ、こそこそ、そこに行きよりました。。徒歩数十分。。これだーーぃ
003分杭峠縮小本場気の出る所

本当の気の出る所。。色々な人が来てました。糖尿病が治ったと言うおじさんや体調がよくなるので時々、どきどき来るというご夫婦、などなど。。それとポリタンクを持って、水を汲みに来る人がいました。。気を含んだ水ですごおーーく、体に良いのだと。。そしてここでのんびり、ビリビリーーぃ 気を堪能致し、旅館に帰ったのです。。

10、  瞑想8・9・10日目そして、第一回目の瞑想が終わる。。何じゃこれ??二刀流??二頭龍

ヴィパッサナー瞑想も後半に入る。。前半戦とは違い、ある種の悟りを見出す・・! 苦しいが時間は刻々と過ぎていく。。アニチャー。。 淡々とした時間の中にも確実に時間は過ぎる。。”いつかは終わりが来る”。。! ”この、10日間コースも” このように、悟りの境地@@!! んにゃーー!ん 悟りにより、後半は過ぎる時間が早く感じる。。

このコースの瞑想中は基本的には ”サイレント” 沈黙していなければ行けません。。そしてコース10日目午前中にその沈黙が解かれ、チャットタイムが始まるのです。。そして、翌日コースが終わり開放されるのです。。意外と沈黙するのは良いかも知れません。。挨拶も、全て会話を基本的にしないと、意外と気楽な面もあると感じられました。。そしてその分、瞑想に集中できるのではと。。
このヴィパッサナー瞑想はゴエンカ氏が広めたもので、ほとんどがボランティアで構成されている。施設のセンターマネージャーも先生も、生徒男女のマネージャーも、そして設備のメンテナンスも出来る限りボランティアが行うのであーーる。
そしてこの瞑想の費用は・・! ななな~~んとーー!も。。! これまた、募金なのだーーぃ 。募金は先ほどのサイレントが解かれてから始まる。んでもって、募金で10万円払う人も(見ました・・このつぶらな瞳で)、募金なしの人も。。! 個々の人が出来る分で納得してお支払いをするのである。。そして、今回来た人の中には、すごいよかった・・!だから持ち金、全財産を寄付すると。。! ええのんけ><! と、申しましても・・! 有り金全部で数千円と、小銭だけでしたが。。でも、そんでもって、だから・・! その気持ちが自分にも勇気と元気を分け与えてくれた感じが致し申したと。。! いわざるおえないでしょーーぅ。。! なんともはや><! 気持ちのいい男でおJAL。。で、その御仁と話してると、帰りの運賃も全部寄付したから帰りは><! 歩きだな。。と話してたのでおJAL。。 すると、今回のコースで最年少、チャリンコで日本旅行中少年若干17歳が、じゃーー 、一緒に歩いていきましょう。。と気持ちのいい事を言っていたのだーー! ええのーーぅ・・! ええやんけーーぃ 青春だーーぃ と何かすがすがしくも、気持ちいいラストだったのだーー! 
そして、今回の瞑想で目を引いたのが。。! 終始完璧に瞑想をしていた・・ ぽぽさんです。。日本中を歩いて自分自身を見つめる旅をしている御仁である。。チャット中もほとんどあまりしゃべらず、終始笑顔でした。。 う~~みーーぅ この御仁出来る。。 悟りの境地にいるのではと感じられた。。 ぽぽさん・・! あなたは今どこまで行きましたか??

しかるにーー! 10日間といいつつ、11泊12日の瞑想が終わりました。。なんともはや・・!こんなもんで。。! そーーなんです。。! と悟りに少しは前進が大有りと・・! 豪語。。 豪州からきましたから。。! んじゃ。。んじゃ。。
が、しかし、今回の瞑想は色々な未体験ゾーーン的な事が多くあり、何かの意味や龍があるのでおじゃろーーぅ。。
そーーぅ。。これだーーぃ・・! イメージで龍が居た所をデジカメで撮ったところ。。! 七なーーんと、拡大してみまするに。。なんじゃこれーー!! と、云わざるを得ないでしょーーぅ。。! これだーー!

010拡大 龍なんじゃ・なんじゃ・なんなんじゃーーぃ 龍が2頭

見えるじゃろかいな。。! 写真中央の細い木と太い木の周りに、なんじゃーー! と云わざるを得なーーぃ 巨大なからまりまわる二頭のなんじゃか?? なーー! どーーぞ どーーぞ コピーペして、お守りに@@!! 
最終日、10日間コース(実は12日間)が終わり、色々なメッセージやイメージを受け取った所に行き、終わりの挨拶と感謝の気持ちを伝え、おありがとうございました・・! と、撮った写真でおJAL.. 5日目で出てきた龍がわたすと離れるのが寂しくて来たのでおぉーーJAL.. この写真を見つめると・・! 畏怖の念と強さ力を感じずにはおれないでしょう。。
そして。。! 迷走に瞑想し迷走する日々が@@!! 続く
NEXT≫
プロフィール

wincat

Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
アマゾン
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
PR