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世界経済崩壊・火山噴火から地震・東京電力原発事故による放射能世界汚染。。なんか何か なんか世界の崩壊が近づいているのか?? それを起こしているのがーーん

世界経済崩壊・火山噴火から地震・東京電力原発事故による放射能世界汚染。。なんか何か なんか世界の崩壊か??

今、この地球に起きている事にホウカイ・・ 崩壊が起きそうな事が目白押しなんだ・・! なんだ><! なんなんだ

✤アメリカ経済は崩壊している。。 そのアメリカ国債を一番持っている中国の経済も危ないので。。
 アメリカ経済が崩壊するとアメリカ国債が紙切れになり、その連鎖で中国が逝く><! 
 すると同じく死んでいる、ユーロも逝き・・ 世界経済がーーん   逝ってしまう。。!

 議会は昨年十月、今月七日までは債務の上限を凍結することで合意していた。しかし、この間に上限は見直されず、
 十七兆二千億ドル(約千七百五十兆円)が上限として復活した。 
 東京新聞  こんな天文学的な借金を、返せるわけがない><! 
 アメリカドルを終わらせるしかもう・・ 他に方法はない。。!

✤世界中で、巨大地震が時々ドキドキ・・ 普通に起き。。 
 世界中で火山噴火が起きまくっている・・ 噴火しすぎて新しい島も出現するほどに・・ 同じく地震

  警戒レベルの火山の分布図 インドネシア19もの火山が噴火する危険
 インドネシア危険な火山
 キラウエア火山、ハワイ、アメリカ合衆国。。エトナ山、イタリア。。ニアムラギラ山、コンゴ民主共和国。。
 桜島、日本。。エレバス山、南極。。チャイテン山、チリ。。アナッククラカタウ島&その他多数、インドネシア。。
 トゥングラワ、エクアドル。。ヤスール火山、バヌアツ共和国。。
 エイヤフィヤトラヨークトル火山、アイスランド。。
 カムチャツカ 3つの火山の噴火活動が活発化

✤東京電力原発事故は悪化の一途。。 世界中に放射能を空気中にも、海にも、地中にも><!
 カナダやアメリカ西海岸を中心に放射能汚染が進んでいる。。 悪化だーー!

世界中の原発が地震で崩壊==東京電力福一原発と同じ事が起きる
可能性が==メルトダウンし核爆発する可能性がーーん==それが
世界中でいつでも起きる可能性がーーん


世界の原子力発電開発の現状

 現在75基が世界中で建設中で、200基以上の建設計画が有ります。  


皆さん・・ この地球に住む人類をどう思いますか?? 原発は稼働すれば冷やさないといけないので、海の水を使います。そして、稼働中は常時低濃度放射能を空中に放出しています== 海に空気中に放射能をばら撒いているのです。。 そして海の水温を上げているのです==世界中の海流がおかしくなって来ているのです。。

人類は自ら、自分たちの住む海や土地も空気も放射能汚染させて行き、その上に海流の変化による地球の気候・気象を壊して言っているのです。。

もう人類とは><! この地球にとって悪性のウイルスに成っているのです。。
そして今が有るのかもしれません><! 悪性ウイルスである人類をこの地球が撃退しょうとしているのではないでしょうか?? 

★”放射能被爆の症状”どんなものか、症状から認識を首都圏など被爆している。そして、”治療方法”。。
  早急に被爆対策を。 5~10年後に起る悲惨な状況を防ぐには><!
  http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-573.html

★放射能除去・予防と対策・身体を守る 色々な放射能対策があり、自分の環境や自分自身に合った
  治療方法を見つけてください
  http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-category-32.html
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日本が・・真二つに割れる><! 

東北地方が本州から分離しだした。。! 海側に移動し始めました。
日本列島が大陸側に移動しています><!

このままだとーーぅ 東北地方は日本列島から分離。。
海底に沈み状態にーーぃ がちょ~~ん 国土地理院より 

国土地理院の地殻変動データ

概要  発表日時:平成26年1月10日(金)
房総半島の電子基準点観測データに、平成26年1月2日頃から、通常とは異なる地殻変動(非定常地殻変動)が検出されました。これまでに検出された非定常地殻変動は大きいところで約1cmです。

この変動は、房総半島沖のフィリピン海プレートと陸側のプレートの境界面※で発生している「ゆっくり滑り(スロースリップ)現象」によるものと推定されます。検出された非定常地殻変動からプレート境界面上の滑りを計算したところ、房総半島沖で最大約6cmの滑りが推定されました。
※この境界面は、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震を引き起こした太平洋プレートと陸側のプレートとの境界面とは別のものです。

房総半島沖では、1996年5月、2002年10月、2007年8月、2011年11月に、同じような場所でゆっくり滑りが発生したことが、電子基準点の観測データで確認されています。発生間隔は、それぞれ77か月、58か月、50か月でしたが、今回は27か月となり、電子基準点の観測データがある1996年以降に限ると最も短い間隔で発生しました。過去4回のゆっくり滑りでは、房総半島を中心とした領域で非定常地殻変動が約10日間観測されました。

なお、この非定常地殻変動は現在も継続しているとみられます。このため、今回得られた解析結果はあくまでも暫定的なものであり、今後のデータの蓄積、精査により、情報が更新される可能性があります。
国土地理院では、引き続き、この非定常地殻変動を注意深く監視していくこととしています。


日本列島周辺のプレート〉 

日本列島とその周辺には、海側の太平洋プレート、フィリピン海プレート、そして大陸側プレートがあり、互いに近づいている事が分かっています。太平洋プレートは、ほぼ東南東の方向から年間8cmの速さで大陸側のプレートに近づき日本海溝などで陸側プレートの下に沈み込んでいます。フィリピン海プレートほぼ南東の方向から年間3~7cm程度の速さで日本列島に近づき、南海トラフなどで陸側のプレートの下を沈み込んでいます

今回検出された房総半島のゆっくり滑り現象は 相 模 ラフで沈み込んだフィリピン海プレートと陸側プレートの境界面で発生しており、東北地方太平洋地震が発生した日本海溝で沈み込んだ太平洋プレートと陸側のプレートとの境界面とは別のものです。
             日本のプレート

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東北は・・ 沈んで行くのか??   自動更新地震活動(最近7日間)
地震活動 2月4日

                やはり・・ どう見ても・・! やばいーーぃ かな><!
        引き裂かれる場所がーーん トップの地図と一致してる様な


   
                       まじで       
    そうです><! もう人類の手ではどうにもならない東京電力福一原発事故を 
         凄まじい力が><! 海底深く沈めようとしている・・! ような^^!


南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」。。 事実、地震が多すぎる、千葉県沖 地震活動に注意。。 

房総沖海底が最大6センチ移動 「スロースリップ」か  47NEWS 2014/01/10

 国土地理院(茨城県つくば市)は2日ごろから10日にかけ、房総半島沖で通常とは異なる地殻変動を観測したと発表した。海底が最大6センチ、南東方向に動いたとみられる。プレート(岩板)同士が揺れを起こさずゆっくりずれる「スロースリップ」が起きたとみている。

 大きな地震につながるかなど影響は不明だが、国土地理院の小沢慎三郎主任研究官は「注意深く監視する」と話した。

 房総半島がのる北米プレートの下には、フィリピン海プレートという別の岩板が沈み込んでいる。通常この地域の海底は北西方向に動いている。力を蓄積させたプレート境界面がすべって、反対方向へ動いたらしい


事実、地震が多すぎる。。千葉県沖 地震活動に注意を NHK 1月10日

今月小規模な地震が相次いでいる千葉県の沖合周辺で、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる地殻変動が起きていることが国土地理院などの観測で分かりました。過去にはスロースリップに伴って震度4前後の揺れの地震が起きていることから、気象庁は念のため、注意を呼びかけています。

気象庁によりますと、今月に入って千葉県東方沖周辺では小規模な地震が相次ぎ、2日と7日には千葉県で震度3の揺れを観測しました。
国土地理院と防災科学技術研究所の発表によりますと、房総半島に設置しているGPSや傾斜計の観測点で、今月2日ごろから、地盤が通常とは逆の南東に僅かにずれ動く変化が捉えられているということです。
この付近は、陸側のプレートの下に海側からフィリピン海プレートが沈み込んでいて、これらのプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる地殻変動が起きているということです。
ずれ動いた量は、5日間で最大およそ6センチと推定されています。
スロースリップが起きると、周辺で地震活動が活発になることが知られていて、7年前の平成19年8月には千葉県で最大で震度5弱の揺れの地震が発生したほか、平成23年11月には、スロースリップが収まっておよそ1か月後に、千葉県で最大で震度4の揺れの地震が発生しました。
気象庁は、「スロースリップが起きると、数か月間、地震活動が活発になることがあり、念のため注意してほしい」と話しています。

○フィリピン海プレート
(2006年5月14日)小笠原海溝やマリアナ海溝、南海トラフなどに囲まれた海洋のプレート(岩板)。首都圏直下では、海側から太平洋プレートとともに陸側のプレートの下に沈み込んでいる。関東地方の下にフィリピン海プレートが沈み込む
場所には、1923年の関東大震災などの大地震を起こした震源断層が存在するとされている。


南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」 測量学の権威が衝撃警告 ZAK 2014.01.11 

日本のプレート


いつ、どこで起きるか分からない地震大国日本。昨年末から断続的に不気味な揺れが列島を襲う中、測量学者である東大名誉教授、村井俊治氏(74)は「南海トラフ巨大地震が春までに起きる可能性がある」と警告する。地盤の動きを解析すると、2011年3月の東日本大震災の直前と同じ異変が起きているのだという。地震学者ではない、異分野の権威が警鐘を鳴らすその衝撃内容とは-。

 「近畿地方から四国、九州の広い範囲にわたって、巨大地震の前兆現象が起きている。春ごろまでに南海トラフで震度6以上の巨大地震が起きる可能性がある

 緻密なデータを示してこう指摘するのは、東大名誉教授で、測量学の分野では世界的な権威でもある村井俊治氏だ。

 村井氏は昨年1月に民間会社「JESEA」(地震科学探査機構)を立ち上げ、会員向けに月210円で地震予測のメールマガジンを配信。同社の顧問として地震予測の研究に傾注している。

 村井氏の研究の基になっているのが、国土地理院が全国約1270カ所に設置した「GNSS」(グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム)という受信機のデータだ。衛星で地殻の動きをミリ単位で計測し、水平方向の変動だけでなく、上下の隆起、沈降も観測できる。

 村井氏は、00-07年に起きたM(マグニチュード)6以上の地震162個の追跡調査を実施。その結果、すべての地震の前に、地殻の異常変動が起きることを突き止めたという

 「昨年6月末から7月はじめに九州、四国、紀伊半島で異常変動があった。そして9月1-7日に、日本全国が異常な変動を起こした。その後しばらく変動がなく、10月前半に再び九州、四国、紀伊半島で異常変動があった。これらの場所は南海トラフ、特に九州、四国沖を震源とする南海地震の被害想定地域と符号する」(村井氏)

 一連の動きのなかでとくに注目すべきは、昨年9月1-7日の全国的な異常変動だ。約1270点の観測点のうち910点で4センチ以上の変動が確認された。とりわけ高知県の変動は著しく、土佐清水地区で6・7センチ物部地区で6・5センチなどと一斉に高い数値を記録した。

 これは東日本大震災の半年前に起きた全国的な異常変動よりも大きな規模で、「(昨年9月の半年後となる)春ごろまでに大地震が発生する可能性があり、注意が必要」(同)というわけだ。

 村井氏は「東日本大震災の2日前には三陸沖を震源とする震度5弱の地震があった。今後、日向灘周辺で震度4、5が起きたら、引き金となって南海地震を引き起こす可能性がある」と警告する。

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地震はいつ起きるかはっきりとは判りませんが><! 日本は火山と地震の日の国です。。
いつ何が・・! そうです、いつ地震が起きてもおかしくない国、それが日本と言う国なのです。。

家族とは、震災が起きた場合の集合場所(地域指定避難場所)などや、緊急時の連絡方法など決めておきましょう。。

それでも、自民党政権は日本中に54基もの原発を作った利権と癒着集団であり、原発村住人なんです。。

英ヒースロー空港、UFOが航空機とあわや衝突

英ヒースロー空港、UFOが航空機とあわや衝突 The Voice of Russia 6.01.2014,

英ヒースロー空港、UFOが航空機とあわや衝突


英国ヒースロー空港では、旅客機エアバスA320のパイロットからの通報をうけ、航空安全庁によって、同機と衝突する危険性があった未確認飛行物体の捜査が行われている。

  パイロットの証言によると、UFOはA320がヒースロー空港から32キロ離れた上空10キロの地点に位置している際に現れた。UFOの出現は2013年7月に目撃されたものの、今ごろになって公にされている。イタルタス通信が英国マスコミの報道を引用して伝えた。

 英国「サンデー・テレグラフ」紙がパイロットの発言を引用して伝えたところによると、UFOはラグビーボールに似ており、キャビンの目の前数メートルの地点に現れている。色は銀色で金属製だったという。

 パイロットは、出現があまりに突然だったので機体の方向を変える暇もなく、衝突は間逃れないと覚悟したと語っている。幸い、物体は急に高度を上げ、機体の上を飛び去ったため、事故に至らずに済んだ。

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地球があり、人類がいるのだから・・ 他の惑星に生物がいてもおかしくはないとーーぅ
で、ここまでUFOニュースが堂々と出るようになると><! 人類と異星人との交流も近いかも@@!
楽しそうだ~~! 時にはこういう記事も夢があるかな@@!

[避難所生活者900万人!]千葉で多発「東京直下地震」の予兆 月刊FACTA 12月30日

[避難所生活者900万人!]千葉で多発「東京直下地震」の予兆 月刊FACTA 12月30日

まもなく新しい年を迎える。3月には東日本大震災から満3年になる。復興は遅々として進まない。それとは裏腹に、日本列島の地殻は震災の影響を受けて日々変容を遂げている。地震が続発し、火山活動も活発だ。大震災を引き起こした「東北地方太平洋沖地震」(正式名称)は、日本列島の「地学的な体質」を一変させた。余震が今も続き、福島、茨城、千葉の内陸部で地震が急増した。日本列島では震度5程度の地震が「こともなげに発生する」ようになってしまった。余震だけでなく誘発地震も多発し、従来と異なる地学現象が起こりやすくなっている。地震だけではない。本州から遠く1千キロも離れた太平洋上の西之島で海底噴火が起き新しい島が出現。日本列島と近海で活発な地殻活動が続いている証拠だ。

地震学は経験科学である。研究室で地震や噴火を発生させる実験はできない。実際に地震や噴火が起きて、そこからさまざまな知見を得て学問が進む。3・11以降、数々の新理論が発表された。最新の研究によって日本列島の災害予測は大きく塗り替えられているのだ。新しい年を前に、今後の地震・火山活動を予測してみよう。

■千葉県北西部で有感地震が10回も

東北地方太平洋沖地震の余震は依然として活発である。太平洋の沖合に存在する日本海溝に沿って、岩手から茨城に至る南北500キロに及ぶ巨大地震の震源域近傍では、今後数年どころか、それ以上の間、ずっと余震が続くと見られる。「余震の減衰公式に当てはめると、余震の規模、発生数ともに順調に減っているが、本震があまりにも巨大だったから、余震数は桁外れに多く、まだまだ揺れ続ける」と専門家は口を揃える。緊急地震速報や津波注意報を伴う大地震が、いつ発生しても不思議ではないのだ。余震の減衰とは逆に、今後、懸念されるのは、大震災に刺激された誘発地震だ。3・11以降、地震活動が活発化したのは東北地方の内陸部である。今まで地震が少なかった秋田県内陸、秋田県沖の日本海、山形・福島県境、茨城県北部・南部などで地震が多発するようになった。

9月20日には福島県浜通りを震源にいわき市で震度5強、マグニチュード(M)5・9の強い地震が発生した。福島では浜通りはもとより中通りや会津地方でも地震が頻発しており、これらは大震災の震源域近くで発生しているから「広義」には全て余震である。しかし、地震本来のメカニズムからは余震とはいえない地震も発生している。福島付近の地震多発に加えて、ここ数カ月は、茨城県や千葉県の内陸部が震源となる地震が頻発している。11月には千葉県北西部で10回もの有感地震があった。同月16日は横浜などで震度4、同月29日未明には東京23区など広域で震度3の地震が発生した。今、最も気掛かりなことは千葉県に誘発地震が多発していることである。

■大津波が怖い「アウターライズ地震」

1894(明治27)年の明治東京地震の震源は東京東部とされてきたが、千葉県北西部の地震と同じ震源だった可能性があると専門家は言う。この地震は、本所深川など東京東部で家屋の倒壊被害が出たが、実は、その29年後に来る関東大震災(1923年)の前兆地震だったのだ。

千葉県北西部から茨城県南部にかけては、東から進行してくる太平洋プレートと北上してくるフィリピン海プレートが、本州が載る北米プレートの下に潜り込んでいる。「プレートの3重会合点」と呼ばれる複雑なゾーンだが、その真上の千葉県で大震災後に地震が起こるようになり、ここに来て多発するようになった。非常に気掛かりだ。

拡大する首都直下地震の想定震源地

しかも、こうした誘発地震は内陸部で起きるとは限らない。10月26日に福島県沖で発生した震度4は、専門家を心配させるものだった。規模がM7.1とやや大振りなうえ、津波注意報が出た。懸念されたのは、それが日本海溝の外縁部に起きた「アウターライズ地震」=大地震を起こした日本海溝の外側に位置する海溝外縁部(アウター)の隆起帯(ライズ)に起きる地震だったからだ。プレート境界の海溝では、大地震が発生しても外縁部は破壊されずに残り、依然として歪みの蓄積が続き、やがて大きな地震を起こすことがある。これがアウターライズ地震である。震源が沖合にあるため陸地での揺れは小さいが大きな津波を起こす。油断すると津波に呑まれる怖い地震だ。

東北地方では1896(明治29)年に明治三陸地震が大きな被害をもたらした。その37年後の1933(昭和8)年に昭和三陸地震が発生し、大津波に襲われた。昭和三陸地震は、明治三陸地震の影響を受けて起きたアウターライズ地震だったとされる。こうした知見から専門家の一部は、大震災の震源の外側に当たる日本海溝のさらに沖合で、アウターライズ地震が起きるかもしれないと懸念を募らせていた。前述の福島県沖の地震はアウターライズだったが、それほど大きな地震ではなかった。いつの日か、3・11の影響を受けた巨大なアウターライズ地震が発生し、再び大津波が福島第一原発を直撃するのだろうか。

しかも、アウターライズ地震は、東北地方の沖合とは限らないようだ。1677年に磐城、常陸、安房、上総、下総に津波被害を出した延宝地震も、房総半島沖のアウターライズ地震だったとする研究成果があり、もし、そうだとすれば、この地震が再来すると東北、関東、東海の沿岸を大津波が襲う可能性がある。

さらに、詳しく解明すべき地震がある。地震被害が少なく、津波被害が甚大だったとされる1605年の慶長地震だ。この地震は、これまで南海トラフ地震の一つとされ、南海トラフ外縁部に起きたアウターライズ地震と見られてきた。ところが、10月に開かれた地震学会で、慶長地震は伊豆諸島のはるか南、伊豆・小笠原―マリアナ海溝で発生した地震であるとの学説が発表された。震源は遥か彼方だが、関東など太平洋沿岸に大津波が押し寄せた大地震だったというのだ。

伊豆―マリアナ海溝は、太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に潜り込んでいる場所で、海溝沿いに火山島の伊豆諸島が並んでいる。11月に海底噴火が起きた西之島は、マリアナ―小笠原―伊豆諸島―伊豆半島―富士山と続く火山帯に位置し、火山も地震も同じプレート運動に起因する地殻活動である。慶長地震の再来となるアウターライズ地震が起こらないとは限らない。

■異常が恒常となる「大地動乱時代」

近年、M9の巨大地震から数年内に付近で大地震が発生したケースは世界に数多く、これと併せて近くの火山も大噴火を起こしている。3・11後に、何が起きるのか。火山の噴火か、誘発地震か。何も起こらないと、高をくくるほど愚かなことはない。

東日本大震災の後、震源の周辺は地殻ストレスが集中しており、その影響から誘発地震が懸念されるのは首都圏だ。今、首都直下地震の被害想定を大幅に見直す作業が進められており14年の初めにも公表される見込みだ。東日本大震災が、従来の想定を遙かに超える巨大災害となり、予測が及ばなかった反省を踏まえて、首都直下地震の想定を見直すことになった。それによると、まず震源域が大幅に拡大された。房総半島の地震隆起跡や三浦半島の津波痕跡の最新の研究により、これまで知られていなかった地震発生が推定されるようになった。こうした地震を、従来の関東大震災(1923年)と元禄地震(1703年)の震源域に加えたため、想定震源域(掲載図を参照)が広がった。

新たな震源域に基づく想定地震規模はM8.5、想定最大震度も7になった。従来の想定地震はM7.5だったから、およそ30倍の地震が起こると想定したことになる。地震規模が30倍になれば被害が甚大になるのは当然だ。死者は、従来想定の1万1千人から12万4千人に激増し、経済被害も112兆円から280兆円~最大420兆円という、途方もない額に跳ね上がった。避難所生活者も460万人から倍増、900万人に達するという。

大震災の影響で、関東圏の地殻に膨大な歪みが蓄積され続けているのは間違いなく、万一首都圏直下地震が発生すると、日本の中枢機能が壊滅する恐れがある。避難所生活者900万人、最大420兆円という被害想定には「備えがあれば被害は減らせる」という警鐘が込められている。

この1年を振り返ると、日本各地で竜巻やゲリラ豪雨、台風、伊豆大島では激甚土砂災害など、従来想定を超える災害が相次いだ。「異常気象」「異常災害」「想定外」などという言い方は、もはや通用しない。「異常」が「恒常」となる時代なのだ。3・11の記憶が薄れても「大地動乱時代」の幕開けから3年も経っていないのだ。

火山噴火で島が出来るほどに地震も多発><! 何が起きるか判らない・・! 
もしもの時の、家族との打ち合わせを(避難場所の設定や緊急時の連絡方法など)

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Author:wincat
人は生まれた時から進むべき道を歩む。そして自分の目的を達成する為に、知るべき事、感じるべき事、理解する事を心から納得して解る為にここに来ている。と考えています。

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